世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- キバシトキ Cercibis oxycerca
写真:Miguel Jacques · Public domain 光沢のある黒い羽と長い尾をもつ大型のトキです。ベネズエラの平原では、季節によって食べ物が変わります。
- アビシニアコウライウグイス Oriolus monacha
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 エチオピアの西部・南東部の高地、リフトバレー、南部に分布し、標高1,200〜3,200mで記録されています。
- ゴシキチメドリ Myzornis pyrrhoura
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 ゴシキチメドリは、緑や金色の羽、黒い顔の模様、赤い尾が目を引くヒマラヤの鳥です。花の咲く低木でクモや昆虫などを探します。
- コビトウ Microcarbo pygmaeus
写真:Warrieboy · CC BY-SA 4.0 コビトウは小型のウで、淡水の湿地や川のデルタを利用します。
- ヒゲシャクケイ Penelope barbata
写真:Dan Vickers · (c) Dan Vickers, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒゲシャクケイは、喉の小さな赤い肉垂れと灰色の斑点がある大型の森林性の鳥です。エクアドル南部とペルー北西部の山地林にすみ、果実を主に食べます。
- チンオナガサザイチメドリ Spelaeornis oatesi
写真:Rejoice Gassah · (c) Rejoice Gassah, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インド東部ミゾラム州とミャンマー北部チン丘陵の限られた山地に分布するチメドリ類です。下生えの濃い山地広葉樹林で、地面近くを探餌します。
- ススグロシギダチョウ Crypturellus berlepschi
ススグロシギダチョウは全長29〜32cmほどの地上性の鳥です。北西南米の湿った森林にすみ、昼に活動して植物質・動物質の両方を食べます。
- ズグロハタオリ Ploceus melanocephalus
ズグロハタオリは、繁殖期のオスが黒い頭と黄色い体を見せ、草を編んだ巣を作る鳥です。サハラ以南アフリカの水辺や開けた土地に暮らします。
- ヤブヨタカ Nyctidromus anthonyi
オスは白いのどが目立ちますが、飛ぶときも翼や尾に白斑はありません。西エクアドルからペルーの乾いた低地で、夜に飛ぶ虫を捕らえます。
- ムラサキオナガタイヨウチョウ Nectarinia purpureiventris
アルバーティン裂谷山地の森林にすむタイヨウチョウです。繁殖期のオスは長い尾と金属光沢のある色を見せ、花の咲く木で蜜を探します。
- チャガシラハネナガインコ Poicephalus cryptoxanthus
チャガシラハネナガインコは緑色を中心とするインコで、翼の内側の黄色が特徴です。2亜種が記録され、一方はもう一方より淡く緑色が強いとされます。
- コセイガイインコ Trichoglossus chlorolepidotus
胸の黄色い鱗模様が特徴のインコです。オーストラリア東部の森林などで、花の蜜や花粉を食べます。
- キバラヒメアオバト Ptilinopus merrilli
ルソン島周辺の森林にすむ中型のハトです。樹冠で果実を探して食べる様子が調査で記録されています。
- インカマユミソサザイ Pheugopedius eisenmanni
ペルー南部の湿った山地林にすみ、白い眉模様と黒い横縞の尾が目印です。
- チャバラムシクイ Curruca deserticola
基亜種の繁殖羽のオスは青みを帯びた灰色で、翼に赤茶色の斑があります。乾いた山地の低木地に暮らし、一部は季節移動します。
- カンムリウズラ Callipepla californica
頭に前へ垂れる羽の房があり、家族で地面を歩き回るウズラです。
- アカビタイサンショクヒタキ Petroica goodenovii
オスは赤い頭頂と赤い胸、黒い顔の対比が目立ちます。とまり木から地面へ飛び降り、昆虫などを探します。
- クロカマハシフウチョウ Drepanornis albertisi
クロカマハシフウチョウのオスは、頭の紫色の光沢と飾り羽を広げて求愛します。ニューギニアの山地林で、昆虫を主に食べます。
- モモジロコツバメ Atticora tibialis
モモジロコツバメはアマゾンの湿った森の樹冠近くを飛ぶツバメです。
- タイワンコノハズク Otus spilocephalus
タイワンコノハズクは、湿った山地林の中層や低い枝に身を隠し、夜に活動する小型のフクロウです。
- ズアカコビトクイナ Rufirallus viridis
南米に広く分布する小型のクイナ。赤茶色の頭頂とシナモン色の腹が目立つ。
- Stactolaema olivacea
BirdLife South Africaの2025年資料は、南アフリカのoNgoye森林に限られた個体群を説明しています。同資料はCryptolybia olivaceaと表記し、より広いグループの分類は定まっていないと述べます。当地の鳥は青銅色がかった緑の背を持ち、林冠で群れになります。
- ヘルメットモズ Euryceros prevostii
ヘルメットモズは、東部マダガスカルの湿った常緑林にすむ大型のバンガ科の鳥です。青く大きなくちばしが目立ち、調査では主に昆虫を食べ、親鳥が協力して抱卵することが記録されています。
- Merops lafresnayii
背面は緑色、下面は淡いシナモン色で、黄色い喉の後ろに青黒い帯があります。2015年には、エチオピアのラガノ湖畔で5羽以上が記録されました。