世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- イツユビコミミトビネズミ Cardiocranius paradoxus
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0 イツユビコミミトビネズミは、後ろ足に5本の指をもつ小型のトビネズミです。夜に乾燥した岩場を動き、植物の種子を食べます。
- フナシカザリドリモドキ Pachyramphus validus
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brasil · CC BY-SA 2.0 オスは黒っぽい頭と背、メスはシナモン色の体と灰色の頭をしています。ペルー南部の谷では、亜種audaxがまれな留鳥として記録されています。
- ペルーキノボリトゲネズミ Toromys rhipidurus
写真:Jokuyken15 · CC BY 4.0 ペルーのアマゾン地域で記録された樹上性トゲネズミの一種です。イキトス近くで捕獲された個体には、耳の後ろの淡いクリーム色の斑が見られました。
- インドヤイロチョウ Pitta brachyura
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 インドヤイロチョウは、色鮮やかな羽を持つ地上性の鳥です。インド亜大陸の林ややぶで暮らし、季節により地域間を移動します。
- サンキンティンカンガルーネズミ Dipodomys gravipes
写真:hectormarquez · CC0 サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。
- ニュージーランドマミジロタヒバリ Anthus novaeseelandiae
写真:Duncan Wright · CC BY-SA 3.0 地面を歩き回って小さなえさを探す、ニュージーランドの開けた場所にすむタヒバリです。
- ブラントキノボリマウス Dendromus mesomelas
ブラントキノボリマウスは低い草や植物を登るネズミです。ケープタウン近郊では、使い終わったハタオリドリの巣の内側に、草を丸めた巣を作る様子が記録されました。
- Xenops mexicanus
湿った熱帯林の下層や林縁で、木の幹から昆虫を探す小鳥です。Birds Colombiaはオスとメスの姿は似ており、若鳥では喉が濃い茶色になると記しています。
- クロカンガルー Macropus fuliginosus
オーストラリア南部にすみ、草や低木を食べる大型のカンガルーです。
- ズグロモズガラス Cracticus cassicus
ニューギニアと周辺の島々に分布するモズガラスです。低地林や密な二次林の樹冠で、昆虫や果実などを探します。
- オオシロスジコウモリ Vampyrodes caraccioli
オオシロスジコウモリは、顔と背中の白い線が目立つ果実食のコウモリです。ボリビアではイチジクの仲間を主に食べ、ヤシの葉の下などで休みます。
- キノドサケイ Pterocles gutturalis
キノドサケイは、オスの黄色い喉と眉、黒い首の帯が目を引くサケイです。南部アフリカでは、畑を使って地面に巣を作る様子が調べられています。
- クビワオオコウモリ Pteropus dasymallus
森林の樹上で休み、果実を中心に食べるオオコウモリです。毛色やねぐらでの集まり方は亜種によって異なります。
- Fregetta lineata
New Caledonian Storm Petrelは、背が黒褐色で、白い腰と黒い筋のある白い腹を持つ海鳥です。ニューカレドニアで繁殖が確認されています。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- Bradornis pallidus
アフリカのサバンナや疎林で見られるヒタキの仲間です。低い枝にとまり、飛んでいる虫や地面の虫を捕らえます。eBirdは同じ鳥をAgricola pallidusの名で掲載しています。
- キタオットセイ Callorhinus ursinus
北太平洋にすみ、長い時間を外洋で過ごすオットセイです。繁殖や休息のため、島の海岸へ上がります。
- アカガオインコ Geoffroyus geoffroyi
果実や花芽を食べる中型のインコです。樹冠でペアや小群になり、朝夕にはよく鳴きながらねぐらへ移動します。
- ギアナコビトイルカ Sotalia guianensis
浅い海や河口で暮らす小型のイルカです。三角形の背びれと灰色の体を持ち、魚やイカ、甲殻類を食べます。
- ハイイロアホウドリ Phoebetria palpebrata
南極・亜南極の海で過ごし、マッコーリー島では毎年約千つがいが繁殖するアホウドリです。頭は濃い灰色、体は淡い灰色で、目を囲む白い半月形の線が目印です。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus
シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。
- クチグロナキウサギ Ochotona (Ochotona) curzoniae
チベット高原の高い草地やステップにすむ、小型で尾が目立たないナキウサギです。草地の個体群では植物を集めて蓄える行動が知られています。
- ズアカチビオムシクイ Sylvietta ruficapilla
アフリカに分布する小さな鳥です。薄い灰色の背に栗色の耳羽と胸帯があり、頭の前から頭頂の色は灰色から栗色まで変わります。