世界の動物に、出会おう。
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- ミツユビシギダチョウ Tinamotis pentlandii
写真:iNaturalist observer hhulsberg (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 アルティプラーノと周辺の高地に分布するシギダチョウです。ボリビアの解説では、開けた草地や岩場を5〜10羽ほどの群れで歩く姿が紹介されています。
- ムナグロキンランチョウ Euplectes nigroventris
写真:pittafisher · (c) pittafisher, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ムナグロキンランチョウの繁殖羽のオスは、赤い頭頂と額、黒い下面が目立ちます。湿地の草むらで種子を食べ、タンザニア沿岸部では巣やメスの記録もあります。
- アビシニアヨタカ Caprimulgus poliocephalus
写真:Allan Drewitt · CC BY 2.0 アビシニアヨタカは、全長が22〜24cmほどのヨタカの仲間です。夜に活動し、高地の森林や半開けた場所で昆虫を探します。
- エンビタイヨウチョウ Aethopyga christinae
写真:Flickr user CharlesLam . Photo uploaded to commons by user ltshears · CC BY-SA 2.0 中国南部からベトナム北部・東部に分布します。オスは青緑色と赤色が目立ち、メスや若鳥は黄緑色です。蜜のほか果実や小さな虫も食べます。
- Forpus crassirostris
写真:Seig · (c) Seig, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Forpus crassirostrisはコロンビア南東部からブラジル西部までの低地に分布する小型のオウムです。オスの翼には青い模様があり、メスは緑色で黄色みが弱いです。
- コハナインコ Agapornis pullarius
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 コハナインコは赤い顔と頭、緑色の体が目立つ小型のインコです。群れで動き、種子や果実を食べ、樹上のシロアリ塚に巣を作ります。
- ハイビタイアオバト Treron affinis
インド南西部の西ガーツ山脈にすむ緑色のハトです。オスは栗色の背、メスは緑色の背で、オスとメスを見分けられます。
- ムジミソサザイ Cantorchilus modestus
中米太平洋側に分布する小型のミソサザイです。目の上の幅広い白っぽい線、赤みのある腰と尾が特徴です。
- チャイロカラムシクイ Curruca lugens
チャイロカラムシクイは、灰色がかった喉と腹、尾の白い縁取りが特徴で、東アフリカの林で虫を探します。
- シロボシウズラ Odontophorus balliviani
シロボシウズラは、アンデス山地の湿った林や林の上端にすむ、地上性のウズラです。警戒心が強く、地面で餌を探します。
- ハジロパプアヒタキ Peneothello sigillata
ハジロパプアヒタキは、ビロードのような黒い羽と、翼の白い斑が目立つニューギニア山地の鳥です。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。
- キヅノフウチョウ Paradigalla carunculata
ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウの仲間です。黒い体に黄色や青、赤の顔の肉垂があり、果実を食べます。
- アフリカショウドウツバメ Riparia paludicola
アフリカショウドウツバメは褐色系の小型のツバメです。よく見られる淡色型は腹が白く、少数の褐色型では腹も褐色です。
- タテガミズク Jubula lettii
頭の長い羽がたてがみのように見えるフクロウです。西・中央アフリカの森林にすみ、夜に活動しますが、食べ物など生態の細部はよく分かっていません。
- アカハシクイナ Rallus caerulescens
アカハシクイナは長い赤いくちばしと赤い脚を持ち、オスの腹には細い白い横縞があります。
- マダラヒメゴシキドリ Pogoniulus scolopaceus
西・中央アフリカの森林に暮らす小型のゴシキドリです。羽色の説明はflavisquamatus亜種に限ります。
- アカハシメガネモズ Prionops caniceps
青灰色の頭頂と目先、光沢のある黒い背と喉、白い胸、黄褐色の腹、赤いくちばしが目立ちます。西アフリカの森林で、小さく騒がしい群れとなって採食します。
- クロハチクイ Merops gularis
森林や林縁にすむアフリカのハチクイです。遠目には黒く見えますが、近くで色が見えると赤と青が際立ちます。
- クロシラナミアリモズ Thamnophilus cryptoleucus
アマゾン川流域の大河沿いにすむアリモズです。川が作る島の密生した下草を主な採食場所にし、オスとメスで翼の模様が異なります。
- セッカイガンムシクイ Phylloscopus calciatilis
ベトナムとラオスの石灰岩カルスト山地で記載されたムシクイです。生息地として常緑または半常緑の広葉樹林が報告されています。
- キマユガラ Sylviparus modestus
キマユガラは小さな山の鳥で、ヒマラヤの基準亜種ではオリーブ色と黄色の羽が目立ちます。
- ススイロゴシキドリ Caloramphus hayii
ススイロゴシキドリは、マレー半島の森林とその周辺で記録されるゴシキドリです。暗色の体に、赤みのある頭と胸が目立ちます。
- オリーブマイコドリ Xenopipo uniformis
ベネズエラのテプイ山地とブラジル・ガイアナ国境付近の高地に分布します。体は全体にオリーブ色で、下面はやや明るく灰色がかります。
- アメリカウズラシギ Calidris melanotos
北極圏のツンドラで繁殖し、南米などへ渡るシギです。胸の細かな斑点と白い腹の境目が目立ちます。