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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ホオグロモリツバメ Artamus personatus
    ホオグロモリツバメ
    写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0

    オスは黒い顔の仮面模様を持つ中型の鳥で、飛んでいる昆虫を捕らえます。乾燥した地域を移動し、群れを作ることがあります。

  • セイブニセマウス Pseudomys occidentalis
    セイブニセマウス
    写真:USFWS · Public domain

    西オーストラリア州にすむネズミで、丸い鼻先と長い模様つきの尾が目立ちます。日中は群れで巣穴に入り、植物を中心に食べます。

  • コノハドリ Chloropsis cyanopogon
    コノハドリ
    写真:Jason Thompson · CC BY 2.0

    コノハドリは、緑の葉にまぎれる体色をもち、オスの顔から喉には黒と青の模様があります。東南アジアの低地林の樹冠で果実や虫を探します。

  • Lasiurus frantzii
    Lasiurus frantzii
    写真:Trevor Van Loon · (c) Trevor Van Loon, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    北アメリカに分布するこのコウモリは、蛾やハエ、セミ、アリなどを食べます。琥珀色のふわふわした毛と肩の白い斑が、外見の目印として紹介されています。

  • Pernis steerei
    Pernis steerei
    写真:markaharper1 · CC BY-SA 2.0

    フィリピンの主要な島々に分布し、パラワン島を除く島々から記録されるハチクマの仲間です。2004年にはパナイ島で、原生林の樹冠上を飛ぶ個体と翼を震わせるディスプレイ飛行が観察されました。

  • クビワマングース Urva semitorquata
    クビワマングース
    写真:Jiro Iguchi · (c) Jiro Iguchi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボルネオ島とスマトラ島の森林に分布するマングースです。どの環境を好むかなど、生態にはまだ分からない点が多くあります。

  • ビアクツカツクリ Megapodius geelvinkianus

    チェンデラワシ湾の森林に暮らす暗色のツカツクリです。大きな足で地面をかき、森の中の餌を探します。

  • コサックギツネ Vulpes corsac

    中央アジアの草原や半砂漠にすむ、耳の大きなキツネです。

  • セジロアカゲラ Leuconotopicus villosus

    セジロアカゲラは、樹幹を移動しながら昆虫を探す北米のキツツキです。

  • アジアゴールデンキャット Catopuma temminckii

    森林にすみ、毛色や模様に幅がある中型のネコです。

  • サンショクコチュウハシ Selenidera nattereri

    オスは黒い頭と首、金色の耳の房が目立つ小型のオオハシです。湿った森の樹冠で果実などを食べ、一羽やつがいで行動します。

  • オナガオコジョ Neogale frenata

    細長い体と長い尾を持ち、森林や草地などに暮らすイタチの仲間です。

  • フィリピンジュウイチ Hierococcyx pectoralis

    フィリピンジュウイチは、赤褐色の胸と白い腹をもつフィリピン固有のカッコウ類です。毛虫を中心に昆虫を食べ、ほかの鳥に卵を育てさせる托卵をします。

  • クロミミオオコウモリ Pteropus melanotus

    クロミミオオコウモリは、小さな島々の森林や湿地にすむオオコウモリです。昼に数百頭の群れでねぐらをとることがあります。

  • アカハラサギ Agamia agami

    アカハラサギは、長い首とくちばし、栗色の腹を持つ熱帯のサギです。繁殖期には青い冠羽と背の飾り羽が伸び、水辺で魚をねらいます。

  • コビトイルカ Sotalia fluviatilis

    コビトイルカ(ツクシー)はアマゾン川流域にすむ淡水イルカで、海にすむギアナイルカとは別種です。

  • クロボウシモリチメドリ Sterrhoptilus nigrocapitatus

    クロボウシモリチメドリはフィリピンの湿った低地林の下層で暮らす小鳥です。葉に沿ってゆっくり動きながら採餌します。

  • Thylamys macrurus

    東部パラグアイと、隣接するブラジル中西部から知られる小型のフクロネズミです。背中の中央は濃く、脇と腹へ向かって明るくなります。

  • ギンムネヒロハシ Serilophus lunatus

    ギンムネヒロハシは、幅広い黒い眉斑と青いくちばしを持つヒロハシです。森林の中層や樹冠で、昆虫を食べながらひっそり過ごします。

  • ラオスラングール Trachypithecus laotum

    ラオスラングールは、ラオス中部の石灰岩カルストの森にすむサルです。調査地の記録では、若い個体の毛色に幅があり、木の若葉を食べていました。

  • セジロゴシキドリ Capito hypoleucus

    コロンビア北中部のアンデス山地にすむゴシキドリです。湿った山地林や川沿いの林で、果実や昆虫などを食べます。

  • マリアナジカ Rusa marianna

    フィリピンの山地林や苔むした森にすむシカです。子どもの頃は背や脇に淡い斑点があります。

  • ヒゲジアリドリ Grallaria alleni

    コロンビアとエクアドルのアンデス山麓に記録される地上性のアリドリです。湿った森の密な下草を使います。

  • ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus

    背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。

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