世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロオヒキコウモリ Molossus rufus
写真:Cardoso Cláudio V, Barbosa GP, Rassy FB, Rocha VJ, Moratelli R (2020) The bat fauna (Mammalia: Chiroptera) of Carlos Botelho State Park, Atlantic Forest of Southeastern Brazil, including new distribution records for the state of São Paulo. Zoologia 37: 1-32. https://doi.org/10.3897/zoologia.37.e36514 · CC BY 4.0 体が大きなオヒキコウモリで、背側の毛色は黒から赤みのある色まで幅があります。森林やサバンナなどにすみ、建物や木のうろもねぐらにします。
- クビワヒロハシ Eurylaimus ochromalus
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 クビワヒロハシは、青いくちばしと黒・白・黄・桃色の羽模様が目を引く小鳥です。森の中層から樹冠で、枝から飛び出して虫を捕らえます。
- Spermophilus taurensis
写真:Шальнов Кирилл · (c) Шальнов Кирилл, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 タウルスジリスはトルコのタウルス山脈に限られるジリスです。標高1,000mを超える山地に生息し、昼間に活動します。
- シロクロオナガモズ Lanius melanoleucus
写真:Pål A. Olsvik · (c) Pål A. Olsvik, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロクロオナガモズは、長い尾と白黒の羽をもつ南部・東部アフリカのモズです。サバンナの木の枝から獲物を探し、家族群で協力して繁殖することがあります。
- Allactaga (Orientallactaga) sibirica
写真:Philip Precey · no rights reserved · CC0 1.0 モンゴルやカザフスタンなどに分布するトビネズミです。専門図鑑は、乾いた草原、半砂漠、砂漠の環境を記録しています。毛色や尾の模様には地域差があり、遺伝研究から、現在の広い分類に複数の未記載種が含まれる可能性も指摘されています。
- Sericornis maculatus
写真:Riley · no rights reserved · CC0 1.0 Spotted Scrubwrenはオーストラリア南西部の林にすみ、地面の落ち葉の中で昆虫や種子を探します。次の姿と生態の詳細は、その地域で記載された亜種に限ります。
- ヘンディートゲネズミ Proechimys simonsi
ヘンディートゲネズミは、長い顔や耳、後ろ足、尾を持つ大型のトゲネズミです。ペルー北東部の調査地では、手つかずの森林で少数が記録されました。
- ブロンズテリムク Lamprotornis chalcurus
緑や青に光る羽と、青銅色を帯びた紫の尾をもつアフリカのムクドリです。昆虫や果実を食べます。
- バハポケットマウス Chaetodipus rudinoris
背中は黄みのある灰褐色、お腹は白色で、尾は体より長いです。夜に活動し、種子を頬袋で巣穴へ運んで蓄えます。
- オウゴンニワシドリ Prionodura newtoniana
北東クイーンズランドの高地熱帯雨林にすむニワシドリです。Paluma Rangeの調査では、メスが巣作りから抱卵・給餌まで担うことが記録されました。
- コミミイワワラビー Petrogale brachyotis
コミミイワワラビーは、短い耳とふさふさした尾を持つ岩場のワラビーです。オーストラリア北部の岩の多い丘や峡谷の近くに暮らします。
- ヒメゴジュウカラ Sitta pygmaea
ヒメゴジュウカラは、北米西部のマツ林に暮らす小さな鳥です。灰色の背と淡い腹をもち、群れで木の幹や枝を探ります。
- ケンショウヘラコウモリ Ametrida centurio
肩に白っぽい斑点がある小型のコウモリです。オスはメスより灰色がかり、目の下にふくらみがあります。
- インドセンニュウチメドリ Chrysomma altirostre
背は濃い茶色、下面は灰色や淡い黄褐色で、長い尾をもつチメドリです。パキスタンの川沿いの草地での食性と生息場所が調べられています。
- Ptenochirus jagorii
フィリピン固有の果実食コウモリです。森林で果実を食べるほか、ルソン島マキリン山では低地林の調査でよく捕獲されました。
- セアカウズラチメドリ Cinclosoma alisteri
セアカウズラチメドリはオーストラリア南部のナラボー平原にすむ地上性の鳥です。石灰岩の露出部にある低い植生で、地面を歩いて餌を探します。
- Cephalorhynchus heavisidii
南西アフリカの沿岸にすむ小型のイルカです。灰色の体に濃い背中と白い模様があり、浅い沿岸・大陸棚の海で少数の群れとして観察されます。
- ヤシオウム Probosciger aterrimus
ヤシオウムは、ニューギニアとオーストラリア北部の森林に暮らす大型の黒いオウムです。木の実や果実を食べます。
- アパラチアワタオウサギ Sylvilagus obscurus
アパラチア山脈の高地にある森林ややぶで暮らす小型のワタオウサギです。
- オオカイツブリ Podiceps major
オオカイツブリは、南米南部の湖や水辺にすむ大型のカイツブリです。水にもぐり、魚や甲殻類などを捕らえます。
- ベドームキクガシラコウモリ Rhinolophus beddomei
ベドームキクガシラコウモリは南アジアから知られ、2010年の論文でタイの標本が追加されました。
- アフリカチュウノガン Neotis denhami
アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。
- Meles canescens
コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。
- オビロヨタカ Caprimulgus macrurus
オビロヨタカは、まだら模様で周囲に溶け込む夜行性の鳥です。昼は地面や枝でじっと休み、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。