世界の動物に、出会おう。
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- マダガスカルヤツガシラ Upupa marginata
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 マダガスカルヤツガシラは、島の乾いた林や開けた土地で地上の小動物を探す鳥です。
- ニシマメミツオシエ Indicator willcocksi
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 森林や林縁にすむ小さなハチクイモドキの仲間です。オリーブ色の翼が目立ち、決まった場所から声を出します。
- アオムネオーストラリアムシクイ Malurus pulcherrimus
写真:Kerri-Lee Harris · (c) Kerri-Lee Harris, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオムネオーストラリアムシクイでは、成熟したオスの濃い青色の頭と胸が目を引きます。オスは家族群と乾いたユーカリ林の下層で餌を探します。
- オオフルマカモメ Macronectes giganteus
写真:Brocken Inaglory · Public domain オオフルマカモメには褐色型と、まれな白色型があります。南大洋の島々や南極大陸で繁殖し、近縁のオオフルマカモメ北方種とは別種です。
- ヤシオウム Probosciger aterrimus
写真:Jim Bendon from Karratha, Australia · CC BY-SA 2.0 ヤシオウムは、ニューギニアとオーストラリア北部の森林に暮らす大型の黒いオウムです。木の実や果実を食べます。
- ヒガシイワゴジュウカラ Sitta tephronota
写真:Dûrzan cîrano · CC BY-SA 3.0 昼に崖や峡谷の岩場を使い、樹皮で無脊椎動物を探します。西イワゴジュウカラとの分布重複域では、目の後ろで太くなる黒い過眼線が見分ける手がかりです。
- アオバネラッパチョウ Psophia viridis
長い脚で森の地面を歩く大きな鳥です。群れで声を出しながら暮らし、翼の色には地域差があります。
- アカエリモズヒタキ Aleadryas rufinucha
ニューギニア島の山地林や二次林にすむ留鳥です。地面や林の下層で昆虫、ミミズ、果実を探します。
- シロボシコバネヒタキ Heteroxenicus stellatus
シロボシコバネヒタキはヒマラヤとその周辺の山地にすむ鳥です。赤栗色の背と、白い斑点が入る灰色の胸腹が特徴です。
- シロハラグンカンドリ Fregata andrewsi
シロハラグンカンドリは、インド洋のクリスマス島で繁殖する大型の海鳥です。オスは繁殖期に赤い喉袋をふくらませます。
- アオオウギビタキ Rhipidura superciliaris
バシラン島とミンダナオ島の低地森林にすむ青いオウギビタキです。青い頭と長い尾を持ち、主に昆虫を食べます。
- マミジロキクイタダキ Regulus ignicapilla
白い眉模様と色鮮やかな冠が目立つ小鳥です。スペインの記録では、涼しく湿った森で小さな無脊椎動物を探します。
- Amaurospiza aequatorialis
エクアドルとペルー北西部の竹林で記録される鳥です。エクアドルとペルーの近年の観察では、竹林で種子や昆虫を食べていました。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- カンムリハナドリ Paramythia montium
カンムリハナドリは、ニューギニア東部の高地の湿った山地林で暮らします。黒い冠羽と顔、青灰色の尾、黄色みのある下腹が特徴です。
- モリハッカ Acridotheres fuscus
南アジアからマレー半島に自然分布するムクドリの仲間です。頭の羽が立って冠のようになり、農地や市街地、公園などにすみます。
- コウノトリ Ciconia boyciana
白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。
- チリマネシツグミ Mimus thenca
チリの開けた林や低木地で見られる大型のツグミモドキです。白い眉と黒い頬線、長い尾が目立ち、昆虫や果実を食べます。中央チリの繁殖調査では、茨のある枝で椀形の巣を作る様子が記録されました。
- デカンカンムリヒバリ Galerida deva
淡い黄褐色から温かみのある黄褐色の、比較的模様が少ないヒバリです。短く太いくちばしと複雑なさえずりが特徴で、インドの乾いた岩地や低木地で地上生活をします。
- ニューギニアズグロモズヒタキ Pachycephala monacha
ニューギニアズグロモズヒタキは、森林や半開けた環境で昆虫を食べる鳥です。マウント・ウィルヘルムの一地域調査では、標高600~700mで複数個体が見られ、約850mで活動中の巣が報告されました。
- ハイイロツチスドリ Struthidea cinerea
ハイイロツチスドリは、灰色の体と長い黒い尾を持ち、オーストラリア東部に分布します。地面で種や虫を探し、群れで暮らす鳥です。
- コシアカヒバリモドキ Megalurus mathewsi
コシアカヒバリモドキはオーストラリアの開けた草地や疎林、農地にいる鳥です。繁殖期には南へ移動し、寒い季節には北へ戻ります。