世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Mazama jucunda Mazama bororo
写真:é da g1 · CC BY 4.0 ブラジルの大西洋岸の森林にすむシカです。サンパウロ州のIntervales周辺では夕方から夜の活動が記録され、追跡したメス2頭は自然植生がよく残る場所を利用しました。
- ナベヅル Grus monacha
写真:Viktor Kravtchenko · CC BY-SA 3.0 灰色の体に白い頭と首を持ち、冬には日本にも渡るツルです。
- Plecturocebus vieirai
写真:Miguelrangeljr · CC BY-SA 3.0 Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。
- ウィリスクロアリドリ Cercomacroides laeta
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジルに点在し、北部ではガイアナ南端にも分布するアリドリです。亜種によって見られる地域が異なります。
- スマトラカワウソ Lutra sumatrana
写真:IOSF1957 · CC BY-SA 3.0 スマトラカワウソは、鼻先まで短い毛に覆われたカワウソです。東南アジアの湿地や浅い沿岸水域の記録があり、魚類をよく食べます。
- ルリムネハチクイ Merops variegatus
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 全長18〜21cmほどのハチクイです。緑の頭と背、目を横切る黒い線、喉の濃い紫色の斑が目印。湿った草地やヨシ原で、飛ぶ虫を捕まえます。
- チャーミングアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) amoenus
チャーミングアレチネズミは北アフリカに分布する小型の齧歯類です。乾いた硬い地面から、塩性湿地や耕作地まで、さまざまな場所で記録されています。
- キノドゴシキドリ Eubucco richardsoni
アマゾン地域の氾濫林やバルゼア林で見られるゴシキドリです。約15cmで、冠や胸の色には亜種やオスとメスによる違いがあります。
- キャンベルモンキー Cercopithecus campbelli
西アフリカの沿岸部に暮らす樹上性のサルです。仲間と群れをつくり、果実や葉を食べ、鳴き声で危険などを伝えます。
- オニタシギ Gallinago undulata
南米の離れた地域に分布する大型のシギです。全長は40〜43.5cmで、まっすぐな長いくちばしと丸みのある幅広い翼を持ちます。
- アレンタンビヘラコウモリ Carollia castanea
アレンタンビヘラコウモリは、夜に活動する果実食のコウモリです。研究では、熟したコショウ属の果実の匂いを手がかりに採食し、その匂いがないときは反響音をより多く使いました。
- ニュージーランドウミツバメ Fregetta maoriana
北ニュージーランドの海域で記録される海鳥です。観察の中心地域として、ニュージーランドの夏にハウラキ湾外縁が挙げられています。
- ユミガタキクガシラコウモリ Rhinolophus arcuatus
ユミガタキクガシラコウモリは、背が赤みのある褐色から暗褐色で、腹側は黄褐色から灰褐色です。フィリピンでは低地の林から山地林まで、さまざまな森林で記録されています。
- ワカバインコ Neophema chrysostoma
頭と背はオリーブ色で、翼に濃い青色の大きな斑があります。草地や草地の疎林を使い、地面で草の種を食べます。
- オオアシトガリネズミ Sorex unguiculatus
オオアシトガリネズミは、大きな前足と長い爪で土にトンネルを掘るトガリネズミです。北海道の調査では、ミミズをよく食べることが記録されています。
- アカチャイワヒバリ Prunella strophiata
胸の明るい橙色と眉の橙色が目立ち、白い喉と縦斑のある褐色の背が対照的です。高地の森林で繁殖し、冬は低く茂みの多い場所へ下ります。
- Tlacuatzin gaumeri
ユカタン半島に分布する小型のオポッサムです。原記載では背はくすんだ灰褐色、腹や頬は淡いクリーム色とされます。キンタナロー州では、亜常緑林で採集された標本もあります。
- ハシブトセスジムシクイ Amytornis modestus
ハシブトセスジムシクイの亜種A. m. obscuriorは、ニューサウスウェールズ州の乾燥・半乾燥地にあるbluebush低木地を好みます。
- キアタママーモセット Callithrix flaviceps
キアタママーモセットは、頭の両側に白い毛の房が広がる小型のサルです。ブラジル南東部の森林に暮らし、樹液や樹脂を食べます。
- キボウシカマドドリ Cranioleuca albicapilla
キボウシカマドドリはペルー中部・南部アンデスの山間部に分布し、低木地や川沿いの林で記録されています。
- モリポケットマウス Heteromys desmarestianus
モリポケットマウスは口の両側に毛の生えた袋をもち、コスタリカの湿った森では夜に地面で餌を探します。同地の食性記録ではヤシの実などの種子が中心です。
- クロガオミツスイ Manorina melanocephala
ノイジーマイナーは、黄色い顔の裸出部が目立つ灰色の鳥で、花の蜜や虫を食べます。
- ヨーロッパハタリス Spermophilus citellus
ヨーロッパハタリスは、短い草が生える場所にすむ小型のリスの仲間です。昼に地下の巣穴から出て活動します。
- ヒメミツオシエ Prodotiscus regulus
サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。