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  • アオオビミドリチュウハシ Aulacorhynchus coeruleicinctis
    アオオビミドリチュウハシ
    写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0

    緑の体に、青い胸の帯と赤褐色の腰が目立つチュウハシです。アンデス東斜面の雲霧林や山地林で、果実などを探します。

  • ココスカッコウ Coccyzus ferrugineus
    ココスカッコウ
    写真:Oliver Komar · (c) Oliver Komar, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    コスタリカ西方のココス島だけに分布するカッコウの仲間で、湿った森や低木地にすみます。

  • ナンベイヨシゴイ Botaurus involucris
    ナンベイヨシゴイ
    写真:https://www.flickr.com/photos/viviremco · CC BY 2.0

    ナンベイヨシゴイは、背の縞模様で湿地の草むらにまぎれるサギの仲間です。低地の淡水湿地で、密生したヨシなどの間を単独でゆっくり動き、小さな無脊椎動物を食べます。

  • ノドフカンムリチメドリ Yuhina gularis
    ノドフカンムリチメドリ
    写真:Luciano Massa · (c) Luciano Massa, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ノドフカンムリチメドリの亜種Y. gularis gularisは、ネパールから東アッサムまでに分布すると記録されています。黒い筋のある喉と茶色い冠羽が特徴です。

  • メンガタモリジアリドリ Hylopezus auricularis
    メンガタモリジアリドリ
    写真:Vincent A. Vos · (c) Vincent A. Vos, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボリビア北部の低地にすむ小型のアリドリです。灰色の頭と白い下面に黒い縞が入り、古いツル植物が密生する林の下層を利用します。

  • コシジロスズメハタオリ Plocepasser donaldsoni
    コシジロスズメハタオリ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    エチオピア南部、ケニア北部、ソマリア南部に局所的に分布するハタオリドリです。乾いた低木地や疎林、草地で暮らします。

  • フィジーオオハシヒタキ Clytorhynchus vitiensis

    フィジーの森林にすむヒタキ類です。上下のくちばしの縁に白い線があり、羽の下面は島の亜種によって黄土色から淡い灰色まで異なります。暗い森の下層で、つるや枝から昆虫を探す記録があります。

  • ミツユビカワセミ Ceyx erithaca

    ミツユビカワセミは、インドから東南アジアに分布する小型のカワセミです。北部の個体は冬に南へ移動します。

  • Sericulus ardens

    Sericulus ardens はニューギニア島南部の森にすむフウチョウ科の鳥です。オスは橙色と黄色が目立ち、枝を並べた通路状の飾り場を作って求愛します。

  • ハイイロコムシクイ Calamonastes simplex

    すす色に近い灰色の体と濃い尾をもつ小鳥です。乾いた林やアカシアのサバンナの茂みで、地面近くの小さな無脊椎動物を探します。

  • ヤリハシハチドリ Ensifera ensifera

    ヤリハシハチドリの嘴は8.1〜12cmで、体長とほぼ同じ長さになることがあります。研究では、アンデス高地の分布と長い花筒をもつ植物との重なりが調べられています。

  • ススイロアホウドリ Phoebetria fusca

    ススイロアホウドリは、暗い煤色の羽を持つ大型の海鳥です。南大西洋から南インド洋にかけての外洋を飛び続けます。

  • Arizelocichla striifacies

    Arizelocichla striifaciesは、東アフリカの山地林にすむヒヨドリ科の鳥です。オリーブ色の頭と白い頬筋が目立ちます。IOCの分類では、かつて別種とされたA. olivaceicepsも本種に含まれます。

  • アカクロヤブモズ Laniarius erythrogaster

    アカクロヤブモズは、黒い頭と背、橙赤色の胸と腹をもつアフリカのヤブモズです。つがいや家族群で暮らし、オスの笛のような声にメスが応えることがあります。

  • ウスズミコメワリ Asemospiza fuliginosa

    湿った林や林縁に生息する小型のコメワリ類です。ブラジルなど南米の複数国に分布し、ボリビアでは北部サンタクルスのアマゾン林から迷行個体1羽だけが記録されています。

  • シロスジヒメドリ Ammospiza leconteii

    北米の湿った草地や浅い沼地で繁殖し、冬は米国南東部へ移る小さなスズメです。草の低い茂みに隠れ、見つけにくい鳥です。

  • メガネアメリカムシクイ Geothlypis formosa

    メガネアメリカムシクイは、黄色い下面と目の周りの黄色い模様が特徴の小鳥です。繁殖期は北米東部の林床で採餌し、冬は中米方面へ移動します。

  • ハナドリ Dicaeum ignipectus

    ハナドリは、オスの胸の緋色の斑と腹へ伸びる細い黒線が印象的な小鳥です。台湾ではヤドリギ類の種子を運ぶ鳥の一つとして紹介されています。

  • アフリカセアカモズ Lanius gubernator

    アフリカのサバンナや低木地にすむ小型のモズで、昼間に地上の無脊椎動物を捕らえます。

  • ニシハイイロウタムシクイ Iduna opaca

    ニシハイイロウタムシクイは渡り鳥です。北アフリカとイベリア半島南部で繁殖し、西アフリカ南部で冬を過ごします。乾燥地の低木や果樹園、川沿いの茂みも利用します。

  • キバシクロアマドリ Monasa flavirostris

    キバシクロアマドリは、アンデス東側の上部アマゾンの森にすむ鳥です。黄色いくちばしと肩の白い斑が目立ち、枝から飛んで虫を捕ります。

  • チャミミシャコ Pternistis ahantensis

    チャミミシャコは、西アフリカの森林縁や再生林、川沿いの茂みを利用する地上性の鳥です。栗色の体に細かな模様があります。

  • ムナグロヤイロチョウ Pitta iris

    北オーストラリアの季節林で定住し、落ち葉の間から季節に応じた餌を探します。オスとメスの羽色はよく似ています。

  • アシナガタヒバリ Anthus pallidiventris

    アシナガタヒバリは、乾いた草地や農地の開けた地面を歩き、小さな無脊椎動物を探す鳥です。

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