世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ビスマルクカワセミ Ceyx websteri
写真:Kai Squires · CC BY 4.0 ビスマルク諸島の低地の川や森林の流れにすみ、記録の少ないカワセミです。
- トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus
写真:Dominik Maximilián Ramík · (c) Dominik Maximilián Ramík, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。
- チャタムアホウドリ Thalassarche eremita
写真:David F. Belmonte · CC BY 4.0 チャタムアホウドリは、チャタム諸島の岩島で繁殖する海鳥です。成鳥は暗い灰色の頭と白い体をしています。
- Microcebus tanosi
写真:Rob Foster · CC BY 4.0 マダガスカル南東部アノシ地方の小型キツネザルです。背は濃い茶色で頭は赤みを帯びます。サント・ルースの2011~2018年夜間調査では、沿岸林の4調査区すべてで記録されました。
- ヒロオトゲハシムシクイ Acanthiza apicalis
写真:Peter Jacobs from Australia · CC BY-SA 2.0 オスとメスはよく似ており、上面はオリーブ褐色〜灰褐色、下面はクリーム白色です。喉から胸には濃い縦斑があり、目は赤色です。南部オーストラリアのユーカリ林から乾燥マルガ林まで生息し、枝葉から昆虫を探します。
- Megascapheus ruidosae
写真:CK2AZ · CC BY 4.0 ニューメキシコ州ルイドソで記載されたホリネズミです。原記載では、背の毛は黒褐色からほぼ黒で、わき腹と腹には黄褐色が濃く混じり、尾の先と足は白いとされています。
- Hemixos cinereus
東南アジアの山地林にすむヒヨドリの仲間です。果実や種子、昆虫を食べ、ボルネオ島の亜種では尾の下が黄色になると記されています。
- オーストラリアカワゴンドウ Orcaella heinsohni
オーストラリアカワゴンドウは、丸い頭とくちばしのない口元を持ち、オーストラリア北部やパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすみます。
- キイロヤマミソサザイ Troglodytes ochraceus
キイロヤマミソサザイは体長約9.5cm、体重約9.5gの小型のミソサザイです。コスタリカの湿った山地林や、その近くの二次林と木の残る牧草地で記録されています。
- Gardnerycteris keenani
中米中部から北アンデス西側に分布するコウモリです。2018年の分類研究では、以前G. crenulatumの亜種とされたkeenaniを独立種として扱いました。
- キセキレイ Motacilla cinerea
黄色い腹と長い尾が目立つ、水辺の細身の鳥です。
- Allactaga (Allactaga) elater
トルコや西アジアの乾いた地域にすむトビネズミです。砂色の背、白い腹、黒い尾先が目立ち、夜は長い後ろ脚で跳ねて移動します。
- コウライウグイス Oriolus chinensis
コウライウグイスは、黄色と黒の羽色が目立つ鳥です。
- ボリビアリスザル Saimiri boliviensis
ボリビアやペルー、ブラジルの森林にすむ小型のサルです。木の枝で食べ物を探し、昆虫や果実を食べます。
- チャイロカラムシクイ Curruca lugens
チャイロカラムシクイは、灰色がかった喉と腹、尾の白い縁取りが特徴で、東アフリカの林で虫を探します。
- インドキョン Muntiacus muntjak
インドキョンは、オスに小さな角と長い犬歯があり、メスには角の位置に毛束と小さな骨のこぶがあるシカです。現行分類での分布はマレー半島とスンダ列島です。
- マミジロバンケン Centropus superciliosus
ノミネート亜種の成鳥は白い眉斑と赤褐色の背が目立ちます。草むらの地面で昆虫を捕らえるバンケンです。
- ミズベトガリネズミ Sorex palustris
ミズベトガリネズミは、アラスカやカナダから米国北部の山地にかけて分布するトガリネズミです。川や湖の近くで潜って、水生昆虫を探します。
- アメリカオオセグロカモメ Larus occidentalis
太平洋沿岸にすむ大型のカモメで、背中の濃い色が目立ちます。魚や海の無脊椎動物などを食べます。
- コロンビアクロクモザル Ateles fusciceps
コロンビアクロクモザルは黒い毛と黒い顔をもち、長い手足とものをつかめる尾で樹冠を移動します。果実を中心に食べます。
- ギンバシ Euodice malabarica
ギンバシは、白っぽい腰と黒いくちばしが目立つ小さなフィンチです。乾いた開けた場所でも人の暮らしの近くでも、種子を食べながら群れで過ごします。
- キイロマングース Cynictis penicillata
南部アフリカの開けた半乾燥地に暮らし、巣穴を使って昆虫などを探すマングースです。
- ニシクイナ Rallus aquaticus
英国とアイルランドの湿地で繁殖する、姿を見つけにくいクイナです。冬には大陸ヨーロッパから渡る個体が加わります。
- キノガーレ Cynogale bennettii
キノガーレは、川や沼地の近くで暮らす東南アジアのジャコウネコ科動物です。長いひげと水かきのある足を持ち、夜に活動します。