世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アメリカアカオオカミ Canis rufus
写真:Steve Hillebrand · Public domain かつて米国東部に広くいたオオカミで、現在はノースカロライナ州北東部の限られた地域に野生個体が暮らします。
- ハジロナキサンショウクイ Lalage sueurii
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 インドネシアと東ティモールに分布する、開けた林や低地の森にすむ小型のサンショウクイです。
- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
写真:Raimond Spekking · © Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0 頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- シロハライワヒバリ Prunella koslowi
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾燥した山地や半砂漠の低木地にすむイワヒバリです。中国の寧夏・賀蘭山脈と内モンゴルで記録され、砂色の体に黒い筋があります。
- イワバシロアシマウス Peromyscus nasutus
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 白い足と長い二色の尾をもつネズミで、テキサス州西部からニューメキシコ州北西部の岩山で記録されています。
- オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。
- スコットイタチキツネザル Lepilemur scottorum
スコットイタチキツネザルは、赤褐色の体毛と黒い尾先をもつ夜行性のキツネザルです。2020年の評価では、マダガスカル北東部のマソアラ国立公園だけで確認されていました。
- モズ Lanius bucephalus
オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。
- ヨーロッパジェネット Genetta genetta
ヨーロッパジェネットは、黒い斑点としま模様の尾を持つ、夜に活動するアフリカの小型哺乳類です。
- ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris
体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。
- ガープネズミキツネザル Microcebus gerpi
マダガスカル東部の低地林とその断片にすむ夜行性のネズミキツネザルです。木の上で単独で採食し、森林の分断が進む地域で調査されています。
- ニショクムクドリ Speculipastor bicolor
ニショクムクドリは、青黒い上面と白い下面、翼の白い帯、赤い目を持つ東アフリカのムクドリです。果実を中心に食べ、乾燥した低木地で群れを作ります。
- ヒガシアバヒ Avahi laniger
ヒガシアバヒは東マダガスカルの森林にすむ夜行性のキツネザルで、背中の羊毛のような毛と太ももの白い線が目印です。
- Sericulus ardens
Sericulus ardens はニューギニア島南部の森にすむフウチョウ科の鳥です。オスは橙色と黄色が目立ち、枝を並べた通路状の飾り場を作って求愛します。
- ミナミオオミミコウモリ Histiotus magellanicus
ミナミオオミミコウモリは、チリ南部とアルゼンチン南部に記録されているコウモリです。外見の特徴は記載されていますが、種固有の行動はまだよく分かっていません。
- ホオジロゴジュウカラ Sitta leucopsis
黒い頭頂と後頭部、白い顔が目立つゴジュウカラです。ギルギット・バルティスタンの針葉樹林に定住しています。
- ヤマネマウス Chiropodomys gliroides
ヤマネマウスは東南アジアの森林にすむ小さな樹上性ネズミです。枝や竹を使い、長い尾の先には毛の房があります。
- タイワンチメドリ Fulvetta formosana
台湾の山地にすむチメドリです。小群で下草や竹やぶを動き、主に昆虫を食べます。
- Ctenomys fulvus
チリ北部と隣接するアルゼンチンの乾燥地にすむ、地中生活をする齧歯類です。評価資料は、亜種ごとに砂漠やオアシスなど異なる環境を記録しています。
- ニシウズラチメドリ Cinclosoma marginatum
オーストラリア西部の岩の多い丘や低いアカシアの尾根にすみ、地面を歩いて餌を探します。オスとメスでは胸の模様が異なります。
- Macroscelides micus
ナミビア北西部のエテンデカ火山地帯の近くで記録された小型のセンギです。赤さび色の毛と、尾の裏側にある毛のない腺が特徴です。夜に活動し、日中は岩の下で休みます。
- ルリメタイハクオウム Cacatua ophthalmica
ニューブリテン島の低地林にすむ大型の白いオウムです。
- トガリネズミ Sorex caecutiens
トガリネズミ(Sorex caecutiens)はヨーロッパから東アジアにかけて分布する小型の哺乳類です。
- ノドグロカイツブリ Tachybaptus novaehollandiae
ノドグロカイツブリは、繁殖期に黒い頭と栗色の顔筋が目立つ小さな水鳥です。危険を感じると潜り、小魚や水生昆虫を水中で捕らえます。