世界の動物に、出会おう。
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- カンムリチメドリ Yuhina brunneiceps
写真:向日葵 · (c) 向日葵, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カンムリチメドリは台湾の固有種です。標高1,000〜3,000mの山地にすみ、広葉樹林や針広混交林の中層から上層をよく利用します。
- ホオジロマンガベイ Lophocebus albigena
写真:flowcomm · CC BY 2.0 ホオジロマンガベイの指名亜種は、カメルーン沿岸からウガンダ中部にかけて記録されています。果実を主に食べ、葉や花、動物質の餌も食べます。
- サンクリストバルマネシツグミ Mimus melanotis
写真:Mike's Birds from Riverside, CA, US · CC BY-SA 2.0 サンクリストバルマネシツグミは、ガラパゴス諸島のサンクリストバル島だけに分布する鳥です。海岸から高地まで、乾いた林や農地などで見られ、昆虫や果実を食べます。
- マルオジリス Xerospermophilus tereticaudus
写真:Kaldari · Public domain マルオジリスは、砂地の平原や砂丘、涸れ川の縁にすむ小型のリスです。緑の植物を主に食べ、季節に応じて種子や昆虫も食べます。
- レモンアメリカムシクイ Myiothlypis luteoviridis
写真:thibaudaronson · thibaudaronson / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 ベネズエラからボリビアまでのアンデス山地に分布するアメリカムシクイ科の鳥です。高地の森や林地の茂みで、昆虫を探します。
- Galea leucoblephara
写真:Ezequiel Vera · CC BY 4.0 南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。
- セレベスモリツバメ Artamus monachus
白い背と腹が、灰褐色の頭や黒っぽい翼と対照的なモリツバメです。森の縁や開けた場所の上を飛び、昆虫を捕らえます。
- シロハラオブトマウスオポッサム Thylamys pallidior
シロハラオブトマウスオポッサムは乾燥地や高地の草原などに暮らす小型の有袋類です。尾の付け根に脂肪を蓄え、主に地上で動きながら低木や小木にも登ります。
- マレーミツオシエ Indicator archipelagicus
マレーミツオシエは、背が暗いオリーブ褐色の鳥です。タイの資料では常緑林の記録があり、メスには黄色い肩斑がないと記されています。
- コウザンヤブカローネズミ Otomys orestes
コウザンヤブカローネズミは、ケニア山とアバーデア山地の高山帯に分布します。毛は黄褐色で長く、耳の後ろにクリーム色の斑があります。樹木の上限より高い開けたヒースや草地にすみます。
- シロハライワヒバリ Prunella koslowi
乾燥した山地や半砂漠の低木地にすむイワヒバリです。中国の寧夏・賀蘭山脈と内モンゴルで記録され、砂色の体に黒い筋があります。
- ペインテッドツパイ Tupaia picta
ペインテッドツパイはボルネオ島の低地林にすむ小型のツパイです。背中の薄い縞模様が、よく似た仲間と見分ける手がかりになります。
- シロカマハシフウチョウ Drepanornis bruijnii
ニューギニア北部の低地熱帯林にすむフウチョウの仲間です。長く淡色で曲がったくちばしが特徴で、オスとメスの羽色には違いがあります。
- Pilonycteris celebensis Rousettus celebensis
スラウェシ島で記録された果実食のコウモリです。2021年の系統研究は、従来Rousettus celebensisと呼ばれた種をPilonycteris属に置く分類を提案し、2025年の調査もPilonycteris celebensis名を使っています。
- コマドリモズ Lanioturdus torquatus
アンゴラ南西部とナミビア北部に分布する鳥です。黒・灰色・白の体と黄色い目をもち、地面や木の上で昆虫を探します。
- メキシコホリネズミ Cratogeomys goldmani
サンルイスポトシ州の高原に分布する小型のホリネズミです。州の哺乳類ガイドには、短く柔らかな黄褐色から濃い赤褐色の毛と、地下で暮らすホリネズミ科の特徴が記されています。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- Herpestes flavescens Galerella flavescens
アンゴラ南西部とナミビア北部で知られるマングースです。アンゴラの個体は黄褐色、ナミビアの個体は赤みのある黒っぽい色です。ナミビアでは大きな花崗岩の岩場と、それらをつなぐ谷筋や林地に生息します。
- ホオアカミフウズラ Turnix nanus
ホオアカミフウズラはサハラ以南のアフリカに分布し、草原やサバンナの草地で地上生活を送ります。メスはオスより大きく色鮮やかで、赤褐色の顔とのど、淡い腹、暗色の腰が目立ちます。
- Mazama rufina
アンデス山地にすむ小型のシカです。赤褐色の体に、黒い頭と脚が目立ちます。
- パナマハリオアマツバメ Chaetura fumosa
パナマハリオアマツバメは、すすけた黒色の体に淡い灰色の腰帯と明るい喉をもつアマツバメです。コスタリカ南太平洋側では、森や開けた場所の上空でつがいが見られます。
- クロオキノボリヤマアラシ Coendou melanurus
クロオキノボリヤマアラシは、ベネズエラ東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて見られるヤマアラシの仲間です。夜行性で木に登り、主に低地の熱帯雨林の樹冠を使います。
- ムラサキモリヤツガシラ Phoeniculus damarensis
乾いた川沿いの木々で虫や小さなヤモリを探す鳥です。ナミビアの亜種では、背中の羽に銅色や紫色の光沢があります。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。