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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • レッソンハチクイモドキ Momotus lessonii
    レッソンハチクイモドキ
    写真:Kathy & sam from Beaverton OR, USA · CC BY 2.0

    メキシコ南部からパナマ西部に分布します。森林内の水辺のほか、林縁や低木地にもいます。

  • ユカタンコミミトガリネズミ Cryptotis mayensis
    ユカタンコミミトガリネズミ
    写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0

    ユカタンコミミトガリネズミは、灰色の短い毛と小さな目を持つトガリネズミです。ユカタン半島周辺の低地に分布し、夜に小動物を探します。

  • エクアドルジツグミ Turdus maculirostris
    エクアドルジツグミ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    エクアドルジツグミは、エクアドル西部の沿岸・山麓からペルー北西端まで記録される森林性の鳥です。

  • Pseudocheirus occidentalis
    Pseudocheirus occidentalis
    写真:Kaori Yokochi, Roberta Bencini · CC BY 4.0

    オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。

  • サケイ Syrrhaptes paradoxus
    サケイ
    写真:Tomju48 · CC BY-SA 3.0

    サケイは、中央アジアの乾いた草原に暮らす鳥です。オスとメスで羽色が異なり、群れで水場へ飛び、草の種などを食べます。

  • ハイイロクスクス Phalanger orientalis
    ハイイロクスクス
    写真:Karl Thayer Soule · CC BY 2.0

    枝をつかむ尾をもつ夜行性のクスクスです。オスとメスでは毛や尾の白い部分に違いがあり、ニューギニアと周辺の島々に分布します。

  • Neohierax insignis Polihierax insignis

    ミャンマーから東南アジア大陸部に分布する小型のハヤブサです。乾いた開けた林やサバンナを使い、大きな昆虫を主に捕らえます。

  • ムナスベハリネズミ Paraechinus nudiventris

    ムナスベハリネズミは背中の短い針と白い腹が目印です。南インドの調査では、日中は茂みに隠れ、夕方から夜に活動していました。

  • ムナジロバト Pampusana xanthonura

    オスは体の上側が白く、メスは土色をしたハトです。ヤップ島では主に地上、マリアナ諸島では木や低木で餌を探します。

  • Thylamys macrurus

    東部パラグアイと、隣接するブラジル中西部から知られる小型のフクロネズミです。背中の中央は濃く、脇と腹へ向かって明るくなります。

  • シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor

    体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。

  • アカリマーモセット Mico acariensis

    アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。

  • ムジハナドリ Dicaeum minullum

    ムジハナドリは台湾南部の調査地で、主に恒春桑寄生の蜜や果実を食べ、複数のヤドリギの種子を運んでいました。台湾で記される亜種は細いくちばしと明るい色の下面をしています。

  • ヤブハネジネズミ Elephantulus intufi

    細長い鼻と長い後ろ脚をもつ小さな哺乳類です。南部アフリカの乾いた低木地で、アリやシロアリを主に食べます。

  • オオハシノスリ Rupornis magnirostris

    オオハシノスリは、中南米の林や開けた場所にすむ小型の猛禽です。

  • Megascapheus ruidosae

    ニューメキシコ州ルイドソで記載されたホリネズミです。原記載では、背の毛は黒褐色からほぼ黒で、わき腹と腹には黄褐色が濃く混じり、尾の先と足は白いとされています。

  • ハシボソタイランチョウ Tyrannus vociferans

    カシンタイランチョウは灰色の頭と胸、白い喉、黄色い腹が目立つ鳥です。木の止まり場から飛ぶ虫を追い、開けた場所を利用します。

  • サバクポケットマウス Chaetodipus penicillatus

    サバクポケットマウスは北米南西部とメキシコ北部の乾燥地にすむげっ歯類です。夜に活動し、頬袋で種子を運んで蓄えます。

  • スラメンフクロウ Tyto nigrobrunnea

    スラメンフクロウはタリアブ島に分布する珍しいフクロウです。羽の模様は記載されていますが、採食や繁殖の習性はよく分かっていません。

  • ミナミゾウアザラシ Mirounga leonina

    南極を囲む海にくらし、深く潜って餌を探すアザラシです。

  • マリアナショウビン Todiramphus albicilla

    マリアナショウビンはティニアン島の森林鳥調査で記録されたカワセミです。サイパンで採取された標本は、研究で頭が白いと記されています。

  • パナマリス Syntheosciurus brochus

    パナマリスは、コスタリカとパナマの高地に記録される樹上性リスです。コスタリカの調査では、花や樹液、ブロメリア科植物を食べていました。

  • スクリップスウミスズメ Synthliboramphus scrippsi

    カリフォルニアとメキシコ沖の島々で繁殖する小型の海鳥です。繁殖期以外は沖の海で過ごし、小魚や甲殻類を追って水中にもぐります。

  • オオカンガルー Macropus giganteus

    オーストラリア東部の林や草原で暮らし、後足で跳びながら移動するカンガルーです。

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