世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- カササギサイチョウ Anthracoceros coronatus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 カササギサイチョウは黒い体に白い腹と翼の白い縁があり、オスでは大きな淡色のくちばしと兜が目立ちます。
- トゥルチャンナキウサギ Ochotona (Pika) turuchanensis
写真:Dmitry · CC BY-SA 4.0 トゥルチャンナキウサギは、草を食べるだけでなく、植物を集めて貯えるナキウサギです。毛色の記載や食べ物の研究がありますが、独立した種として扱うかは研究者の間で議論が続いています。
- ニシウズラチメドリ Cinclosoma marginatum
写真:Nathan Ruser · CC BY 4.0 オーストラリア西部の岩の多い丘や低いアカシアの尾根にすみ、地面を歩いて餌を探します。オスとメスでは胸の模様が異なります。
- ミュラーテナガザル Hylobates muelleri
写真:Greg Hume (Greg5030) · CC BY-SA 3.0 ミュラーテナガザルはボルネオ島の森で樹上生活をする霊長類です。尾がなく、灰褐色の体と、長い腕で木々を渡る暮らしが特徴です。
- イワトビムシクイ Achaetops pycnopygius
写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0 ナミビア中西部を中心に、アンゴラにもわずかに分布する岩場の小鳥です。地上で昆虫などを探し、ひなには脚の多い節足動物やイモムシを運びます。
- キンゴシリスザル Saimiri ustus
写真:Alessandher Piva · CC BY 4.0 ブラジルのアマゾン川より南にすむ昼行性のサルで、木の上で果実や昆虫を探します。
- アカサカオウム Callocephalon fimbriatum
アカサカオウムはオーストラリア南東部の森林にすむオウムです。オスは赤い頭と冠羽、メスは灰色の頭をもち、季節によって山地と低地を行き来します。
- アンダーウッドオヒキコウモリ Eumops underwoodi
アンダーウッドオヒキコウモリは、アメリカ南西部から中米にかけて分布する大型のコウモリです。ねぐらの確実な記録は限られています。
- ハシジロジアリドリ Grallaria carrikeri
ペルー北部のアンデス東斜面にすむアリドリです。標高の高い雲霧林の下層で、竹の多い場所を利用します。
- Podogymnura intermedia
Podogymnura intermediaは、フィリピンのミンダナオ島東部の山地で確認されたジムヌラです。背には黒い長毛と金色の毛先があり、体に金色の筋や点が見えます。
- チャイロキノボリ Climacteris picumnus
背中は淡い茶色で、胸から腹には黒と黄土色の縞があります。オーストラリア東部の乾いた森林にすみ、木の幹や地面で昆虫などを探します。
- オオミミキクガシラコウモリ Rhinolophus macrotis
オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。
- アンデススズメフクロウ Glaucidium jardinii
アンデススズメフクロウは小型のフクロウで、ボゴタの鳥類案内では日中に見られることも記されています。褐色の羽にしまや斑点があり、木陰の枝にとまります。
- ハタオカンガルーネズミ Dipodomys spectabilis
後ろ足で跳ねるように移動する北米のネズミです。草の種を頬袋で巣穴に運び、地下に蓄えます。
- ミナミシロアホウドリ Diomedea epomophora
ミナミシロアホウドリは、白い体と広い翼を持つ大型の海鳥です。南半球の島で繁殖し、広い海の上を飛んで暮らします。
- ボリビアアカホエザル Alouatta sara
ボリビアアカホエザルは南米の低地の熱帯・亜熱帯林に暮らす大型のホエザルです。葉、果実、花を主に食べ、大きな声を出します。
- ホウオウジャク Vidua paradisaea
アフリカに分布するホウオウジャクです。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、小鳥の巣に卵を預けます。
- Antechinus mimetes
オーストラリア南東部に分布する小型の有袋類です。通常は地上性とされますが、ビクトリア州Yellingbo自然保護区では高さ約3.5メートルの木の餌場を訪れる様子が29回記録されました。
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- ユメゴンドウ Feresa attenuata
熱帯・亜熱帯の深い外洋にすむ小型のイルカの仲間です。
- ムナオビイロムシクイ Apalis thoracica
東アフリカから南部アフリカまで広く分布するムシクイです。常緑林、谷沿いの林や低木地など、さまざまな植生で記録されています。
- ピアソンツコツコ Ctenomys pearsoni
ピアソンツコツコは地下に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。赤褐色の毛に、首の下の白い帯と首脇の白斑があります。
- バライロムクドリ Pastor roseus
成鳥は淡い桃色の胴と黒い頭・翼・尾が目立つムクドリです。草原で繁殖し、冬はインドへ渡ります。
- フクロウグエノン Cercopithecus hamlyni
鼻筋を下り額へ伸びる白いT字形の線が目立つサルです。竹の多い森林で小さな群れをつくります。