世界の動物に、出会おう。
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- Eptesicus pachyomus Eptesicus (Cnephaeus) pachyomus
写真:Kim, Hyun-tae · CC BY 4.0 背中は暗い灰褐色から暗褐色で、毛先は淡く、腹側はより明るい色です。インド、ネパール、ブータンにも記録があり、種の記載では湿潤林や乾燥フタバガキ林、人為的な環境も生息地に挙げられます。
- ミナミタラボアン Miopithecus talapoin
写真:Gabriel Villena from Albacete, España · CC BY 2.0 ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。
- ナミチスイコウモリ Desmodus rotundus
写真:Acatenazzi at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 メキシコから南米にかけてすみ、動物の血を食物にするコウモリです。
- ウォーターバック Kobus ellipsiprymnus
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 水場に近い草原で暮らす、毛の粗いウシの仲間です。
- イラワジリス Callosciurus pygerythrus
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 イラワジリスは南アジアから東南アジア北部にかけて分布し、森林や農地が混じる地域にも見られるリスです。
- ススシロアシマウス Peromyscus furvus
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ススシロアシマウスは、メキシコ東部のシエラマドレ・オリエンタル山脈に沿う雲霧林のネズミです。黒っぽい毛、大きな耳、長く少しうろこ状の尾が特徴です。
- タイワンモリネズミ Apodemus semotus
タイワンモリネズミは台湾固有のネズミの仲間です。山地の林に加え、農地や植林地にも見られます。
- ティッケルクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) tickelli
黄灰色から金褐色の毛と、横に広がるふくらんだ鼻先が目を引くコウモリです。南アジアから東南アジアにかけて記録されています。
- キャンベルモンキー Cercopithecus campbelli
西アフリカの沿岸部に暮らす樹上性のサルです。仲間と群れをつくり、果実や葉を食べ、鳴き声で危険などを伝えます。
- カエルクイコウモリ Trachops cirrhosus
カエルクイコウモリは、唇やあごにいぼ状の突起があるコウモリです。中南米の低地林にすみ、木のうろや洞穴をねぐらにします。
- Madoqua cavendishi
現行のMDDでは、東部ウガンダ、ケニア南西部、タンザニア北西部に分布するディクディクとして扱われています。ケニア中央部Mpalaの研究では、半乾燥のアカシア低木林が調査地でした。
- タウンゼンドジリス Urocitellus townsendii
ワシントン州南東部の草地やセージブラシ地にすむジリスです。灰色で斑点がなく、短い尾の裏は赤みを帯び、冬眠します。
- Ellobius alaicus Ellobius (Ellobius) alaicus
アライ山地に分布する地下性のモグラレミングです。背は黄褐色、脇と腹は灰色で、前額は濃い茶色です。高山草地が生息地として記載されています。
- クロオアカシアネズミ Thallomys nigricauda
クロオアカシアネズミは黒い尾を持つ樹上性のネズミで、乾燥したアカシア林に暮らします。
- ヒガシオーストラリアクビワコウモリ Vespadelus troughtoni
オーストラリア東部に広く記録された小型のコウモリです。乾いた明るい森や林で見つかり、洞窟や岩場の割れ目などをねぐらにします。
- ハイアカコロブス Piliocolobus tephrosceles
ウガンダとタンザニアの森林に暮らす赤コロブスの一種です。森の種類に応じて、川沿いの林や湿った森林を利用します。
- ジャマイカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) jamaicensis
ジャマイカフルーツコウモリは、顔の白い筋と鼻先の葉のような突起が目立つ果実食のコウモリです。夜に活動し、葉を折り曲げて休み場を作ることがあります。
- Rupicapra ornata
イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。
- Xerus (Euxerus) erythropus
乾いたアフリカにすむ地上性のリスです。開けた林やサバンナ、草原、岩地で見られ、体の両側には肩から後ろ脚へ続く淡い線があります。
- キバラシロアシマウス Peromyscus ochraventer
腹側がシナモン色を帯びるネズミです。石灰岩の大きな岩の下に巣穴を掘り、1951年の原記載ではタマウリパス州エル・カリソの標本だけが知られていました。
- コーカサスアカネズミ Apodemus ponticus
コーカサスに分布するアカネズミの仲間です。イラン北西部のザグロス山地でも記録され、分類上は現在も Apodemus 属の種として扱われています。
- Eptesicus (Eptesicus) diminutus
アルゼンチンの生物多様性情報ページがNeoeptesicus diminutusとして扱うコウモリです。背は黄金がかった栗色、腹は灰黄色から黄土色で、森林・パンパ・湿ったサバンナの記録があります。
- ベルベットモンキー Chlorocebus pygerythrus
東部と南部アフリカにすむサルで、昼間に群れで餌を探します。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。