世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Saimiri collinsi
写真:Ernst Vikne (aka "Petra") · CC BY-SA 3.0 コリンズリスザルは、ブラジル東部アマゾンに分布する雑食性のサルです。森林の中・低い層をよく使い、地面へ下りて昆虫を食べることもあります。
- キマユペンギン Eudyptes pachyrhynchus
写真:John Barkla · CC BY 4.0 キマユペンギンはニュージーランド南西部の島や海岸で繁殖します。黄色い冠羽があり、岩場や森林の下などに巣を作って子を育てます。
- アンダーウッドオヒキコウモリ Eumops underwoodi
写真:Unknown authorUnknown author · Martínez-Fonseca JG, Trujillo LA, Westeen EP, Reid FA, Hood C, Fernández-Mena MA, Gutiérrez-López LE, Molina-Loza JC, Chambers CL (2024) New departmental and noteworthy records of mammals (Mammalia, Theria) from Nicaragua. Check List 20(3): 706-720. https://doi.org/10.15560/20.3.706 · CC BY 4.0 アンダーウッドオヒキコウモリは、アメリカ南西部から中米にかけて分布する大型のコウモリです。ねぐらの確実な記録は限られています。
- ズキンカザリドリ Carpornis cucullata
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジルの大西洋岸森林にすむカザリドリです。オスは黒い頭巾状の模様が胸と背の上部まで続き、下面は鮮やかな黄色です。南部の調査では一年を通じて果実を食べていました。
- リードバック Redunca arundinum
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 アフリカ中部から南部の水辺の草地に暮らすレイヨウで、角があるのはオスだけです。
- ズグロコビトクイナ Laterallus ruber
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 湿地や湿った森で暮らす小型のクイナです。頭はくすんだ黒色で、翼と背は赤褐色。オスの胸は錆色が強く、浅い水辺や泥の表面で餌を探します。
- ニューイングランドワタオウサギ Sylvilagus transitionalis
ニューイングランドワタオウサギは、低木地や若い森の密な茂みを必要とするウサギです。近縁のトウブワタオウサギによく似ています。
- テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis
テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。
- ギアナアカホエザル Alouatta macconnelli
背中の毛は明るい橙色から金色で、尾の毛は濃い赤色を帯びます。ギアナ地方など、アマゾン北側の森林を中心に分布するホエザルです。
- フジノドテリオハチドリ Metallura baroni
エクアドル中南部のアンデス山地で調べられたハチドリです。オスとメスで喉や腹の色が異なり、花の蜜だけでなく節足動物も採ります。
- クロミミオオコウモリ Pteropus melanotus
クロミミオオコウモリは、小さな島々の森林や湿地にすむオオコウモリです。昼に数百頭の群れでねぐらをとることがあります。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- マリアナジカ Rusa marianna
フィリピンの山地林や苔むした森にすむシカです。子どもの頃は背や脇に淡い斑点があります。
- テンジクバタン Cacatua tenuirostris
テンジクバタンは、白い体に長い上くちばしと赤橙色の胸模様が目立つオウムです。オーストラリア南東部で大きな群れをつくり、地上で採食する姿がよく見られます。
- スウィフトギツネ Vulpes velox
北米の大草原にすむ小型のキツネです。口元の黒い斑点と、尾の黒い先端が目印です。
- ペルーイシチドリ Burhinus superciliaris
太平洋側の低地や丘陵にすみ、昼はつがいや小群でじっとしています。夜になるとよく動き、声を出します。
- キタキノボリトゲネズミ Pattonomys semivillosus
キタキノボリトゲネズミは、コロンビア北東部に分布するトゲネズミです。白い鼻先と黒に近い頭頂、背中や後ろ脚の白い先端を持つ刺毛が外見の特徴です。コロンビアの乾燥林では、シロアリ塚を隠れ場所に使う記録があります。
- ザイールヒメセワタビタキ Batis ituriensis
オスは灰色の頭と黒い帯、白い下面を持ちます。メスはより淡い灰色で、白い眉があります。東部コンゴ民主共和国からウガンダ西部の低地雨林の樹冠にすみます。
- Pithecia isabela
ペルーのアマゾン域に記録されるサキです。分類改訂にはパカヤ・サミリア周辺を含む標本記録が載っています。
- カンムリヅル Balearica pavonina
頭に金色の冠のような飾り羽を持つツルです。成鳥は体が黒っぽく、頬には赤と白の部分があります。
- ノドブチカワウソ Hydrictis maculicollis
アフリカ南部の湖や大きな川にすむ細身のカワウソで、水の中で魚を捕らえます。
- ハイムネヒメアリサザイ Isleria hauxwelli
アマゾニアの林床近くでペアで採餌し、混群に加わることもある小さなアリサザイです。オスは灰色、メスはオリーブ褐色と赤褐色で、羽色が大きく異なります。
- アカスンダトゲネズミ Maxomys surifer
東南アジアの森林とその周辺にすむ夜行性のネズミで、背の赤茶色の針状の毛が目立ちます。
- ミナミベニハチクイ Merops nubicoides
ミナミベニハチクイは、赤桃色の羽と中央の細長い尾羽が目を引く鳥です。川沿いの砂州に穴を掘って群れで繁殖し、飛びながら昆虫を捕らえます。