クロオキノボリヤマアラシは、ベネズエラ東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて見られるヤマアラシの仲間です。夜行性で木に登り、主に低地の熱帯雨林の樹冠を使います。
黄色がかった灰色の二色の針毛をもち、尾の長さは体と同じか短めです。尾の根元には毛があり、先端は裸出します。
夜に活動し、木に登って主に樹冠を使います。低地の氾濫原に広がる熱帯雨林で記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。