世界の動物に、出会おう。
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- キバラハナドリ Dicaeum melanozanthum
写真:Creepanta · CC BY-SA 4.0 ヒマラヤ周辺から東南アジア北部の森林に分布する小鳥です。オスは黒っぽい頭と背に黄色い腹を持ち、標高に応じて移動します。
- ボルネオキクガシラコウモリ Rhinolophus borneensis
写真:Thomas Brown · CC BY 2.0 鼻に馬蹄形の葉状部を持つボルネオのコウモリです。日中は洞窟などで休み、夜は飛ぶ昆虫を探します。
- オナガタチヨタカ Nyctibius aethereus
写真:Jose getulio de oliveira · CC BY-SA 4.0 長い尾とまだら模様をもつ夜行性の鳥で、日中は枝にじっと止まり、夜に飛ぶ昆虫を捕らえます。
- エチオピアオオカミ Canis simensis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 エチオピアの高山地帯だけにすむ、赤い毛と長い脚が目を引くオオカミです。
- キタセグロシマアリモズ Thamnophilus tenuepunctatus
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスとメスで羽色が大きく異なるアリモズです。東アンデス山麓の湿った森林の縁にある、草木の密生した場所で見られます。
- Galea comes
写真:Hugo Hulsberg · CC0 アンデス南部のボリビアとアルゼンチン北部で知られるテンジクネズミの仲間です。背はオリーブ色・茶色・黄褐色が混じり、おなかは黄色と白が混ざります。ボリビアの一つの谷では、穴の近くで昼に採食する群れが観察されました。
- ニュージーランドウミツバメ Fregetta maoriana
北ニュージーランドの海域で記録される海鳥です。観察の中心地域として、ニュージーランドの夏にハウラキ湾外縁が挙げられています。
- アラゲウサギ Caprolagus hispidus
アラゲウサギは短く幅広い耳と、ごわごわした外側の毛をもつウサギの仲間です。背の高い草が広がる場所で、草の根や芽を食べます。
- ペルーオオカマドドリ Synallaxis hypochondriaca
ペルーオオカマドドリはペルー北部のマラニョン川上流域に限られるカマドドリ科の鳥です。乾燥林や半落葉林の低木・下層を利用します。
- レカガルカグラコウモリ Hipposideros lekaguli
大きな鼻葉が目立つコウモリです。2019年にはフィリピンのネグロス島でも、洞窟付近で6頭が捕獲され、計測後に放されました。
- マラヤシマヤイロチョウ Hydrornis irena
タイ半島部、マレーシア、インドネシアのスマトラ島に分布するヤイロチョウ科の鳥です。BirdLifeは低地の湿地林や常緑林での記録を挙げています。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- タショクミドリヤブモズ Chlorophoneus multicolor
西・中央アフリカの森林にすむヤブモズです。羽色にはいくつかの型があり、胸が橙色や赤色の鳥などが記録されています。
- ハイイロネズミキツネザル Microcebus murinus
マダガスカルの森林にすむ小さなキツネザルです。夜に食べ物を探し、昼は木の穴などで眠ります。
- オナガサザイチメドリ Spelaeornis longicaudatus
インド北東部の狭い地域に分布する小型の鳥です。コケに覆われた岩や林のすき間を使い、主に地上で暮らします。
- コビトイワマウス Petromyscus collinus
ナミビアとアンゴラ南西部の岩の多い乾燥地にすむ小型のネズミです。成獣の毛は灰褐色で、岩の露出地は身を隠す場所になります。
- エリジロツバメチドリ Glareola nuchalis
白い腰と翼の模様が目立つ小型のツバメチドリです。流れの速い川の岩場で繁殖し、南部アフリカの個体は季節ごとに移動します。
- Megascapheus bulbivorus
オレゴン州のウィラメット渓谷で地下生活をするポケットゴーファーです。毛色は濃い茶色から赤茶色まで変わり、喉に白い斑が出ることがあります。
- キアシオリーブヒタキ Microeca griseoceps
キアシオリーブヒタキは、ニューギニアの中山地雨林とオーストラリア北部のヨーク岬半島に記録されています。参照した豪州の資料は本種をKempiella griseocepsと呼び、poolにあるMicroeca griseocepsとは属名が異なります。
- Lagenorhynchus acutus
北大西洋の冷温帯海域にすむイルカです。体側には黄褐色の帯と白い斑があり、小魚やイカ、甲殻類を食べます。夏は北寄り・沿岸寄り、冬は南寄り・沖合へ移動します。
- ハジロウミバト Cepphus grylle
北の岩礁海岸で魚などを捕る海鳥で、季節によって羽色が変わります。
- Sturnira giannae
ペルーで記載され、コロンビアでも記録されたコウモリです。背の毛は茶色から赤褐色で、毛の根元と先端は異なる色です。コロンビアの一調査では、林の下層と中層の両方で捕獲されています。
- モモイロインコ Eolophus roseicapilla
オーストラリアに広くすむオウムの仲間です。顔や胸の桃色と、翼や背中の灰色が目立ちます。
- アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。