あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni
    ネルソンレイヨウジリス
    写真:Sam Eberhard · CC BY 4.0

    ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。

  • クロキモモシトド Atlapetes tibialis
    クロキモモシトド
    写真:Cephas · CC BY-SA 4.0

    パナマに分布するシトドの仲間です。オスとメスの羽色はほぼ同じで、森林や低木地の縁で、他種と混じった群れに加わることがあります。

  • プロサーパインイワワラビー Petrogale persephone
    プロサーパインイワワラビー
    写真:Justine Lee Hirten · CC BY 4.0

    プロサーパインイワワラビーは、灰色の背と淡い腹、黒い足を持つイワワラビーです。岩場をよりどころにし、森林の縁も利用します。

  • ノドグロショウノガン Heterotetrax vigorsii
    ノドグロショウノガン
    写真:DickDaniels (http://carolinabirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    ノドグロショウノガンは、灰褐色の体に黒い喉と首の後ろの斑がある鳥です。石の多いカルーの低木地を歩きながら餌を探します。

  • ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus
    ネッタイアンテキヌス
    写真:Kai Squires · CC BY 4.0

    暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。

  • メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris
    メスボシハナドリ
    写真:Abby Darrah · (c) Abby Darrah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。

  • ワトソンキノボリネズミ Tylomys watsoni

    ワトソンキノボリネズミは、長い白先の尾と大きな耳をもつネズミです。夜に森の木を使いますが、岩や倒木の近くなど地面でも見つかります。

  • キムネタヒバリ Anthus nattereri

    南米南東部の限られた草地で記録される小鳥です。黄土色の胸に濃い筋が入り、地面を歩いて昆虫を探します。

  • ベンガルヤマネコ Prionailurus bengalensis

    アジア大陸と周辺の一部の島にすむ小型のヤマネコです。体に暗い斑点があり、毛色や模様は地域によって異なります。

  • ホオジロヒメウソ Sporophila lineola

    南米を季節的に移動する小鳥です。ボリビアではサバンナや林の縁、畑や町など開けた場所で記録されています。ブラジル南東部の調査では、繁殖するオスの羽色に年齢による違いが見つかりました。

  • キタホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) septentrionalis

    キタホオヒゲコウモリは、長い耳をもつ北米のコウモリです。夏は森林で餌を探し、冬は洞窟や鉱山跡で冬眠します。

  • ハネナガミズナギドリ Pterodroma macroptera

    ハネナガミズナギドリは、全身が暗色で翼の長い大型の海鳥です。南半球の島々で繁殖し、繁殖期以外は外洋を広く移動します。

  • カグラコウモリ Hipposideros turpis

    八重山諸島に分布するカグラコウモリです。鼻葉の中央に突起がなく、メスは出産後に別の洞窟で子を育てます。

  • ハシグロヒタキ Oenanthe oenanthe

    飛ぶと白い腰と白黒の尾が目立ち、地上や低い場所から昆虫を探します。

  • カマイルカ Lagenorhynchus obliquidens

    北太平洋の温帯の海で、群れを作って暮らすイルカです。

  • キバラモズヒタキ Pachycephala pectoralis

    キバラモズヒタキは、成鳥のオスでは黄色い腹と黒い頭、メスでは灰色がかった背が目立ちます。森林の下〜中ほどで虫やクモを探し、木の実も食べます。

  • シロガオオマキザル Cebus albifrons

    シロガオオマキザルは南米北部に分布するオマキザルです。顔の周りの淡い毛と茶色い頭頂部が目を引きます。種の範囲には分類上の議論が残ります。

  • Pitta novaeguineae

    Pitta novaeguineaeはニューギニア島と近隣の島々にすむ鳥です。広いHooded Pitta群から分けられた現行種で、黒い頭と赤い腹が目立ちます。

  • Eumops nanus

    丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。

  • オオコノハドリ Chloropsis sonnerati

    オスは緑色の体に黒い喉の斑と青い口ひげ状の線があり、木の葉にまぎれて暮らします。樹冠で果実や花の蜜、昆虫を食べます。

  • スタインボック Raphicerus campestris

    スタインボックは小型のレイヨウです。SANParksのマラケレ国立公園の説明では、草や葉、実などを食べます。

  • チャイロヤブモズ Tchagra senegalus

    黒い頭と白い眉線が目立つヤブモズで、サハラ以南のアフリカに広く分布します。乾いた有刺低木林やミオンボ林でも見られます。

  • トレスマリアスワタオウサギ Sylvilagus graysoni

    トレスマリアスワタオウサギは、メキシコ沖のトレスマリアス諸島に限って暮らします。喉の茶色い斑が目立ち、夜に地上で活動することが多い動物です。

  • キビタイオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis frenata

    ここでいうOlive Tanagerは、アンデス東側に分布する別種 *Chlorothraupis frenata* です。巣の研究は、以前 *C. carmioli frenata* と呼ばれたペルーの個体群を扱いました。

つづきを見る