世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハバシニワシドリ Scenopoeetes dentirostris
写真:Daniel S. Katz · (c) Daniel S. Katz, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリア北東部の山地雨林にすみ、オスは葉を並べた地面の舞台で求愛します。
- ミミナガイワワラビー Petrogale godmani
写真:Evert Materman · CC BY-SA 4.0 尾は淡い銀白色になる傾向がありますが、近縁のマリーバイワワラビーとの交雑地では、黒・銀色・赤みなど尾の色に大きな個体差が見られました。
- セミドリヒメムシクイ Eremomela pusilla
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 セネガルヒメムシクイは、ガーナ北部の開けた林やサバンナで記録されています。調査では、葉や地面で昆虫を探す様子が記録されました。
- Tamarinus inustus
写真:Sylvain Eichhorn · CC BY 4.0 ブラジルのアマナ保全区の調査で、氾濫林での初記録が報告されたタマリンです。調査では11地点の新たな記録が得られました。
- チャムネテリハチドリ Heliodoxa rubinoides
写真:The Lilac Breasted Roller from Sullivan's Island, United States · CC BY 2.0 アンデスの雲霧林にすむハチドリです。メスはオスに似ていますが、腹の緑色の斑点が多く、喉の桃色の斑点は小さいか見られないことがあります。
- Plecturocebus vieirai
写真:Miguelrangeljr · CC BY-SA 3.0 Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。
- ワタリアホウドリ Diomedea exulans
南極海を広く移動し、南極・亜南極の島々で繁殖する大型のアホウドリです。若鳥は暗い羽色で、成長すると少しずつ白い羽が増えます。
- アメリカモモンガ Glaucomys volans
夜に活動し、前足から後ろ足に張る皮膜で木から木へ滑空するリスです。
- キスジアオヒヨ Eurillas latirostris
アフリカ中部から東部に分布するヒヨドリ科の鳥です。BirdLifeは湿った低地林や山地林を主な生息環境として挙げています。
- サワアンテキヌス Antechinus minimus
サワアンテキヌスはタスマニアやバス海峡の島々の湿った草地・低木地にすむ小型の有袋類です。夕方に活発になります。
- マユジロシロハラモズ Chlorophoneus bocagei
Chlorophoneus bocageiは熱帯アフリカの低地から中高度の森林にすむモズです。成鳥は灰色の上面と白い眉、白い下面を持ち、胸には淡い黄褐色が差します。樹冠で虫を探します。
- メリアムカンガルーネズミ Dipodomys merriami
メリアムカンガルーネズミは、乾燥地で夜に活動するげっ歯類です。発達した後ろ脚と房のある長い尾で、カンガルーのように跳ねて移動します。
- キエリヒメウソ Sporophila collaris
キエリヒメウソは、南米南部の水辺の草地や湿地で見られる小鳥です。オスには赤さび色の襟模様があります。
- クロミミシロアシマウス Peromyscus melanotis
クロミミシロアシマウスは、メキシコの高地を中心に、米国アリゾナ州南部の高所にも分布する小型のネズミです。夜に巣穴から出て、主に種子や昆虫を食べます。
- キバラヤブシトド Atlapetes fuscoolivaceus
コロンビアのアンデス東部にすみ、森林の縁や二次林の密な草木を、小さな群れで動き回ります。食べ物は出典に記録されていません。
- シナイスナネズミ Meriones (Pallasiomys) tristrami
シナイスナネズミは東地中海から中東にかけての乾燥した草地にすむスナネズミです。分類上は近縁種との境界に議論が残ります。
- Setophaga aestiva
Setophaga aestiva は北米で繁殖し、冬に中南米へ渡るキイロアメリカムシクイの北方系統です。近年、渡りをする北方系統と、定住性のマングローブ系統が別種として扱われています。
- ヒメミミナガコウモリ Nyctophilus geoffroyi
ヒメミミナガコウモリはオーストラリア南東部のビクトリア州で記録されるコウモリです。樹洞や建物をねぐらにし、長い耳を持ちます。
- ショウジョウハナドリ Dicaeum trochileum
オスは赤い頭と胸、背が目立ち、メスは褐色を基調とします。低地の庭や農地、林縁でも見られます。
- フェレット Mustela furo
フェレットは人と暮らすようになったイタチの仲間です。細長い体をもち、飼育個体の毛色にはいくつもの型があります。
- ズアカモズ Lanius senator
ズアカモズは、オス成鳥の赤橙色の頭と黒白の模様が目立つモズです。繁殖期は木がまばらな場所で昆虫を探し、冬にはアフリカへ渡ります。
- ミナミハナフルーツコウモリ Syconycteris australis
オーストラリア東部・北東部の森林に暮らし、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花に止まるほか、空中でホバリングして採食することもあります。
- ハシナガヨシキリ Acrocephalus caffer
フランス領ポリネシアに分布するヨシキリです。淡い黄色で上面に斑のある羽色が多い一方、全身が暗色の型もいます。竹やぶや二次林で暮らし、食べ物には虫や小動物、花の蜜などが含まれます。
- ワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) demerarae
ワタゲマウスオポッサムは、長く柔らかな毛と目のまわりの濃い輪が目立つ小型の有袋類です。尾は胴より長く、付け根だけ毛で覆われています。