世界の動物に、出会おう。
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- セジロゴシキドリ Capito hypoleucus
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 コロンビア北中部のアンデス山地にすむゴシキドリです。湿った山地林や川沿いの林で、果実や昆虫などを食べます。
- リビアヤマネコ Felis lybica
アフリカの大部分からアジアの一部に分布する野生のネコ科で、地域によって毛色や模様が変わります。
- オオコビトミツスイ Oedistoma iliolophus
全長約11cmの小さなミツスイの仲間です。灰色がかったオリーブ色で短い尾と黄色みのある目の輪があります。ニューギニアの森林と林縁で記録されています。
- Naemorhedus goral
ヒマラヤに分布するウシ科の動物です。森林や低木に覆われた斜面を使い、灰色から茶色の毛と後ろ向きに曲がる短い角を持ちます。
- ムネアカマシコ Carpodacus puniceus
ムネアカマシコは体長約20cmで、昼に高山の岩がちな低木斜面などで植物の種を食べます。青海省や四川省など中国西部の記録地点は、分布の一部です。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- ノドグロオオサンショウクイ Coracina boyeri
ノドグロオオサンショウクイはニューギニアの森林にすみ、低地林やマングローブ林で果実を含む餌を探します。
- エジプトマングース Herpestes ichneumon
水辺近くの木のある場所などを利用する、地上暮らしのマングースです。
- アカエリエンビシキチョウ Enicurus ruficapillus
赤褐色の頭と、白黒の長い尾が目立つ水辺の鳥です。東南アジアの湿った森林の川や渓流沿いで昆虫を探します。
- スカシバネコウモリ Kerivoula pellucida
スカシバネコウモリは、淡い毛と透けるような翼の膜を持つ小型のコウモリです。東南アジアの島々の森林に分布し、枯れ葉をねぐらにする記録があります。
- キンイロダルマエナガ Suthora verreauxi
キンイロダルマエナガは、頭と首の色が目立つ全長約11cmの小鳥です。竹林でつがいや小さな群れをつくり、虫の幼虫や小さな甲虫、種子を食べます。
- Megascapheus bulbivorus
オレゴン州のウィラメット渓谷で地下生活をするポケットゴーファーです。毛色は濃い茶色から赤茶色まで変わり、喉に白い斑が出ることがあります。
- ノドグロモズガラス Cracticus nigrogularis
ノドグロモズガラスは、黒と白の羽と鉤形のくちばしを持つオーストラリアの鳥です。木の枝から地面の獲物へ急降下して捕らえます。
- Eumops floridanus
フロリダ州南部にすむ大型のコウモリです。飛びながら昆虫を捕らえ、木の穴や建物のすき間などをねぐらにします。
- ニシフタスジモズモドキ Vireo cassinii
北米西部の乾いた開けた森林で繁殖する小鳥です。白いアイリングが目立ち、木の低〜中ほどをゆっくり探りながら採食します。冬は森林性の鳥の群れに加わることがあります。
- ウーリーアンテキヌスモドキ Pseudantechinus woolleyae
西オーストラリア州の乾燥した岩場に暮らす小型の肉食性有袋類です。耳の後ろの赤茶色の毛と平たい尾が特徴です。
- ミドリオリーブシトド Arremonops chloronotus
メキシコ南東部からベリーズ、ホンジュラスに分布するシトドです。背はオリーブ色から草色で、頭に黒い筋があります。カンペチェ州の調査では、藪の近くの地上に巣が3つ見つかりました。
- グリベットモンキー Chlorocebus aethiops
グリベットモンキーはアフリカ北東部に分布するサルです。エチオピア北部の森林調査では、季節によって異なる植物を食べる様子が記録されました。
- Aegithalos sharpei
ミャンマー西部のチン丘陵に分布するエナガ科の鳥です。近縁のAegithalos iouschistosやA. niveogularisより尾が比較的長く、2014年のナトマタウン国立公園の調査ではマツ林と常緑カシ林で記録されました。
- タイワンヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus monoceros
タイワンヒメキクガシラコウモリは台湾固有の小型種です。淡褐色の体と三つに分かれた鼻葉が特徴で、洞窟やトンネルに群れて休みます。
- ハジロアカハラヤブモズ Laniarius atrococcineus
黒い体に白い翼の線と赤い下面が目立つヤブモズです。南部アフリカの乾燥した低木林で、つがいが縄張りを守ります。
- グレーフルーツヘラコウモリ Brachyphylla cavernarum
グレーフルーツヘラコウモリは、洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に森へ出て多様な植物性の餌を探します。
- ホーラスアマツバメ Apus horus
ホーラスアマツバメはアフリカのサハラ以南に点々と分布し、飛びながら昆虫を捕らえます。東部・南部アフリカに加え、セネガル北部にも営巣地があります。
- インドシナモリクマネズミ Rattus andamanensis
インドシナモリクマネズミは、茶褐色の背と白い腹、頭胴より長い尾を持つネズミです。森林の地上で夜に活動し、植物と動物の両方を食べます。