世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- パピロスウーリーコウモリ Kerivoula papillosa
写真:Gabor Csorba; Chris Smeenk; Benjamin P. Y.-H. Lee · CC BY 3.0 翼の膜に小さな突起があるコウモリです。夜に森の低い層を飛び、飛ぶ昆虫を捕らえます。
- マントヒヒ Papio hamadryas
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 乾燥した草原や岩場で暮らすヒヒです。成長したオスの長い毛が、肩を包むマントのように見えます。
- ニシシタナガコウモリ Glossophaga morenoi
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 背の毛に淡い色と濃い色が並び、細長い口先と舌で花の蜜を取るコウモリです。メキシコの乾いた森林や低木地などに記録されています。
- トムソンガゼル Eudorcas thomsonii
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 脇の黒い帯が目立つ、アフリカの草原のガゼルです。
- クリハラリス Callosciurus erythraeus
写真:J. Patrick Fischer · CC BY-SA 3.0 クリハラリスは木の上で暮らすリスで、台湾や中国南部から東南アジアにかけて自然分布します。
- クロヤチマウス Thaptomys nigrita
写真:Bruno Siqueira · (c) Bruno Siqueira, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 クロヤチマウスは、落ち葉の下の穴道を使う小型のネズミです。ブラジル南部の落葉樹林での調査では、落とし穴式のわなで記録されました。
- Acomys (Acomys) cahirinus
背中は黄褐色で肩から腰に硬い針のような毛が混じり、腹は白いネズミです。岩のすき間などで見つかり、エジプトのナイル川沿いでは家や墓などにも記録されています。
- Tylonycteris fulvida
アッサム州の竹林で記録された小型のコウモリです。背中は金色がかった茶色で、平たい頭と白っぽい親指の肉だまりがあります。
- カットバラングール Trachypithecus poliocephalus
カットバラングールは、金色の頭と黒っぽい体が目立つサルです。ベトナムのカットバ島の石灰岩の丘にある森林にすみ、葉を主に食べます。
- Uroderma davisi
2026年の調査で、ニカラグアのレオン県トラパからオス1匹が記録されました。その個体にははっきりした顔の縞があり、調査が低地の乾燥林・乾燥地として分類した地域で捕獲されました。
- ウリアル Ovis vignei
ウリアルはアジアの草地や山地に暮らすヒツジの仲間で、オスは大きく巻いた角をもつ。
- アメリカアカリス Tamiasciurus hudsonicus
北米の針葉樹林にすむリスです。夏にトウヒの球果を集めて木の根元にため、冬もその蓄えを食べます。
- エバシカネズミ Peromyscus eva
エバシカネズミはメキシコのバハ・カリフォルニア半島とカルメン島に分布します。毛色には幅があり、島の個体群はより暗い色をしています。
- ガーツクマネズミ Rattus satarae
ニルギリ山地の標高の高い森で、クロクマネズミと同じ場所に見つかったネズミです。2011年の研究は、腹が純白の個体が多い型を Rattus satarae として区別しました。
- ヨーロッパアブラコウモリ Pipistrellus pipistrellus
ヨーロッパからアジアの一部に分布し、町や森林の上空で小さな虫を捕らえるコウモリです。
- ドリアスモンキー Chlorocebus dryas
ドリアスモンキーはコンゴ民主共和国に限って知られる森林性のサルです。ロマミ地域などの調査では、複雑な下層植生や林縁を含む場所で記録されました。
- Carollia brevicauda Carollia brevicaudum
Carollia brevicaudaは中南米に広く分布し、コロンビアのアンデスで群れのねぐら利用が調べられています。その一例では、群れが人工のすみかを使っていました。
- Bos frontalis
ミタン(ガヤル)は、インド北東部などで飼われてきたウシの仲間です。アルナーチャル・プラデーシュ州の調査では、森を自由に動く飼育群が、野生植物を探して食べる様子が記録されました。
- ダグラスリス Tamiasciurus douglasii
針葉樹の森で種やキノコを食べ、食料を蓄えます。冬眠せず、一年を通して活動します。
- シャカイハタネズミ Microtus (Microtus) socialis
シャカイハタネズミは、草原や半砂漠の地中に巣穴をつくる小型のげっ歯類です。野外研究では、家族群で巣穴を使う様子が報告されています。
- サバクニセマウス Pseudomys desertor
サバクニセマウスは中型のげっ歯類です。背の毛は栗色で、長い暗色の差し毛が重なります。目の周りには淡い橙色の輪があり、尾は上が茶色で、側面と下面は淡い色です。
- インドヒオドシコウモリ Kerivoula picta
鮮やかな橙色の毛と黒い翼を持つ小型のコウモリです。地面に近い入り組んだ環境を飛び、クモや昆虫を捕らえます。
- デラクールラングール Trachypithecus delacouri
デラクールラングールは、ベトナム北部の石灰岩の山地に残る森林で暮らします。白黒の毛と頭のとさか、長い尾が目を引き、主に葉を食べます。
- アレンタンビヘラコウモリ Carollia castanea
アレンタンビヘラコウモリは、夜に活動する果実食のコウモリです。研究では、熟したコショウ属の果実の匂いを手がかりに採食し、その匂いがないときは反響音をより多く使いました。