世界の動物に、出会おう。
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- トームズミミナガヘラコウモリ Lonchorhina aurita
写真:Lucas Lauretto · CC BY-SA 4.0 トームズミミナガヘラコウモリは、メキシコ南部から中央アメリカを通って南米に分布するコウモリです。主に森林で暮らし、昆虫を食べます。
- アシナガツバメチドリ Stiltia isabella
写真:Christopher Watson (http://www.comebirdwatching.blogspot.com/) · CC BY-SA 3.0 アシナガツバメチドリは、乾いた開けた草地などにすみ、場所によって季節移動をするチドリの仲間です。
- グレーカグラコウモリ Asellia tridens
写真:Jorge Láscar from Melbourne, Australia · CC BY 2.0 短い鼻先の鼻葉に三つの突起を持つコウモリです。北アフリカから中東にかけての砂漠や半砂漠で、オアシスや涸れ川と結びついて暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- パラワンコノハドリ Chloropsis palawanensis
写真:Luis V. Limchiu, Jr. · Llimchiu at en.wikipedia · CC BY 3.0 緑の体に黄色い喉と青い羽の模様がある、パラワン諸島の森林にすむ鳥です。
- ホソオクモネズミ Phloeomys cumingi
写真:Jaroslav Vogeltanz · CC BY-SA 3.0 フィリピンの島々の森林にすむネズミです。粗い暗色の毛と、長い毛におおわれた尾が目立ちます。地面近くや木の穴を使う暮らしも記録されています。
- タニンバルアオバズク Ninox forbesi
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドネシアのタニンバル諸島に分布するフクロウの仲間です。頭から胸にかけて黄褐色から赤褐色で、低地の森林にすみます。
- Microtus bavaricus Microtus (Terricola) bavaricus
目がとても小さく、短い耳が毛に隠れるハタネズミの仲間です。2023年にドイツのミッテンヴァルト近郊で再発見されました。
- アオショウビン Halcyon smyrnensis
アオショウビンは、赤いくちばし、青い背と尾、褐色の頭や腹、白い喉と胸が目立つカワセミです。魚やエビのほか、カニやトカゲも食べます。
- タイワンヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus monoceros
タイワンヒメキクガシラコウモリは台湾固有の小型種です。淡褐色の体と三つに分かれた鼻葉が特徴で、洞窟やトンネルに群れて休みます。
- ルリホオハチクイ Merops persicus
ルリホオハチクイは、緑の体と青い頬が目立つハチクイです。中東の繁殖地では水辺のある半砂漠を利用し、砂の土手に巣穴を掘ります。
- Presbytis sabana
サバ・グリズルラングールは、ボルネオ島北東部のサバ州に分布するサルです。現在の種名はPresbytis sabanaですが、外見や生態の一部は古い分類名Presbytis hosei sabanaで記録されています。
- ウスグロヤブシトド Atlapetes schistaceus
灰色の体に赤褐色の頭頂があり、顔の横には白と黒の筋が通ります。ペルー中央アンデス東斜面の湿った低木地や森の縁でえさを探します。
- ゲルディモンキー Callimico goeldii
ゲルディモンキーは黒く長い毛におおわれた小型のサルです。果実が少ない乾季にはキノコを多く食べます。
- クロウミツバメ Hydrobates matsudairae
翼の白い羽軸と二股に分かれた長い尾が目立ち、海面の小魚や甲殻類を食べる大型のウミツバメです。
- ランドアカウサギ Pronolagus randensis
岩場にすむウサギの仲間です。首元の白い毛と黒い尾先が特徴で、昼は岩のすき間で休み、夜に近くの草を食べます。
- キマユコビトサザイ Tesia cyaniventer
湿った亜熱帯の山地にある草むらや低木の地面近くで暮らす、とても小さな鳥です。短い尾と長い脚が目立ちます。
- クロヒゲツームコウモリ Taphozous (Taphozous) melanopogon
オスには季節によって黒いひげが現れることがあります。洞窟や岩場、使われていない建物などに群れでねぐらを作り、主に飛ぶ昆虫を音で探します。
- ヒメハタオリ Ploceus luteolus
ヒメハタオリはアフリカのサバンナや疎林に暮らす小型の鳥です。繁殖羽のオスには黒い顔の模様があり、ふだんは単独で見られることが多いです。
- アンデスシロミミオポッサム Didelphis pernigra
アンデスシロミミオポッサムは、白い耳と顔の模様が特徴の有袋類です。アンデス周辺では山地林を中心に、地域によって河畔林や人の暮らす環境にも記録されています。
- リビングストンエボシドリ Tauraco livingstonii
リビングストンエボシドリは、緑色の体に白い先端の冠羽と、翼の内側の赤色が目立つ鳥です。木の実や果実を食べます。
- Rucervus eldii Panolia eldii
毛は赤褐色から灰色を帯び、オスの角は大きく弧を描きます。季節的に冠水するインダイン林やモンスーン林にすみ、暑く乾く季節には水場へ近づく動きが報告されています。
- アフリカクイナ Canirallus oculeus
西・中央アフリカの低地熱帯林にすむクイナです。谷や小川沿いを使い、昆虫、カニ、カタツムリ、小さなトカゲなどを食べます。
- マディディティティ Plecturocebus aureipalatii
マディディティティは、ボリビアの湿った森林にすむ小型のサルです。金色の頭頂と橙色の胸や手足が目立ちます。
- ブータンガビチョウ Trochalopteron imbricatum
ブータンガビチョウはヒマラヤ東部の山地で見られ、林や低木地の地面近くで餌を探します。