世界の動物に、出会おう。
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- パープルイワワラビー Petrogale purpureicollis
写真:Kym Nicolson · CC BY 4.0 パープルイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州の岩場で暮らすワラビーです。首や肩に見える紫色は毛の色ではなく、個体によって濃さや範囲が異なる色素です。
- スンバミツスイ Myzomela dammermani
写真:stevefirth · (c) stevefirth, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スンバミツスイはインドネシアのスンバ島に分布する小型の鳥で、森林の中層から樹冠で採食します。
- ニシフォークキツネザル Phaner pallescens
写真:Russell A. Mittermeier · CC BY-SA 4.0 ニシフォークキツネザルはマダガスカル西部の乾燥林にすむ夜行性のキツネザルです。樹液や樹脂を主な食物にします。
- ノドグロミツオシエ Indicator indicator
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ノドグロミツオシエは、サハラ以南のアフリカに広く分布する鳥です。ハチの巣へ人やラーテル、ヒヒなどを導き、巣が開くと蜜ろうや幼虫を食べます。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
写真:Arabsalam · CC BY-SA 4.0 アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- ギンノドエナガ Aegithalos glaucogularis
写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY 4.0 中国固有の留鳥です。泰山周辺では山地から市街地の木立まで見られ、灌木や小木を群れで動きます。
- セバートゾフイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) severtzovi
セバートゾフイツユビトビネズミは中央アジアに分布するトビネズミです。二足で走り、本種の走行速度は時速約40kmと記録されています。
- ハシブトムシクイ Phylloscopus magnirostris
ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。
- ウーリーアンテキヌスモドキ Pseudantechinus woolleyae
西オーストラリア州の乾燥した岩場に暮らす小型の肉食性有袋類です。耳の後ろの赤茶色の毛と平たい尾が特徴です。
- チャイロヨタカ Veles binotatus
暗い褐色に淡色や赤褐色の細かな斑があるヨタカで、熱帯雨林の下層に身を隠して休みます。
- トウブカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) humulis
草地や若い植生のある環境にすみ、夜に活動して草繊維の巣を作る小型のネズミです。
- クリボウシアリサザイ Conopophaga castaneiceps
オスは栗色の頭と目の後ろの白い羽飾り、メスは栗色の額・のどと白い目の後ろの羽飾りが目印です。湿った山地林の地面近くで餌を探します。
- カナダオオヤマネコ Lynx canadensis
雪上を歩きやすい幅広い足と、先に黒い毛房がある耳をもつヤマネコです。
- ヤブサメ Urosphena squameiceps
ヤブサメは小さな夏鳥で、京都府の低山にある暗く茂ったやぶにすみます。オスとメスの体色は同じです。
- クビワマングース Urva semitorquata
ボルネオ島とスマトラ島の森林に分布するマングースです。どの環境を好むかなど、生態にはまだ分からない点が多くあります。
- テリハメキシコインコ Psittacara holochlorus
テリハメキシコインコは全身が緑色で、長くとがった尾を持ちます。自然分布内では熱帯・亜熱帯の林や農地、プランテーションを使います。
- クールアブラコウモリ Pipistrellus kuhlii
クールアブラコウモリは小型のコウモリです。地中海沿岸から西アジアを経て南アジアまで見られ、農地や町でも暮らし、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- イシシャコ Ptilopachus petrosus
尾を立てる小型のシャコです。赤い脚と目の周りが目印で、草の茂るサバンナや岩場にすみます。
- ビルマジャコウネコ Viverra megaspila
ビルマジャコウネコは、湿地や水辺の低木林にすむ大型のジャコウネコです。体の横に大きな黒斑が並び、尾には白い輪模様があります。
- セレベスハントウメジロ Zosterops consobrinorum
スラウェシ島南東部に分布するメジロです。低地林から農地や庭まで利用し、つがいや小群で林の下層や樹冠を採食します。
- Hipposideros pendleburyi
タイ半島で記録されるコウモリです。鼻の周りのひだには小さな補助葉が3枚あり、石灰岩の岩場や洞窟、森林の調査で確認されています。
- シロハラアオブユムシクイ Polioptila schistaceigula
パナマ、コロンビア、エクアドルに分布する小鳥です。オスとメスで顔まわりの白い模様が異なり、湿った低地林をすみかにします。
- ケニアホオブクロネズミ Beamys hindei
ケニアホオブクロネズミは地中に穴を掘る大型のネズミで、種子や根など幅広い植物質を食べます。タンザニア南部の山地林保護区で調査された記録があります。
- ノジコ Emberiza sulphurata
日本だけで繁殖する夏鳥で、湿った林縁や低木地を使います。オスの黄緑色の頭と白いアイリングが見分ける手がかりです。