世界の動物に、出会おう。
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- クリハラティティ Plecturocebus caligatus
写真:Laura Gaudette · CC BY 4.0 クリハラティティは胸から腹に赤褐色の毛が広がる、アマゾン低地の小型のサルです。
- キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
写真:JJ Harrison (https://tiny.jjharrison.com.au/t/WnrNTPSv5UZYne9y) · CC BY-SA 4.0 キタカササギサイチョウは白黒の体と淡黄色の大きなくちばしが目印です。繁殖中のメスは樹洞にこもり、オスが外から餌を運びます。
- オーストンヘミガルス Chrotogale owstoni
写真:Subhumanfreak · CC BY-SA 4.0 オーストンヘミガルスは、ベトナム、ラオス東部、中国南部の一部に分布するジャコウネコ科の動物です。湿った森で、ミミズなどの小動物を探します。
- マニプルキバシリ Certhia manipurensis
写真:JJ Harrison (jjharrison89@facebook.com) · CC BY-SA 3.0 マニプルキバシリは、褐色の背に淡色の斑点や筋があり、腰は橙褐色です。雲南の高黎貢山では亜種が森林で見られ、樹皮の下の小動物を探します。
- シベリアマーモット Marmota (Marmota) sibirica
写真:Stéphane Magnenat · CC BY-SA 3.0 シベリアマーモットは、厳しい季節を冬眠して過ごすマーモットです。
- ムナフホオグロカナリア Crithagra reichardi
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ムナフホオグロカナリアは体長12〜14cmほどの小鳥です。昼間に林や開けた場所で過ごし、種子を食べます。
- ツメナガアンテキヌス Antechinus swainsonii
オーストラリア南東部の湿った森林や茂みに暮らす小型の有袋類です。暗い灰色から黒っぽい毛と、地面の小さな無脊椎動物を探す夜の暮らしが特徴です。
- Gypsophila calcicola
タイ中部の石灰岩丘陵に分布する鳥です。研究論文では、近縁なミヤマチメドリ類の中で腹部が赤褐色なのが目立つ特徴とされています。
- カグラコウモリ Hipposideros turpis
八重山諸島に分布するカグラコウモリです。鼻葉の中央に突起がなく、メスは出産後に別の洞窟で子を育てます。
- ミヤマホオジロ Emberiza elegans
ミヤマホオジロは東アジアにすむホオジロの仲間です。オスは黒と黄色の頭部が目立ち、オスの追跡調査では中国への渡りが記録されました。
- カンムリキツネザル Eulemur coronatus
頭の橙色の冠模様が目を引く、マダガスカル北部のキツネザルです。日中に活動し、木の上を移動する群れで暮らします。
- ジェルスキーヒタキタイランチョウ Silvicultrix jelskii
ジェルスキーヒタキタイランチョウは、湿った山地林の茂った下層で採食します。参照したPeru Avesページは旧属名Ochthoeca jelskiiを使っていますが、ここではpoolの分類名Silvicultrix jelskiiに合わせています。
- サンキンティンカンガルーネズミ Dipodomys gravipes
サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。
- オーストラリアズクヨタカ Aegotheles cristatus
オーストラリアズクヨタカは、日中に木のうろで休み、夜に昆虫を探します。背の色には赤褐色や灰褐色の幅があります。
- キンゴシリスザル Saimiri ustus
ブラジルのアマゾン川より南にすむ昼行性のサルで、木の上で果実や昆虫を探します。
- ハシブトエボシドリ Tauraco macrorhynchus
ハシブトエボシドリは、西アフリカと中部アフリカの森に暮らす、緑と青紫が目立つエボシドリです。木の枝を走ったり跳ねたりし、果実を中心に食べます。
- Tadarida teniotis
ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。
- ヒメノガン Tetrax tetrax
ヒメノガンは乾いた草地や牧草地で暮らす鳥です。繁殖期にはオスが足踏みや跳躍を交えてメスに求愛します。
- サバンナアフリカオニネズミ Cricetomys gambianus
大きな頬袋に食べ物を運ぶネズミで、昼は巣穴や樹洞に身を隠し、夜に餌を探します。
- サバクムクドリモドキ Icterus graceannae
エクアドル西部からペルー北西部に分布するムクドリモドキ科の鳥です。黄橙色の体に黒い喉・背・翼・尾があり、尾の白い縁が目印です。
- チチュウカイキクガシラコウモリ Rhinolophus euryale
森林のある丘陵や山地にすむコウモリです。夕暮れに飛び出し、ガなどの昆虫を探して食べます。
- シマオアフリカキヌバネドリ Apaloderma vittatum
シマオアフリカキヌバネドリはアフリカの湿った山地林にすむ鳥です。日中に毛虫などの昆虫を探して食べます。
- Reithrodontomys bakeri
Reithrodontomys bakeriはメキシコ中部ゲレロ州の山地で記載された小型のネズミです。原著はその地域の松・カシ林と雲霧林から記録しています。
- コマドリモズ Lanioturdus torquatus
アンゴラ南西部とナミビア北部に分布する鳥です。黒・灰色・白の体と黄色い目をもち、地面や木の上で昆虫を探します。