世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- サンディエゴカンガルーネズミ Dipodomys simulans
写真:(c) Sula Vanderplank, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サンディエゴカンガルーネズミは、南カリフォルニアからメキシコのバハ・カリフォルニア・スル南部まで分布します。体の大きさには地域や環境による違いが報告されています。
- ピットウ Phalacrocorax featherstoni
写真:Kristina D.C. Hoeppner from Wellington, New Zealand · CC BY-SA 2.0 ピットウはチャタム諸島の海辺で暮らすウで、黄色い足と灰色の体が特徴です。潜って魚や海の無脊椎動物を捕ります。
- Cebus yuracus
写真:Haplochromis at German Wikipedia · Haplochromis · CC BY-SA 3.0 黄土色の毛に、成熟した標本では尾の先まで続く濃い背の帯があるオマキザルです。アマゾン低地の森林からアンデス斜面の森林まで記録されています。
- アカハラシャクケイ Penelope ochrogaster
写真:Donald Davesne · (c) Donald Davesne, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 体長67〜75cmの大型のシャクケイです。ブラジル中部の森林で果実を食べ、報告された野生個体群は3つの地域に分かれています。
- Molossus alvarezi
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 背中が茶色で腹側がやや淡く、丸みのある耳をもつコウモリです。森林や乾燥した低木地などで記録され、空中を飛びながら主にガを捕らえます。
- ヤハズカンムリオウチュウ Dicrurus balicassius
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 フィリピンの森林にすむオウチュウの仲間です。ここで紹介する白い下面と鳴きまねの記述は亜種mirabilisに限られます。
- オオミミキノボリマウス Malacothrix typica
オオミミキノボリマウスは、ナミビアの広い地域で記録される夜行性のげっ歯類です。夜は巣穴から離れて餌を探します。
- ミカヅキモリチメドリ Cyanoderma melanothorax
ジャワ島とバリ島にすむ小さなチメドリで、茂みの中に隠れて暮らします。
- ヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus hipposideros
鼻のまわりに馬蹄形のひだがある、小型のコウモリです。アイルランドでは西部の6県を中心に記録されています。
- チリシギダチョウ Nothoprocta perdicaria
縦じまのある灰褐色の羽で地面にまぎれ、草地や畑などで植物質と小動物を食べます。
- Microtus (Terricola) gerbei
ピレネー周辺の山地にすむ小型のハタネズミです。森の切れ目や縁にある亜高山草地・刈り取り草地の近くで見つかります。
- マダガスカルベニノジコ Foudia omissa
マダガスカルに固有の小鳥です。繁殖羽のオスは頭・喉・胸の上部・腰が赤く、背には暗い縞があります。メスと繁殖期以外のオスはオリーブ褐色の背と淡い黄褐色の腹を持ちます。樹木や低木で種子、果実、昆虫を探します。
- アカヤブネズミ Aethomys chrysophilus
アカヤブネズミは、赤褐色の背と白い腹をもつネズミです。夜に地上で活動し、植物を中心に、昆虫なども食べます。
- ヨタカ Caprimulgus jotaka
灰色と茶色が複雑に混ざった羽色で、夜に活動する鳥です。
- ハイイロホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) grisescens
ハイイロホオヒゲコウモリは、米国の中西部から南東部にかけての石灰岩地帯にすむコウモリです。洞窟を季節ごとのねぐらに使い、水の上で昆虫を捕らえます。
- タンザニアゴシキタイヨウチョウ Cinnyris moreaui
タンザニアの山地の森にすむタイヨウチョウです。花の蜜を吸い、巣は葉や草を糸でまとめた小さな袋形です。
- シママングース Mungos mungo
サハラ砂漠より南のアフリカで、群れをつくって暮らすマングースです。
- ヒメウミツバメ Hydrobates pelagicus
ヒメウミツバメは黒っぽい小型の海鳥で、長い時間を外洋で過ごします。繁殖期にはスコットランドなどの島の巣穴へ戻ります。
- ヨコスジジャッカル Lupulella adustus
西・中・南アフリカにすむ細身のジャッカルで、果実や昆虫もよく食べます。
- キリチカムシクイ Thamnornis chloropetoides
マダガスカル南西部の乾いた林や低木地にすむ小鳥です。葉の茂みや落ち葉の近くで、昆虫やクモを探します。
- カナダオオヤマネコ Lynx canadensis
雪上を歩きやすい幅広い足と、先に黒い毛房がある耳をもつヤマネコです。
- アマゾンスズメインコ Nannopsittaca dachilleae
アマゾンスズメインコは、アマゾン南西部の竹林やその周辺で見つかった小型のインコです。緑色の体に青い額が目立ちます。
- Martes caurina
Martes caurinaは北米西部と太平洋岸の島々に分布するテンの仲間です。毛色には幅があり、アラスカではハタネズミ類やネズミ類を主に食べ、成熟した常緑樹林や古い森林でよく見られます。
- シロエリズグロインコ Lorius albidinucha
ニューアイルランド島とその周辺のビスマルク諸島に分布するインコです。落葉林で野生のアブラヤシの実や花を食べます。