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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • オオミミヨタカ Lyncornis macrotis
    オオミミヨタカ
    写真:https://www.flickr.com/photos/79492850@N00/ · CC BY 2.0

    オオミミヨタカは、インド・マレー地域の森林や林縁にすむ夜行性の鳥です。耳のように見える羽角と、止まると体を起こす姿勢が特徴です。

  • ハンサムタイヨウチョウ Aethopyga bella
    ハンサムタイヨウチョウ
    写真:Llimchiu at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0

    ハンサムタイヨウチョウはフィリピンに分布するタイヨウチョウです。オスは頭に光沢のある緑色があり、メスは黄色い腰をもちます。セブ島の調査では、森林のヤドリギの花から蜜をとる記録がありました。

  • キボウシインコ Amazona barbadensis
    キボウシインコ
    写真:Atsme (Betty Wills) · Betty Wills · CC BY-SA 4.0

    キボウシインコは、緑の体に黄色い頭が目立つオウムです。ベネズエラ北部と近くの島々の乾いた低木地で、果実や種子を食べます。

  • キムネサトウチョウ Loriculus pusillus
    キムネサトウチョウ
    写真:derivative work: Snowmanradio (talk) Loriculus_pusillus_-Java_-Indonesia-6.jpg: Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0

    緑色の小さなオウムで、のど元の黄橙色と赤い腰が特徴です。ジャワ島とバリ島に分布し、花の蜜や果実を食べます。

  • ヤマミカドバト Ducula badia
    ヤマミカドバト
    写真:Seshadri.K.S · CC BY-SA 3.0

    ヤマミカドバトは、暗い赤褐色の背と淡い灰紫色の頭や腹をもつ大型のハトです。ボルネオでは山地の森に多く、餌を探しに低地へ飛ぶことがあります。

  • ホシサボテンミソサザイ Campylorhynchus jocosus
    ホシサボテンミソサザイ
    写真:Christoph Moning · CC BY 4.0

    メキシコ南部の高原に分布するミソサザイです。半乾燥の低木地やサボテンの多い場所で、小さな家族群が餌を探します。

  • ノドグロムシクイ Curruca ruppeli

    ノドグロムシクイは東地中海沿岸で繁殖し、越冬のためアフリカへ渡るムシクイです。

  • ホシウズラ Odontophorus stellatus

    胸や翼に白い斑点がある、アマゾン低地のウズラ類です。林床で家族群のまま餌を探し、姿より声で気づかれることがよくあります。

  • タスマニアヒタキ Melanodryas vittata

    タスマニア島に固有のヒタキ類で、ユーカリ林や林地、海岸性のヒースに暮らします。タスマニアのほかのロビン類と比べ、全身が地味な茶色です。

  • チヂレゲカラスフウチョウ Manucodia comrii

    チヂレゲカラスフウチョウは、冠の羽が巻き、首の羽が縮れたフウチョウです。ニューギニア東方の島々に分布し、果実を食べます。

  • リュウキュウツバメ Hirundo javanica

    リュウキュウツバメは、青い光沢のある暗色の背と浅く分かれた尾をもちます。空中を飛びながら虫をとり、東南アジアからニューギニア、ソシエテ諸島まで広く分布します。

  • チャメオオコノハズク Otus lettia

    灰褐色のまだら模様と羽角がある夜行性のフクロウです。木の穴などを巣に使い、昆虫や小型の動物を捕らえます。

  • ハワイオオバン Fulica alai

    ハワイオオバンは暗い灰色の体と白い額板・くちばしをもつ水鳥です。ハワイ島のカロコ・ホノコーハウ国立歴史公園では、魚池や湿地で見られます。

  • キノドヒメゴシキドリ Pogoniulus subsulphureus

    キノドヒメゴシキドリは、青みのある黒い頭頂部と黄色い喉・腰が目立つ小型の鳥です。ページは三つの亜種を記載し、西アフリカ沿岸から中央アフリカ、ウガンダ、ビオコ島に分布するとしています。果実を食べます。

  • アカメメガネモズ Prionops retzii

    アカメメガネモズは、サハラ以南のアフリカの林地にすみ、数羽から十数羽のまとまりのある群れで採食します。

  • チャムネハチクイ Merops oreobates

    東アフリカの山地や林の開けた場所に見られるハチクイです。成鳥は体長約21cmで、飛んでいる昆虫を捕らえます。

  • クリオアリドリ Sciaphylax hemimelaena

    アマゾン低地林やアンデス東側の森林にすむアリドリです。オスとメスは羽色が異なり、茂みの地面近くを歩いて採食します。

  • ハイナンムシクイ Phylloscopus hainanus

    中国の海南島だけに分布するムシクイです。腹側の濃い黄色と、尾の外側にある白い羽が記載されています。

  • ルリガラ Cyanistes cyanus

    頭が白く、目を通る黒い線と青・灰・白の羽色を持ちます。欧州の資料では、淡水域の近くの低木地を好む鳥として紹介されています。

  • ノドアカゴシキドリ Psilopogon mystacophanos

    ノドアカゴシキドリは東南アジアの湿った森にすみ、主に果実やイチジクを食べます。オスは赤い喉と冠、青い頬を持ち、メスの頭は緑色です。

  • キガタヒメマイコドリ Machaeropterus deliciosus

    キガタヒメマイコドリはコロンビア南西部とエクアドル北西部の湿った森林にすみます。オスは翼の羽で機械的な音を出す求愛行動をします。

  • オオキアシシギ Tringa melanoleuca

    黄色い脚が目立つシギで、ほかのシギより深い水辺を歩くことがあります。

  • ビアクセンニョムシクイ Gerygone hypoxantha

    インドネシアのビアク島にだけ分布する小型の鳥です。灰褐色の上面、切れたような白い目の輪、白い額の横が特徴で、低地林や林縁にすみます。

  • アンデスチュウヒ Circus cinereus

    白い腰と長い翼をもつチュウヒです。南米の湿地や草地を低く飛んで獲物を探し、チリ南部では繁殖中のオスがメスへ空中で獲物を渡す行動が観察されています。

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