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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ハイバラツバメ Hirundo angolensis
    ハイバラツバメ
    写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0

    ハイバラツバメは、アフリカ熱帯域に分布するツバメの仲間です。昼に飛びながら小さな無脊椎動物を食べます。

  • Glauconycteris superba

    白い斑点と筋が目立つアフリカのコウモリです。2016年の研究はコンゴ民主共和国の2か所で10匹を捕獲し、肩や腹の模様には個体差があると報告しました。

  • マミジロマネシツグミ Mimus saturninus

    マミジロマネシツグミはブラジル東部・南部からボリビア東部、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン北部に分布します。灰色の体に淡い眉斑と尾の白い先端があり、地上や低い茂みで餌を探します。

  • Neophascogale lorentzii

    ニューギニアの山地林に暮らす有袋類です。現地ガイドは、先が青銅色の厚い毛、尖った鼻先、ふさふさした尾を記しています。研究者は自然での詳しい暮らしはまだよく分かっていないと述べています。

  • ワキアカタイヨウチョウ Cinnyris superbus

    西部から中部アフリカの森林やサバンナにすみ、オスは青い頭とのど、えんじ色の下面をもちます。花の蜜や果実、小動物を食べます。

  • オリーブポケットマウス Perognathus fasciatus

    頬の袋に種子を入れて運ぶ小さなポケットマウスです。夜に地上へ出て、日中は土の巣穴で過ごします。

  • ミヤマシトド Zonotrichia leucophrys

    ミヤマシトドは成鳥の白黒の頭が目立つ北米のスズメ類です。冬は米国の広い範囲で見られます。

  • Arvicanthis niloticus

    エジプトのナイル川沿いにも記録されるネズミです。群れで地面の巣穴を使い、周囲の草を整えて通り道を保ちます。

  • ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis

    ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。

  • ジャマイカシタナガコウモリ Monophyllus redmani

    ジャマイカシタナガコウモリは、細長い口先と長い舌が特徴のコウモリです。湿度の高い深い洞窟をねぐらにします。

  • エンビコウ Ciconia episcopus

    エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。

  • Chiropotes utahicki

    Chiropotes utahickiはブラジルのアマゾン川南側、シングー川とトカンチンス川の間に分布するサキです。ひげ状の毛とふさふさした尾が目立ち、調査された群れは種子や果実を多く食べました。

  • コオニキバシリ Dendrocincla fuliginosa

    コオニキバシリは、ペルーの湿った森林の下層で暮らすキバシリの仲間です。アリの行列から逃げる昆虫などを狙い、単独でも混群でも採食します。

  • ウォーターバック Kobus ellipsiprymnus

    水場に近い草原で暮らす、毛の粗いウシの仲間です。

  • ホオジロスズメヒバリ Eremopterix leucotis

    オスは胸栗色の背と翼、黒い頭、白い耳斑が目立ちます。草の種子を主に食べ、繁殖期には昆虫も食べます。南アフリカ北部の農地研究では、裸地の多い場所に巣を作りました。

  • ミツバキクガシラコウモリ Rhinolophus trifoliatus

    ミツバキクガシラコウモリは、森の下層で虫を探す夜行性のコウモリです。鼻葉や翼膜は黄褐色で、長く柔らかな毛に覆われています。

  • ミドリユミハチドリ Phaethornis guy

    長く曲がったくちばしと白い先端のある尾を持つ大きなハチドリです。湿った森の下層や林縁で花の蜜を吸います。

  • Macroglossus minimus

    長い鼻先を花に差し入れ、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花粉を別の花へ運ぶ役割もあります。

  • メネトリームシクイ Curruca mystacea

    メネトリームシクイは西アジアの低木地で繁殖する小型の渡り鳥です。オスは繁殖期に頭が黒っぽく、メスは茶灰色です。

  • インドノウサギ Lepus nigricollis

    インドノウサギは、インドやスリランカの草地や低木地などにすむノウサギです。

  • ヒメキヌバネドリ Trogon violaceus

    紫がかった青い頭と胸、緑の背、黄色い腹が目立つ鳥です。南米北部の熱帯林で、木の高い枝にとまって過ごします。

  • トリニダードイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) trinitatis

    トリニダードイヌガオサシオコウモリは、低木や枝が入り組んだ場所で飛ぶ昆虫を捕らえます。木のうろや洞窟、人家など、さまざまな場所をねぐらにする記録があります。

  • マユグロムシクイ Phylloscopus ricketti

    目の上の黄色い眉と頭頂の筋が目立ち、下面も黄色い小鳥です。資料にはタイ国内の観察地が記録されています。

  • Tamarinus inustus

    ブラジルのアマナ保全区の調査で、氾濫林での初記録が報告されたタマリンです。調査では11地点の新たな記録が得られました。

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