世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- セイブトビハツカネズミ Zapus princeps
写真:US Forest Service · Public domain セイブトビハツカネズミは北米西部に暮らし、大きな後ろ足で跳ねます。活動する季節は短く、冬は冬眠します。
- ソリハシセイタカシギ Recurvirostra avosetta
写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0 上向きに反る細長いくちばしで、浅い水辺の食べ物を探す鳥です。
- デマレフチア Capromys pilorides
写真:Yomangani · Public domain キューバと近くの島々にすむフチアです。背の毛は腹側より濃い傾向があり、毛色には幅があります。
- ハイオムジカザリドリ Snowornis subalaris
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東アンデス斜面の湿った山地林に暮らし、コロンビアとエクアドルで標高約800〜1,350mの記録があります。個体群は離れて分布します。
- フィリップカンガルーネズミ Dipodomys phillipsii
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 フィリップカンガルーネズミは、メキシコ高原の砂地や低い草地にすむ小型のげっ歯類です。夜に巣穴から出て、頬袋に食べ物を運びます。
- ヨーロッパハチクマ Pernis apivorus
写真:Sillerkiil · CC BY-SA 4.0 羽色には大きな個体差がある猛禽です。ヨーロッパでは夏に見られ、繁殖期には開けた林で餌を探します。
- タナラフデオアシナガマウス Eliurus tanala
マダガスカルにすむネズミの仲間で、白い尾先のふさ毛が目印です。東部の森林での調査では、夜に活動し木に登る傾向が報告されています。
- イエミソサザイ Troglodytes aedon
イエミソサザイは北米の住宅地や公園にも現れる小さな茶色の鳥です。低い枝や茂みで虫を探し、弾むような声でよくさえずります。
- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。
- ムナグロオーストラリアムシクイ Malurus assimilis
ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリア内陸部の密な低木や塩生低木にすみます。餌を探すときは地面近くや草むらを動き、昆虫などの節足動物や種子を食べます。
- Vampyrodes major
中米から南米北西部に分布する果実食コウモリです。背中は濃い茶色で、尾の膜の後ろ端に長い毛が並びます。
- アカオアリツグミ Chamaeza ruficauda
林床を歩いて移動するアリツグミです。赤褐色の背と尾、長い尾が特徴で、南東ブラジルの高地林や低木地で記録されています。
- アンゴラケンショウコウモリ Epomophorus angolensis
オスの肩に白い毛束があるオオコウモリです。川沿いの林や疎林で暮らし、夜に活動します。
- バハママネシツグミ Mimus gundlachii
バハママネシツグミは、灰褐色の体と脇の濃い縦斑が目立つ島の鳥です。さまざまな音や節でさえずりますが、他種の声をまねないとされています。
- Stenella frontalis
暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。
- エリジロツバメチドリ Glareola nuchalis
白い腰と翼の模様が目立つ小型のツバメチドリです。流れの速い川の岩場で繁殖し、南部アフリカの個体は季節ごとに移動します。
- サバクワタオウサギ Sylvilagus audubonii
サバクワタオウサギは、白くふさふさした尾を持つウサギの仲間です。乾いた地域の茂みに身を隠します。
- ノハラツグミ Turdus pilaris
北ヨーロッパから英国へ冬に渡るツグミです。群れで田園を移動しながら、木の実を探します。
- ダウリアナキウサギ Ochotona (Ochotona) dauurica
ダウリアナキウサギは、短い脚と丸い耳を持つ小型の草食哺乳類です。草原や半砂漠に巣穴を掘り、草や葉を食べます。
- Cissopis leverianus
白と黒のはっきりした羽色と、白い先端のある長い尾が目を引く南米の鳥です。アマゾン地域の森林のふちや二次植生に多く、ペルーからブラジルなどに分布します。
- アルバーティーンキクガシラコウモリ Rhinolophus ruwenzorii
アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。
- フィジーモリツバメ Artamus mentalis
フィジーモリツバメは、フィジーの島々にすむモリツバメです。古い論文は当時の亜種名 A. leucorhynchus mentalis で記録し、昆虫を飛びながら捕らえる行動や共同での子育てを報告しました。
- ゾリラモドキ Poecilogale albinucha
ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。
- ウサンバラハタオリ Ploceus nicolli
タンザニア北東部の山地に分布するハタオリです。オスは黄色と黒、メスはオリーブ色と黄色を中心とする羽色で、昆虫を探して食べます。