世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- カナダレミング Lemmus trimucronatus
写真:Robert McLeod · CC0 カナダレミングは、北米北部のツンドラにすむ小型のげっ歯類です。植物を食べ、季節の厳しい環境で活動します。
- Cracticus quoyi
写真:Magnus Kjaergaard · CC BY 3.0 黒い羽と先がかぎ状に曲がった強いくちばしを持ちます。James Cook Universityのページはケアンズ構内での地域記録です。
- Rhinolophus nippon
写真:raibums · (c) raibums, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Rhinolophus nipponは日本で記録される大型のキクガシラコウモリです。2003年の調査では、山口県の成獣メスが森林の開けた場所や林道沿いなどで採餌しました。
- キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus
写真:nberhe · (c) nberhe, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
写真:Stephen Shephard · CC BY-SA 3.0 ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- ジャワエナガ Psaltria exilis
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ジャワ島西部と中部の山地林にだけ分布する小鳥です。林の低い場所で昆虫を食べ、小さな群れで移動します。
- マルカマーモセット Mico marcai
白い額の模様と赤褐色の背、黒い尾が目立つ小型のサルです。ブラジルの調査地では、小さな群れが記録されました。
- セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo
セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。
- エチオピアノウサギ Lepus starcki
エチオピア高地に分布するウサギです。耳の外側の模様が目立ち、尾の上側が全体に白い個体が多いと報告されています。バレ山地では季節により使う場所が変わりました。
- オナガヒロハシ Psarisomus dalhousiae
オナガヒロハシは、黒い頭、鮮やかな緑の体、青い長い尾が目を引く森の鳥です。平たく幅広いくちばしを持ち、小群で昆虫などを探します。
- エジプトツームコウモリ Taphozous (Taphozous) perforatus
インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。
- クロエリメガネヒタキ Platysteira chalybea
中部アフリカの森林にすむ鳥です。オスは光沢のある黒緑色で、メスはオスより色つやが弱く、目の周りの青緑色の肉垂れも小さいとされています。
- ビロードオブトマウスオポッサム Thylamys velutinus
ビロードオブトマウスオポッサムはブラジルのセラードで記録され、季節によって太さが変わる尾をもつ小型の有袋類です。
- ブロンズトキ Plegadis falcinellus
成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。
- イランダマジカ Dama mesopotamica
イラン南西部の森林に野生の個体が残るシカで、オスの角が平たく広がらないのが特徴です。
- Charadrius thoracicus
マダガスカルにだけ分布するチドリです。胸を横切る黒い帯があり、海岸の泥地や塩分を含むラグーンで餌を探します。
- Plecturocebus caquetensis
コロンビア南部の低地林に分布するティティモンキーです。森林の残る場所で果実や種子、若葉などを食べ、顔から喉にかけて赤い毛がひげのように見えます。
- メスアカカザリドリモドキ Pachyramphus rufus
オスは灰色の背と尾に黒い頭頂、メスは赤みのあるシナモン色の体をしています。ペルーではアマゾン川やウカヤリ川沿いの二次林と川の島で記録されています。
- オブトオヒキコウモリ Nyctinomops laticaudatus
背は茶色く腹側は淡い色で、毛のない薄い翼膜をもつコウモリです。飛びながら甲虫などを食べます。
- キバラニュートンヒタキ Newtonia archboldi
キバラニュートンヒタキはマダガスカル南部の乾いたトゲ林などにすむ小鳥です。低い木の枝でクモや昆虫を探します。
- Xerus (Euxerus) erythropus
乾いたアフリカにすむ地上性のリスです。開けた林やサバンナ、草原、岩地で見られ、体の両側には肩から後ろ脚へ続く淡い線があります。
- オウギビタキ Rhipidura rufifrons
赤褐色の腰と尾を広げるしぐさが目を引く、小さなオウギビタキです。
- バービッジイワワラビー Petrogale burbidgei
オーストラリア北西部の岩の多い地域にすむ小型のワラビーです。まだら模様の毛と、目のまわりの赤茶色の部分が目立ちます。
- シコンコメワリ Amaurospiza concolor
エルサルバドルのエル・インポシブレでは、林の下層の生きた竹林とほぼ常に結び付いて記録されています。2023年の研究は南米アンデス側のaequatorialisを別種として扱うよう提案しています。