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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ササフミフウズラ Turnix varius
    ササフミフウズラ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0

    メスはオスより大きく、羽色も鮮やかです。林や疎林の落ち葉の上を足で回るようにかき、種子、昆虫、果実、葉を探します。

  • ムカシクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris relicta
    ムカシクビワフルーツオオコウモリ
    写真:Carrie Seltzer · CC BY 4.0

    ムカシクビワフルーツオオコウモリは、ケニア南東部とタンザニア北東部で記載され、その後ジンバブエでも記録された果実食コウモリです。

  • シマドリ Actinodura morrisoniana
    シマドリ
    写真:Charles Lam · CC BY-SA 2.0

    台湾固有の鳥で、中高山の広葉樹林や混合林にすみます。標高およそ1,300~2,500mで記録されています。

  • ケナガワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) phaea
    ケナガワタゲマウスオポッサム
    写真:Manuel Mejia · CC BY 4.0

    背中は茶色、腹側はクリーム色から橙色で、尾先に白い斑点があります。外見は一標本の報告に基づき、確実な近年の記録はコロンビア南西部のアンデス山麓です。

  • ニュージーランドチドリ Charadrius obscurus
    ニュージーランドチドリ
    写真:Krzysztof Ziarnek, Kenraiz · CC BY-SA 4.0

    季節によって腹の色が変わり、オスはメスより赤みが濃い傾向があります。

  • ウォルフグエノン Cercopithecus wolfi
    ウォルフグエノン
    写真:en:User:Cburnett · CC BY-SA 3.0

    背中の中央に赤い斑があり、腹は白っぽく、後ろ脚は赤茶色のサルです。コンゴ民主共和国とウガンダの一部の低地林で、樹冠を移動して餌を探します。

  • チモールヤブサメ Urosphena subulata

    チモールヤブサメは、チモール島の森林で記録された、尾がほとんど見えない小鳥です。1991年の観察では、栗色の背と淡い眉模様が見られ、やぶに隠れがちな様子も報告されました。

  • マエガミジカ Elaphodus cephalophus

    額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。

  • マレーミツオシエ Indicator archipelagicus

    マレーミツオシエは、背が暗いオリーブ褐色の鳥です。タイの資料では常緑林の記録があり、メスには黄色い肩斑がないと記されています。

  • クロヒゲツームコウモリ Taphozous (Taphozous) melanopogon

    オスには季節によって黒いひげが現れることがあります。洞窟や岩場、使われていない建物などに群れでねぐらを作り、主に飛ぶ昆虫を音で探します。

  • シロハラセスジムシクイ Amytornis goyderi

    豪州内陸の砂丘に分布するムシクイです。2021〜2022年の研究は、以前の分布域外での記録と、砂丘カヤツリグサがない場所での継続記録を報告しました。

  • テントコウモリ Uroderma bilobatum

    テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。

  • オニミズナギドリ Calonectris diomedea

    長い翼で海面近くを滑空する海鳥です。地中海の島々で繁殖し、マルタでは繁殖期の夕方に沖合で群れ、暗くなるころに繁殖地へ戻ります。

  • カルメントガリネズミ Sorex milleri

    カルメントガリネズミは、メキシコ北部の山地に暮らす小型のトガリネズミです。背は明るい茶色で、尾には暗色と淡色の帯があります。湿った林の倒木や落ち葉の近くで見つかっています。

  • オオバタン Cacatua moluccensis

    インドネシアのモルッカ諸島にすむオウムです。頭にはサーモン色の冠羽があり、興奮した時などに立てます。

  • リーボック Pelea capreolus

    リーボックは長い耳と灰褐色の巻き毛が目立つレイヨウです。岩の多い山地や草地で植物を食べます。

  • チャバラゴジュウカラ Sitta castanea

    チャバラゴジュウカラは灰色の背と赤褐色の腹をもち、インド各地の森林や樹林にすみます。つがいや家族群で見られることがあります。

  • オグロジャックウサギ Lepus californicus

    アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。

  • モリヒタキ Fraseria ocreata

    カメルーン南西部のコルプ調査では、モリヒタキは低地の森や林縁で小さな群れとして見つかり、林の中ほどから樹冠付近を使っていました。野鳥の識別資料は、頭と背が青みのある灰色と記しています。

  • メガネウサギワラビー Lagorchestes conspicillatus

    暗い目のまわりに橙色の輪がある、小型のワラビーです。オーストラリアの乾燥した草地では、昼は高い草むらに隠れ、夜に植物を食べます。

  • アカオウギビタキ Rhipidura lepida

    パラオ諸島の森林下層で見られるオウギビタキです。1951年の記録では、単独かつがいで茂みを動きながら採餌していました。

  • ゴールデンライオンタマリン Leontopithecus rosalia

    ゴールデンライオンタマリンは、顔を囲む金色のたてがみが目印の小型のサルです。ブラジル南東部の湿った森林で、果実や昆虫などを探します。

  • ホオグロエンジフウキンチョウ Habia atrimaxillaris

    Oiseaux.netは体長19cm、体重48.9gとし、低地の常緑林や川沿いの林、二次林を生息環境に挙げています。2023年の調査は、コスタリカ南西部のオサ半島と周辺林で二次林が採餌や営巣にも使われると報告しました。

  • ブロンドティティ Callicebus barbarabrownae

    ブロンドティティは、ブラジル北東部バイーア州の小さな森林地帯に残るティティモンキーです。淡い黄褐色の毛と橙色の尾が特徴です。

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