世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ウォーレスズクヨタカ Aegotheles wallacii
写真:Donna Belder · CC BY 4.0 ウォーレスズクヨタカは夜に活動する鳥です。茶色や灰色などが混じるまだら模様で、ニューギニア島とその周辺の島々に分布します。
- ウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus luctus
写真:(c) Gerard Chartier, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 長く柔らかな毛は暗い灰褐色から黒色で、淡い毛先が霜のように見えます。2019年の種別解説が扱うスンダ列島の集団は、熱帯林に記録されています。
- ポナペオウギビタキ Rhipidura kubaryi
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ミクロネシアのポンペイ島と周辺の大きな礁湖の島々にすむオウギビタキです。白い尾先を広げたり振ったりしながら、林の中を動きます。
- チベットスナギツネ Vulpes ferrilata
写真:James Eaton · CC0 高地の草原や岩の多い斜面に暮らすキツネで、ナキウサギなどの小動物を食べます。
- アメリカミヤコドリ Haematopus palliatus
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 長い朱色の嘴で、干潟や浜辺の貝などを探す大きなシギ・チドリ類です。
- スピッククイ Galea spixii
写真:Ronilton Senna · CC BY 3.0 スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- ニューイングランドワタオウサギ Sylvilagus transitionalis
ニューイングランドワタオウサギは、低木地や若い森の密な茂みを必要とするウサギです。近縁のトウブワタオウサギによく似ています。
- アメリカキクイタダキ Regulus satrapa
アメリカキクイタダキは、頭の黄色い冠羽が目印の小さな鳥で、針葉樹林などで小さな虫を探します。
- ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater
ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。
- キバラニュートンヒタキ Newtonia archboldi
キバラニュートンヒタキはマダガスカル南部の乾いたトゲ林などにすむ小鳥です。低い木の枝でクモや昆虫を探します。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- ミカドスズメ Vidua regia
繁殖期のオスは黒い長い尾と淡い橙色の体が目立ちます。繁殖後はほかの種子食の鳥と群れ、宿主の巣に卵を産む暮らしをします。
- コクレルネズミキツネザル Mirza coquereli
大きな目と長い赤茶色の尾が目立つ夜行性のキツネザルです。西マダガスカルの乾燥林などで、樹上を移動して食べ物を探します。
- コイシチドリ Burhinus senegalensis
大きな黄色い目と長い脚をもつチドリの仲間で、アフリカの乾いた開けた土地にすみ、水辺の近くにも現れます。
- ケニアホオブクロネズミ Beamys hindei
ケニアホオブクロネズミは地中に穴を掘る大型のネズミで、種子や根など幅広い植物質を食べます。タンザニア南部の山地林保護区で調査された記録があります。
- チリクサカリドリ Phytotoma rara
南米南部にすむ植物食の鳥です。葉や果実を食べ、木立だけでなく庭や果樹園にも現れます。チリ南端では春から夏の観察記録があります。
- Cratogeomys planiceps
メキシコの火山地帯にすむホリネズミの仲間です。背中は黒っぽく、体のわきには明るい茶色が混じります。
- ミドリクロツバメ Psalidoprocne obscura
ミドリクロツバメは湿った森や水辺の近くを飛び、空中の小さな無脊椎動物を捕らえるアフリカのツバメです。
- Stenella frontalis
暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。
- キイロムクドリモドキ Icterus nigrogularis
南米北部に分布するムクドリモドキ類です。オスは黄色い体に黒い翼や顔の模様があり、メスはやや地味です。果実、花の蜜、昆虫を食べます。
- リオシタナガコウモリ Lionycteris spurrelli
リオシタナガコウモリは、背が栗色から濃い褐色の小さなコウモリです。洞穴などにねぐらを作り、花の蜜を主に食べます。
- ハシナガチビオムシクイ Sylvietta rufescens
丸みのある小さな体にとても短い尾と、少し曲がった長めのくちばしがあります。背は灰褐色で、腹や脇はシナモン色です。
- ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius
ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。