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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • シロハラオビオバト Ducula forsteni
    シロハラオビオバト
    写真:DickDaniels (https://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    シロハラオビオバトは、インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々の森林にすむ大型のハトです。主に果実を食べます。

  • タイワンイタチアナグマ Melogale subaurantiaca

    台湾のタイワンイタチアナグマは、背に白い線があるイタチアナグマです。夜に一頭で活動し、小動物や昆虫、ミミズ、果実を食べます。

  • カタジロチゴモズ Lanius souzae

    カタジロチゴモズは、中部から南部アフリカの広葉樹林に暮らす小型のモズです。高い枝にとまり、つがいや小さな組で見られます。

  • クビワレミング Dicrostonyx torquatus

    クビワレミングはユーラシアのツンドラに暮らす小型のげっ歯類です。夏は灰色がかった毛、冬は白い毛になり、ヤナギ類などを食べ物として蓄えることがあります。

  • ハシブトムジチメドリ Malacocincla abbotti

    南アジアから東南アジアの林に暮らすチメドリの仲間です。地面近くで虫や小動物を探します。

  • Eptesicus furinalis Eptesicus (Eptesicus) furinalis

    背毛は暗い根元と褐色から黄褐色の毛先をもち、色は季節や環境で変わります。南米の基亜種の記録を紹介しています。種全体では昆虫を食べ、樹冠や小川・池の上を飛んで捕らえます。

  • セアカミフウズラ Turnix castanotus

    オーストラリア北部に分布します。2020年には従来知られていた分布域外のクイーンズランド州でも複数羽が確認されました。生態はまだよく分かっていません。

  • サワアンテキヌス Antechinus minimus

    サワアンテキヌスはタスマニアやバス海峡の島々の湿った草地・低木地にすむ小型の有袋類です。夕方に活発になります。

  • フウチョウモドキ Sericulus chrysocephalus

    フウチョウモドキは、オーストラリア東部の熱帯雨林や谷沿いの林にすむ鳥です。オスはあずまや状の飾り場を作り、果実や昆虫を食べます。

  • サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini

    サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。

  • クロマダガスカルモズ Oriolia bernieri

    マダガスカル東部の湿った常緑林にすむモズの仲間です。葉の付け根や枯れ木を調べて昆虫を探します。

  • オセロット Leopardus pardalis

    南北アメリカの一部にすむ、模様の多いネコです。体には黒い縁取りのある斑点が、鎖のようにつながって並びます。

  • テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis

    テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。

  • ブロンドティティ Callicebus barbarabrownae

    ブロンドティティは、ブラジル北東部バイーア州の小さな森林地帯に残るティティモンキーです。淡い黄褐色の毛と橙色の尾が特徴です。

  • クロボシマユミソサザイ Pheugopedius maculipectus

    ニカラグア湖の南に広がるコスタリカ北部の低地で記録されるソサザイです。成鳥の胸と腹には黒い斑点がたくさんあります。

  • ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius

    ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。

  • ネズミアリサザイ Conopophaga ardesiaca

    ネズミアリサザイは、ボリビアのアンデス東斜面の林床近くで暮らす、尾の短い小型の鳥です。

  • Rhinolophus nippon

    Rhinolophus nipponは日本で記録される大型のキクガシラコウモリです。2003年の調査では、山口県の成獣メスが森林の開けた場所や林道沿いなどで採餌しました。

  • モウコムジセッカ Phylloscopus armandii

    モウコムジセッカは、中国で繁殖し、冬には中国南西部からインドシナ北部へ移動する小鳥です。香港では渡りや越冬の時期に記録されます。

  • メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis

    メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。

  • キビタイヒメゴシキドリ Pogoniulus chrysoconus

    黄色い額が目印の小さなゴシキドリです。広葉樹林でヤドリギなどの果実を食べ、オスとメスで枯れ枝に巣穴を掘ります。

  • カッショクホエザル Alouatta guariba

    カッショクホエザルは、木の上で暮らし、つかむ尾を使う大型のサルです。葉や花、果実を食べ、低いうなり声のような大きな声を響かせます。

  • セジロヒタキ Peltops blainvillii

    ニューギニア低地の森にすみ、林の切れ目や庭にも現れます。止まり木から飛び立って飛翔昆虫を捕る姿が記録されています。

  • ジャワマングース Urva javanica

    ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。

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