世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シシオザル Macaca silenus
写真:Amitayu · CC BY-SA 4.0 インド南西部の西ガーツ山脈の森林に暮らし、顔の灰色の毛と尾の房が目印のサルです。
- ノドジマカマドドリ Asthenes humilis
写真:Asthenes_humilis_Peru_1.jpg: Dominic Sherony derivative work: MPF (talk) · CC BY-SA 2.0 ノドジマカマドドリはペルーとボリビアのアンデス高地に分布するカマドドリの仲間です。成鳥は顔やのど、胸の上部に細い暗色の筋があり、顎に橙赤色の斑があります。地上で草むらと岩の間を採餌します。
- サルビンカオジロヘラコウモリ Chiroderma salvini
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 サルビンカオジロヘラコウモリは、中米から南米北西部にかけて分布するコウモリです。顔と背中に白い筋模様があります。
- ハシブトミツスイ Melilestes megarhynchus
写真:Jonathan M · (c) Jonathan M, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハシブトミツスイはニューギニアと周辺の島々に分布するミツスイです。長く先の曲がったくちばしをもち、森のさまざまな高さで昆虫やクモ、蜜などを食べます。
- アフガニスタンジネズミ Crocidura zarudnyi
写真:Mohammad Amin Ghaffari · CC BY 4.0 乾燥した山地や高原で記録されたトガリネズミです。背は淡い灰色で、腹と足は白く、尾には長い毛が生えます。
- コミツオシエ Indicator minor
写真:Alan Manson · CC BY-SA 3.0 コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。
- ナミマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) murina
ナミマウスオポッサムは、黒く大きな目と物をつかめる尾を持つ夜行性の有袋類です。南米北部に分布し、昆虫を好み、果実も食べます。
- マユグロヤマガラモドキ Aegithalos bonvaloti
2013年のIndian Birds論文は、インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のナムティとワロン付近で撮影されたマユグロヤマガラモドキを報告します。観察された群れは6〜7羽で、シダの多い開けた場所とまばらな松の近くにいました。
- Leontocebus nigricollis
クロマントタマリンの基亜種を扱います。湿った熱帯林や林縁にすみ、黒い背の模様、裸出した耳、灰白色の口元が特徴です。
- カナリーチフチャフ Phylloscopus canariensis
カナリア諸島に固有の小さなムシクイです。森林から高山の低木地、畑や庭まで幅広い環境を使い、ふつうは同じ場所にとどまります。
- ユカタンモリポケットマウス Heteromys gaumeri
ユカタンモリポケットマウスはメキシコのユカタン半島に固有のポケットマウスで、種子のほか陸生カタツムリも食べる記録があります。
- インドヨタカ Caprimulgus asiaticus
インドヨタカは夜に活動するヨタカで、体には複雑なまだら模様があります。
- Neotamias quadrivittatus Tamias (Neotamias) quadrivittatus
コロラド州やユタ州など米国南西部の森林にすむシマリスです。地上や倒木の上で採餌し、食物を蓄えます。
- ネズミアリサザイ Conopophaga ardesiaca
ネズミアリサザイは、ボリビアのアンデス東斜面の林床近くで暮らす、尾の短い小型の鳥です。
- ブラウンヤブワラビー Thylogale browni
ニューギニア島北部・東部の森林や草地に分布する小型から中型のワラビーです。ニューアイルランド島などへ運ばれたと考えられる個体群では、分布縮小が報告されています。
- キバラサイホウチョウ Phyllergates cucullatus
赤褐色の頭と白い眉線、黒い目の線、黄色い腹が見分けの手がかりになる小鳥です。
- ミスジフクロマウス Myoictis melas
ミスジフクロマウスはニューギニアの森林に暮らすフクロネコ科の有袋類です。標本には毛色の幅があり、ほぼ黒い個体も赤褐色の個体も記録されています。
- メキシコルリハシインコ Forpus cyanopygius
メキシコ西部にすむ小型のインコです。オスでは青い腰や翼が目立ち、群れで果実や草の種子などを食べます。
- Peromyscus schmidlyi
Peromyscus schmidlyiはメキシコ西部で記載されたネズミです。原著はドゥランゴ州とシナロア州東部の山地記録を報告しています。
- チャノドウズラ Odontophorus hyperythrus
アカチャヤブウズラは、コロンビアの湿った山地林の下草にすむ地上性の鳥です。栗色と黒のまだら模様に、白い喉と赤い額が映えます。
- ジョフロワホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) emarginatus
背中は赤みのある茶色で、腹側は淡い色をした中型のコウモリです。耳の切れ込みが見分ける手がかりになります。
- チャバラカンムリチメドリ Yuhina occipitalis
フィールドガイドは、頭に灰色と赤褐色の冠羽がある小鳥として記します。東部ヒマラヤの常緑林にすみ、樹冠や苔むした幹・枝で餌を探します。
- アラビアオリックス Oryx leucoryx
アラビアオリックスは、白い体に濃い色の顔や脚の模様を持つアンテロープです。
- ズグロブユムシクイ Polioptila nigriceps
細身の小鳥で、低い植生の間を動きながら昆虫を探します。繁殖期のオスには黒い帽子のような頭頂部があります。