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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クリセタイヨウチョウ Leptocoma zeylonica
    クリセタイヨウチョウ
    写真:Anton Croos · CC BY-SA 4.0

    オスとメスで羽色が異なるタイヨウチョウです。花を訪れて蜜を吸い、スリランカでは木の多い庭や開けた森林などにも見られます。

  • Prosciurillus topapuensis
    Prosciurillus topapuensis
    写真:William Stephens · CC BY 4.0

    インドネシアのスラウェシ島中央部に分布するリスです。森林の樹冠や高い位置のつる植物で見つかり、林冠が切れた場所では地上でも観察されています。低地常緑林から上部山地林まで、標高350〜2,800mの記録があります。

  • アルジェリアゴジュウカラ Sitta ledanti
    アルジェリアゴジュウカラ
    写真:Karim Haddad (iNaturalist user karimhaddad) · CC BY 4.0

    アルジェリアゴジュウカラはアルジェリア北東部の山地林に固有の小鳥です。近年の繁殖研究では複数の森林の巣が調べられています。

  • ヨツメオポッサム Philander opossum
    ヨツメオポッサム
    写真:André de Souza Pereira · CC BY-SA 3.0

    仏領ギアナのパラクーでは、成獣と亜成獣の標本の多くで、灰色の背と黒っぽい頭が対照的でした。2001年の調査報告では、夜に地上や木の上で記録されています。

  • ズキンコウライウグイス Oriolus percivali
    ズキンコウライウグイス
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ズキンコウライウグイスは東アフリカの山地林にすむ鳥です。頭から首、胸の上部は光沢のある黒色で、背や翼には黄緑色や黄色が混じります。

  • オブトアレチネズミ Pachyuromys duprasi
    オブトアレチネズミ
    写真:Juan Rodríguez · CC BY 4.0

    オブトアレチネズミは丸い体と、短く太いこん棒形の尾をもつネズミの仲間です。植物の生える砂地に穴を掘って暮らします。

  • クロヤブコマ Cercotrichas podobe

    ジブチの調査で記録されたクロヤブコマです。すすのような黒い体と、白い先端の長い尾が目印です。

  • Myonycteris angolensis Lissonycteris angolensis

    カメルーン山周辺の調査では、果樹のある農地や洞窟入口などで捕獲されたオオコウモリです。現在のMDD種ページは学名をMyonycteris angolensisとしています。

  • ズアカエミュームシクイ Stipiturus ruficeps

    オーストラリア北部準州の南部の砂漠にある、石の多いスピニフェックス草地にすむ小鳥です。青い顔と細くふわりとした尾が目立ち、草むらの間を飛び移ります。

  • ナントウホリネズミ Geomys pinetis

    砂質の土に長いトンネルを掘り、ほとんどの時間を地中で過ごすポケットゴーファーです。根や塊茎などを食べます。

  • ヴィサヤアオオウギビタキ Rhipidura samarensis

    ボホール、レイテ、サマール島の湿った低地林に生息するフィリピンのオウギビタキです。頭と背は青く、下面はより淡い青色です。

  • アカマングース Urva smithii

    アカマングースはインドに分布するマングースで、黒い尾先と赤みを帯びた暗い毛並みが目印です。森林を好み、明け方や夕方を中心に活動します。

  • モモグロカツオドリ Papasula abbotti

    モモグロカツオドリは、クリスマス島の高い森林の木に巣を作る海鳥です。海では魚やイカを捕らえます。

  • カラミアジカ Axis calamianensis

    カラミアジカは、フィリピンのカラミアン諸島に分布するシカです。専門家の識別資料では、同属のアクシスジカほど斑点模様がはっきりしません。日中に葉を食べ、小さな群れで行動します。

  • メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris

    メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。

  • Tamarinus labiatus

    白い口ひげのような毛と、赤さび色の胸や腹が目立つタマリンです。ブラジル、ペルー、ボリビアのアマゾンの森で、昼間に木の中ほどの高さを動き回ります。

  • セアラーアリサザイ Conopophaga cearae

    セアラーアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。記載当初はConopophaga lineataの亜種とされましたが、後の遺伝研究を根拠に別種として扱われています。

  • グリソン Galictis vittata

    体が細長く、背と腹の色を淡い帯で分けた肉食動物です。川や湿地に近い森林などで、小動物を狩ります。

  • キイロフタスジタイランチョウ Mecocerculus hellmayri

    ペルー南東部とボリビアの東アンデス斜面に分布するタイランチョウです。湿った山地林の林冠・亜林冠で、単独かつがい、混群で見られます。

  • サカテカスカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) zacatecae

    サカテカスカヤマウスは、赤褐色の背と長い尾をもつ小型のネズミです。ハリスコ州では標高の高い温帯域から記録されています。

  • ミドリオオゴシキドリ Psilopogon zeylanicus

    茶色い頭と緑の体を持つゴシキドリで、果実や昆虫を食べます。森林に加え、果樹園や公園など人の暮らしに近い緑地も利用します。

  • クロウアカリ Cacajao melanocephalus

    顔に毛がなく黒いクロウアカリは、アマゾン北部の川沿いの森で暮らします。背中の色は亜種によって異なります。

  • アカハラシャクケイ Penelope ochrogaster

    体長67〜75cmの大型のシャクケイです。ブラジル中部の森林で果実を食べ、報告された野生個体群は3つの地域に分かれています。

  • フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto

    フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。

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