世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Macaca selai
写真:Nandini Velho · CC BY-SA 3.0 インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州の西部・中部に分布します。背中の長い毛、褐色の毛並み、淡い色の顔が特徴として紹介されています。群れによって人への反応は異なります。
- オオルリ Cyanoptila cyanomelana
写真:Flickr user arudhio . Photo uploaded to commons by user ltshears · CC BY-SA 2.0 オスが青い体とよく通る声で知られる、森の小鳥です。
- アンティルカオジロヘラコウモリ Chiroderma improvisum
写真:Burton K. Lim, Livia O. Loureiro, Guilherme S.T. Garbino · CC BY 4.0 アンティルカオジロヘラコウモリは、カリブ海の小アンティル諸島に記録される大型のカオジロヘラコウモリです。顔と背中に白い線があり、暮らしの詳しい記録はまだ少数です。
- フイリモズヒタキ Rhagologus leucostigma
写真:Daniel Levitis · (c) Daniel Levitis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フイリモズヒタキはニューギニアの山地林にすむ鳥です。羽の斑点にはオスとメスや亜種による違いがあり、果実や昆虫を食べます。
- トガリキクガシラコウモリ Rhinolophus acuminatus
写真:James Eaton · CC0 トガリキクガシラコウモリは、灰色系と赤みのある毛色の型が記載された夜行性のコウモリです。昼は洞窟や樹洞などで休みます。
- モルッカヤイロチョウ Erythropitta rufiventris
写真:Jason Alexander · (c) Jason Alexander, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 北モルッカ諸島の島々に分布するヤイロチョウです。基亜種ルフィベントリスでは、青い胸帯と赤い下面が目立ちます。
- ホソオヤマアラシ Chaetomys subspinosus
ブラジルの森林で木に登って暮らすヤマアラシの仲間です。体の大部分は剛毛に覆われ、頭や前脚には硬いとげがあります。
- キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons
キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- ヒメヤブモズ Nilaus afer
ヒメヤブモズは、サハラ以南のアフリカに広く分布するモズ類です。南部アフリカの調査では、サバンナ林やアカシア林で、樹冠にいる姿が記録されています。
- アラオトランジェントルキツネザル Hapalemur alaotrensis
アラオトランジェントルキツネザルは、長い尾と密な毛並みをもつ小型のキツネザルです。マダガスカルのアラオトラ湖周辺のヨシやパピルスの湿地に限って暮らします。
- バラノドフウキンチョウ Piranga roseogularis
ユカタン半島の乾燥林の縁にいるフウキンチョウです。オスは喉がバラ色で、メスは同じ場所が黄色くなります。
- Coleura afra
2014年のカメルーン初記録では、エデア南東の低地熱帯雨林にある洞窟で約5,000匹の群れが確認され、捕獲されたメス2匹の背は濃いセピア色で腹側は淡色でした。
- オオバンケン Centropus sinensis
オオバンケンは、赤い目、つやのある黒い体、赤茶色の翼を持つ大型のカッコウ類です。シンガポールでは森の茂みに隠れていることが多く、深い声で鳴きます。
- Crocidura horsfieldii
インドとスリランカに分布し、湿った森や草地で記録されるトガリネズミです。地上で活動し、昆虫を食べます。
- コシジロアナツバメ Aerodramus spodiopygius
メラネシアとポリネシアに分布する小型のアナツバメです。湿った森林や洞窟を利用します。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- アルジェリアゴジュウカラ Sitta ledanti
アルジェリアゴジュウカラはアルジェリア北東部の山地林に固有の小鳥です。近年の繁殖研究では複数の森林の巣が調べられています。
- オビクスクス Phalanger rothschildi
オビクスクスは北マルクの島々にすむ樹上性の有袋類です。オビ島の調査では果実を食べ、木を巣場所として使うことが記録されました。
- シロトキコウ Mycteria cinerea
白い体と長い脚・くちばしを持つコウノトリです。東南アジアの一部で繁殖し、マングローブや干潟などの湿地で群れて採食します。
- ダウリアハリネズミ Mesechinus dauuricus
ダウリアハリネズミはモンゴルのイク・ナルト保護区で調査され、岩場や低い密度の低木地をよく利用しました。同じ保護区で比べた標本では、オオミミハリネズミより胴まわりと体重が大きい傾向がありました。
- オオキリハシ Jacamerops aureus
オオキリハシは、光沢のある緑の羽と赤褐色の腹が目立つキリハシ類です。ペルーのアマゾン林では、林の中層から上層を使って獲物を探します。
- ブラジルマウスオポッサム Cryptonanus agricolai
小型のオポッサムの仲間で、腹の毛は多くの標本で白一色です。野外での暮らしはまだよく分かっていません。
- ハイイロモリツバメ Artamus fuscus
インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。