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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ベルベットフクロマウス Murexia melanurus
    ベルベットフクロマウス
    写真:Zara · CC BY 4.0

    ベルベットフクロマウスはニューギニア島の小型有袋類です。2020年の研究では毛色に個体差があり、例示個体には明るい耳の斑、灰色の肩、赤い腰、黒い尾が見られました。

  • ミドリモズ Vireolanius pulchellus
    ミドリモズ
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    メキシコ南東部からパナマ東部に分布するモズヒタキ科の鳥です。低地や丘陵地の湿った森林や二次林の樹冠で見られます。

  • インドキョン Muntiacus muntjak
    インドキョン
    写真:Mark Bolnik · CC BY 4.0

    インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。

  • ミナハサメンフクロウ Tyto inexspectata
    ミナハサメンフクロウ
    写真:Roland Godon · CC BY 4.0

    スラウェシ島の森林にすむフクロウです。顔の丸い縁取りと、赤褐色の体に入る濃い横斑が特徴として記載されています。

  • アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
    アムールハリネズミ
    写真:Zinogre · CC BY-SA 4.0

    アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。

  • パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana
    パプアヤマツグミ
    写真:Nigel Voaden · CC BY 4.0

    ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。

  • カザリクスクス Phalanger ornatus

    カザリクスクスは、モルッカ諸島に分布する有袋類です。短く柔らかな毛には白い斑点が入ることがあり、オビ島の調査でも本種が確認されました。

  • Eudyptes filholi

    ニュージーランド周辺の亜南極の島々などで繁殖し、繁殖期以外は海で過ごすペンギンです。近縁のロックホッパーペンギン類とは別種として扱われています。

  • ケープブッシュバック Tragelaphus sylvaticus

    南アフリカ東部のクワズールー・ナタール州で調べられたブッシュバックです。オスとメスで毛色に違いがあり、角があるのはオスです。

  • オビロアリモズ Mackenziaena leachii

    体に白い斑点があり、オスは主に黒く、メスは茶色みのある黄色です。ブラジル南東部の森林で、メスがカエルを捕らえて運ぶ観察例があります。

  • Hipposideros khaokhouayensis

    ラオスやベトナムの森で記録されたコウモリです。ラオスの調査では、手つかずの常緑林と人の手が入った常緑林の両方で捕獲されています。

  • ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis

    ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。

  • アンデスシロミミオポッサム Didelphis pernigra

    アンデスシロミミオポッサムは、白い耳と顔の模様が特徴の有袋類です。アンデス周辺では山地林を中心に、地域によって河畔林や人の暮らす環境にも記録されています。

  • ハイガシラスズメ Passer griseus

    灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。

  • ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus

    ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。

  • オグロセッカ Cisticola dambo

    オグロセッカは黒く長い尾をもち、繁殖期のオスは特徴的な歌と空中での動きを見せます。1931年、コンゴ・ザンベジ分水界沿いの調査では短い草の開けた場所で繁殖が確認され、記録はNasondoyeから東アンゴラまで続きました。

  • Otomops martiensseni

    アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。

  • クロパプアハナドリ Melanocharis nigra

    クロパプアハナドリはニューギニアの森林にすむ小鳥です。オスは青みを帯びた黒色、メスはオリーブ色で、木の実や小さな生き物を食べます。

  • ホソスンダリス Sundasciurus (Sundasciurus) tenuis

    ホソスンダリスは、背と尾がオリーブ褐色で腹が灰色の細身のリスです。木の上で暮らし、昼と夜の両方に植物や動物の食べ物をとります。

  • ネッタイモリタイランチョウ Contopus cinereus

    短いくちばしをもつ小型のタイランチョウです。羽の白い線や喉・胸の色は亜種によって異なります。

  • オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda

    体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。

  • ハシボソオタテドリ Scytalopus acutirostris

    ペルー東部アンデスの湿った山地の下層にすむオタテドリです。成鳥は黒っぽく、脇に赤褐色が見られます。竹の茂る場所で採食します。

  • トーマスキノボリトゲネズミ Phyllomys thomasi

    ブラジル南東部のサン・セバスチャン島だけで知られるトゲネズミです。背には赤褐色の針状毛があり、島の大部分は大西洋岸森林に覆われます。

  • スラクロバト Turacoena sulaensis

    スラクロバトはスラ諸島とバンガイ諸島に分布する森林性のハトです。成鳥は顔の白色部と赤い目の輪が目立ちます。

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