世界の動物に、出会おう。
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- セレベスヒゲナシヨタカ Eurostopodus diabolicus
写真:William Stephens · CC BY 4.0 セレベスヒゲナシヨタカはスラウェシ島に分布する夜行性の鳥です。オスの喉には白い帯、メスには淡い黄褐色の帯があります。
- Tamiops rodolphii
写真:finch_fanatic · no rights reserved · CC0 1.0 Tamiops rodolphiiはカンボジア、ベトナム、ラオス、タイで記録されたリスです。背と頭に黒と淡色の縞があり、林の下層や低い樹冠で活動します。
- ベニバネタイヨウチョウ Cinnyris rufipennis
写真:Hubert Stelmach · CC BY 4.0 ベニバネタイヨウチョウはタンザニア中部のウズングワ山地に限られる小型のタイヨウチョウです。花の蜜を求めて林の低い層から樹冠まで移動し、繁殖は雨季の11〜2月に行われると考えられています。
- ネズミクイ Dasycercus cristicauda
写真:Intortuz · CC BY-SA 4.0 ネズミクイはオーストラリア中部の乾燥地にすむ小型の有袋類です。尾に黒い毛の房があります。
- クロコシジロウミツバメ Hydrobates castro
写真:USFWS - Pacific Region · Public domain クロコシジロウミツバメは、陸から離れた海の上で暮らす小さな海鳥です。長い翼で海面近くを飛び、白い腰の帯が目印です。
- オオカンガルーネズミ Dipodomys ingens
写真:Harrison, George · Public domain 大きな後ろ足と頬袋を持ち、長い尾で体のバランスを取るげっ歯類です。乾いた草地の地下巣で暮らし、種子を集めます。
- アイバネインコ Hapalopsittaca fuertesi
アイバネインコは、青緑色の後頭部と、樹冠で木の実を食べる姿が知られるアンデスのインコです。記録はコロンビア中部アンデスの西斜面に集中しています。
- ウスグロシロアシマウス Peromyscus spicilegus
ウスグロシロアシマウスは、黄褐色から赤みの強い黄土色の背をもつ、比較的がっしりしたマウスです。ハリスコ州の海岸から標高2,200mまで、さまざまな環境で記録されています。
- セレベスサトウチョウ Loriculus stigmatus
セレベスサトウチョウは、インドネシアのスラウェシ島を中心に見られる小型のオウムです。日中に活動し、果実や花の蜜を食べます。
- マダラオクマネズミ Rattus leucopus
マダラオクマネズミは、オーストラリア北東部のヨーク岬半島に分布する小型のネズミです。夜に地上で活動し、複数個体で巣穴を使う様子が研究されています。
- チビアオバト Treron olax
樹冠で果実を食べる小型のハトです。オスは青灰色の頭と赤茶色の翼、メスはより緑色の羽をもちます。
- キューバヒロバナコウモリ Nycticeius cubanus
キューバに分布するコウモリで、短い口先と厚い褐色の毛が特徴として記されています。建物や街灯の柱をねぐらにする記録があります。
- セレベスブッポウソウ Coracias temminckii
スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。
- チリカワウソ Lontra provocax
チリ南部とアルゼンチンの一部にすむ、南米のカワウソです。
- ハイガシラマユミソサザイ Pheugopedius mystacalis
ハイガシラマユミソサザイは、ベネズエラからエクアドル西部にかけての山麓や亜熱帯で記録される小鳥です。赤褐色の上面と白黒の顔の筋が目印で、森の端のやぶに隠れて暮らします。
- Notopteris macdonaldii
長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- ネコチメドリ Sylvia galinieri
エチオピアの高地に分布するチメドリです。全身は煤けた灰色で、目の前の黒斑と白っぽい額、栗色の下腹が目印です。
- Tlacuatzin insularis
メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。
- ウロコウズラ Callipepla squamata
ウロコウズラは、米国南西部の乾いた草原を群れで歩くウズラです。淡い色の冠羽と、胸や腹のうろこ模様が目を引きます。
- ボンネットモンキー Macaca radiata
ボンネットモンキーはインド南部にすむサルで、頭の毛が帽子のように広がっています。
- パプアオリーブヒタキ Microeca papuana
ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。
- サンショクヘラコウモリ Glyphonycteris sylvestris
サンショクヘラコウモリは、中南米に分布する小型のコウモリです。背中の毛は暗色の根元と先端、その間の明るい帯の三色に分かれます。南ブラジルの大西洋岸森林からも記録されています。
- アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica
アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。
- アフガニスタンジネズミ Crocidura zarudnyi
乾燥した山地や高原で記録されたトガリネズミです。背は淡い灰色で、腹と足は白く、尾には長い毛が生えます。