世界の動物に、出会おう。
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- ハイイロヨタカ Caprimulgus fraenatus
写真:Joseph Mochoge · CC BY-SA 3.0 飛ぶ虫を空中で捕らえるヨタカです。開けた石の多いやぶや草地などに暮らします。
- Hipposideros khaokhouayensis
ラオスやベトナムの森で記録されたコウモリです。ラオスの調査では、手つかずの常緑林と人の手が入った常緑林の両方で捕獲されています。
- バラエリムジカザリドリ Lipaugus streptophorus
ベネズエラ南東部と隣接するブラジル北部・ガイアナのテプイ山地に局地的にすむムジカザリドリです。果実を主に食べ、ときに昆虫も取ります。
- オオアブラコウモリ Hypsugo savii
オオアブラコウモリは、背の長い毛が濃い茶色から金色がかった先端へ変わり、腹側が淡い色をしたコウモリです。地中海地域では、飛びながら昆虫を捕まえます。
- ミンダナオアオバズク Ninox spilocephala
ミンダナオ島のアオバズクです。耳の周りの長い羽毛があり、胸の横じまや腹の縦斑には個体差があります。研究では長い単独の歌と短い二重唱が録音されました。
- ギルバートスミントプシス Sminthopsis gilberti
西オーストラリア州に離れて分布する、小さな有袋類です。夜に昆虫などを狩り、草や木のすき間に巣を作ります。
- スンダベニサンショウクイ Pericrocotus miniatus
ジャワ島の森林で記録されたサンショウクイです。Mt Lawoeの記録では木の上部近くで見つかり、胃から甲虫の翅の一部が確認されました。
- フサオポケットマウス Chaetodipus spinatus
腰から脇に硬いトゲ状の毛が生え、岩の多い乾燥地にすむポケットマウスです。夜に活動し、種子を蓄えます。
- ボルネオシラガオナガ Dendrocitta cinerascens
ボルネオシラガオナガは、長い尾と灰白色の後頭部、赤褐色の腹を持つカラス科の鳥です。ボルネオ島の森林で、小さな群れを作って樹冠を動きます。
- コウチヨスジクサマウス Rhabdomys dilectus
コウチヨスジクサマウスは、アフリカ南部から東部に分布するネズミです。モザンビークのチマニマニ国立公園では、標高約1,600m以上の山地草原で確認されています。
- セイロンガマグチヨタカ Batrachostomus moniliger
木の枝にじっと止まり、羽の模様を木肌にまぎれさせる夜行性の鳥です。スリランカの低地の森林で暮らします。
- Artibeus (Dermanura) cinereus
鼻先の膜は暗く、耳の縁は淡いクリーム色です。ブラジル南東部の大西洋岸林でも捕獲されました。
- ガラパゴスコビトクイナ Laterallus spilonota
ガラパゴスコビトクイナは諸島に固有の地上性の鳥で、現在は主な島々の高地にいます。落ち葉を返して昆虫や種子を探し、数メートルしか飛ばないこともあるほど飛翔は苦手です。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- キノドサケイ Pterocles gutturalis
キノドサケイは、オスの黄色い喉と眉、黒い首の帯が目を引くサケイです。南部アフリカでは、畑を使って地面に巣を作る様子が調べられています。
- Madoqua damarensis
Madoqua damarensisはナミビア北部・北西部からアンゴラ南西部に分布するディクディクです。旧亜種M. kirkii damarensisとして記録されたナミビア北部の集団では、オスの額毛が角の間まで伸び、低木の茂みで葉や小枝を食べていました。
- ツノメドリ Fratercula corniculata
ツノメドリは白黒の体と、繁殖期の成鳥に現れる橙色や黄色のくちばしが目印の海鳥です。崖の岩場で繁殖し、冬は太平洋の沖合で過ごします。
- コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus
コキクガシラコウモリのうち、弥栄ダム周辺で記録された亜種は、山地の洞穴などをねぐらにし、夜に川沿いで飛ぶ虫を捕まえます。
- アカチャイワヒバリ Prunella strophiata
胸の明るい橙色と眉の橙色が目立ち、白い喉と縦斑のある褐色の背が対照的です。高地の森林で繁殖し、冬は低く茂みの多い場所へ下ります。
- セーシェルオオコウモリ Pteropus seychellensis
セーシェルオオコウモリはセーシェルの花崗岩質の島々に固有の大型コウモリです。昼は木に群れて休み、夕暮れに飛び立ちます。
- Chaetornis striata
草むらに隠れて暮らす鳥です。ケララ州で観察された個体には、黄褐色の背に濃い縦じまがあり、ネパールの国立公園では川沿いの草地で調査されました。
- Lepus insularis
メキシコのエスピリトゥサント島に自然分布するノウサギです。乾いた谷や低い斜面のサボテン・低木地で記録され、背の光沢ある黒い毛が目立ちます。
- カンムリオウチュウ Dicrurus hottentottus
カンムリオウチュウは黒い羽毛、赤い虹彩、二股に分かれた尾を持つ鳥です。
- フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto
フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。