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写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ノドグロショウノガン Heterotetrax vigorsii
    ノドグロショウノガン
    写真:DickDaniels (http://carolinabirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    ノドグロショウノガンは、灰褐色の体に黒い喉と首の後ろの斑がある鳥です。石の多いカルーの低木地を歩きながら餌を探します。

  • オビオオオツリスドリ Cacicus latirostris
    オビオオオツリスドリ
    写真:Nina Wenoli · CC0

    ペルー資料では、アマゾン低地のLoreto州とUcayali州中央部に分布し、森の樹冠で小群や混群をつくると記されています。黄色い尾には黒い先端帯があります。資料はOcyalus latirostrisという属名も使いますが、ここではプールのCacicus latirostrisを保持します。

  • バラムネキヌバネドリ Harpactes ardens
    バラムネキヌバネドリ
    写真:Noel Reynolds · CC BY 2.0

    フィリピンに固有のキヌバネドリで、オスの腹は赤く、メスの腹は橙褐色です。湿った低地林や山地林で暮らします。

  • タンビセワタビタキ Batis mixta
    タンビセワタビタキ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    ケニア南東部からタンザニアにかけての林にすむ小型の鳥です。オスは青灰色と黒白の模様、メスは栗色を中心とする模様をもちます。

  • コスタリカルリカザリドリ Cotinga ridgwayi
    コスタリカルリカザリドリ
    写真:Anthony Mora Aguilar · (c) Anthony Mora Aguilar, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    オスは青緑色で、あご・のど・胸の上部・腹の中央に紫色が入ります。メスは暗い色に白い斑点があり、腹には淡い黄褐色の模様があります。

  • タイカンチョウ Pterorhinus chinensis
    タイカンチョウ
    写真:portioid · CC BY-SA 4.0

    タイカンチョウは、中国南部からインドシナにかけての森に暮らすガビチョウの仲間です。通常はつがいか小さな群れで行動し、木や藪の低い場所で食べ物を探します。

  • コバシチドリ Charadrius morinellus

    コバシチドリは、ヨーロッパからシベリアの高地で繁殖し、冬は北アフリカからイラン周辺へ渡るチドリの仲間です。繁殖羽ではメスの色がオスより鮮やかです。

  • ミヤマウグイス Horornis acanthizoides

    中国大陸の高地で繁殖し、台湾の亜種も記録されるウグイス科の小鳥です。繁殖期はササの密な林の下層にひそみ、歌声が存在に気づく手掛かりになります。

  • ノドジロセスジムシクイ Amytornis striatus

    南オーストラリアの開けたマリー林にすむセスジムシクイです。

  • オオシロハラミズナギドリ Pterodroma externa

    翼の下面は白く、先端や縁は暗色です。繁殖地のフアン・フェルナンデス諸島を離れると、太平洋の外洋で暮らす海鳥です。

  • ヒメテンジクバタン Cacatua pastinator

    西オーストラリア州にだけ自然にすむ白いバタンの仲間です。亜種ごとに州内の分布する地域が異なります。

  • ヒメゴジュウカラ Sitta pygmaea

    ヒメゴジュウカラは、北米西部のマツ林に暮らす小さな鳥です。灰色の背と淡い腹をもち、群れで木の幹や枝を探ります。

  • コチャバラオオルリ Niltava sundara

    コチャバラオオルリのオスは、青い頭と顔、喉、背に砂色の腹を組み合わせた姿です。森林の下草や茂みで暮らし、昆虫などの小動物を食べます。

  • オウギビタキ Rhipidura rufifrons

    赤褐色の腰と尾を広げるしぐさが目を引く、小さなオウギビタキです。

  • バラムネアメリカムシクイ Granatellus pelzelni

    バラムネアメリカムシクイは、オスとメスで色が大きく異なり、森林の樹冠や林縁にすむ鳥です。

  • ノドグロオオサンショウクイ Coracina boyeri

    ノドグロオオサンショウクイはニューギニアの森林にすみ、低地林やマングローブ林で果実を含む餌を探します。

  • サモアカラスモドキ Aplonis atrifusca

    サモアカラスモドキはサモア諸島に固有の鳥です。米領サモアの国立公園調査は、在来の森や人の活動で変化した森でも記録し、実のなる木で採食すると報告しています。

  • クロスキハシコウ Anastomus lamelligerus

    クロスキハシコウは、緑色の光沢を帯びた暗色のコウノトリです。くちばしの上下にはすき間があり、殻のある貝類を食べるのに役立ちます。

  • マネシツグミ Mimus polyglottos

    成鳥は細身で長い尾を持つ灰色の鳥です。北米の町や草地で昆虫を探し、秋冬は果実もよく食べます。

  • ミズベヤブヒバリ Calendulauda gilletti

    エチオピア東部、ソマリア、ケニアに分布するヒバリです。褐色の縦斑と赤褐色の冠を持ち、半乾燥サバンナの地面で昆虫などを探します。この資料の分類では旧デゴディヒバリも含みます。

  • ハマベモズヒタキ Pachycephala phaionota

    モルッカ諸島からニューギニア西部に分布する鳥です。白い喉と灰褐色の背が目印で、海岸の低木地などで昆虫を食べます。

  • ニューカレドニアムシクイ(Cincloramphus mariae) Megalurulus mariei

    ニューカレドニアに限られる、全長17〜18センチほどの地上性の鳥です。オリーブ褐色の背に長い淡色の眉斑があり、下面はクリーム色で赤褐色を帯びます。草地や低木の間を歩き、地面の小さな無脊椎動物を食べます。

  • キンビタイオタテドリ Scytalopus argentifrons

    コスタリカからパナマ西部の山地に分布し、湿った森の密な下草や竹やぶで暮らす小鳥です。

  • Pachyramphus salvini

    以前はBlack-and-white Becardに含められていたが、遺伝・形態・声の研究により別種とされました。コロンビア西部からペルー北西部にかけて分布し、マラニョン川流域にもいます。

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