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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • バービッジイワワラビー Petrogale burbidgei
    バービッジイワワラビー
    写真:Richard Fuller · CC0

    オーストラリア北西部の岩の多い地域にすむ小型のワラビーです。まだら模様の毛と、目のまわりの赤茶色の部分が目立ちます。

  • テリオウチュウ Dicrurus bracteatus
    テリオウチュウ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0

    テリオウチュウは、青緑にきらめく斑点と長い二股の尾をもつ鳥です。枝先で待ち、飛んでくる虫を空中で捕らえます。

  • ジャイルズプラニガーレ Planigale gilesi
    ジャイルズプラニガーレ
    写真:David M Watson · CC BY-SA 4.0

    ジャイルズプラニガーレは、平たい三角形の頭をもつ小型の有袋類です。ひび割れた粘土質の土を隠れ場所に使い、節足動物を食べます。

  • ズキンカオグロムシクイ Geothlypis nelsoni
    ズキンカオグロムシクイ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    メキシコに生息するムシクイの仲間です。乾いた斜面の茂みや、開けたマツ林・マツとナラの林の下草で記録されています。

  • アザラヤチマウス Akodon (Akodon) azarae
    アザラヤチマウス
    写真:Tomás Tamagno · CC BY 4.0

    アザラヤチマウスは、草地や湿地の草むらで暮らし、季節によって隠れ場所を変えることがあります。

  • ソマリアスナバシリ Cursorius somalensis
    ソマリアスナバシリ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    ソマリアスナバシリは、目の後ろの黒い線が後ろから見るとV字に見える鳥です。乾いた草地や低木地で、小さな群れになって歩きます。

  • ナトゥージウスアブラコウモリ Pipistrellus nathusii

    ナトゥージウスアブラコウモリは季節移動するコウモリです。英国では湖や川などの水辺で飛ぶ虫を捕らえます。

  • カレドニアキバラヒタキ Microeca flaviventris

    ニューカレドニアにすむ小型の鳥です。背は濃いオリーブ色、喉は灰白色、胸は灰色で、腹と脇が黄色です。2025年論文はCryptomicroeca flaviventrisを用います。

  • Bos frontalis

    ミタン(ガヤル)は、インド北東部などで飼われてきたウシの仲間です。アルナーチャル・プラデーシュ州の調査では、森を自由に動く飼育群が、野生植物を探して食べる様子が記録されました。

  • ズアカチビオムシクイ Sylvietta ruficapilla

    アフリカに分布する小さな鳥です。薄い灰色の背に栗色の耳羽と胸帯があり、頭の前から頭頂の色は灰色から栗色まで変わります。

  • チベットノウサギ Lepus oiostolus

    チベット高原などの高地に暮らすノウサギで、草地や低木地を使い、草や葉を食べます。毛色には成長段階や地域による違いがあります。

  • インドミツユビコゲラ Sasia ochracea

    インドミツユビコゲラは緑の上面、赤褐色の腰、目の後ろの白線が特徴の小さなキツツキです。竹林や水辺に近い茂みの低い場所で、アリなどを探します。

  • カイオオコウモリ Pteropus keyensis

    インドネシアのカイ諸島に分布するオオコウモリです。毛色はほぼ一様な黄色で、夜に活動し、人の影響が少ない森林にねぐらをとります。

  • ヒメカイツブリ Tachybaptus dominicus

    浅い池や湿地にすむ小型のカイツブリで、水中を泳いで餌を探します。

  • Plecturocebus caquetensis

    コロンビア南部の低地林に分布するティティモンキーです。森林の残る場所で果実や種子、若葉などを食べ、顔から喉にかけて赤い毛がひげのように見えます。

  • ミナミキマユカナリア Crithagra whytii

    タンザニアからザンビア、マラウイ北部にかけて分布するカナリア類です。長く先端に浅い切れ込みのある尾を持ち、常緑林の林縁や開けた場所で小さな種子などを食べます。

  • ゾリラモドキ Poecilogale albinucha

    ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。

  • クロヒヨドリ Hypsipetes leucocephalus

    香港では林の樹冠などで群れをつくるヒヨドリの仲間です。成鳥と若鳥では頭の色が異なります。

  • ケムリニセマウス Pseudomys fumeus

    ケムリニセマウスは、オーストラリア南東部の離れた地域に暮らす小型のネズミです。暗い灰色の毛と、長い桃色の尾が目立ちます。

  • パプアニワシドリ Archboldia papuensis

    パプアニワシドリはニューギニア中央部の高地の森にすむ鳥です。オスは頭の黄橙色の冠羽が目立ち、繁殖期には飾り場を花で整えます。

  • クロカンムリマンガベイ Lophocebus aterrimus

    クロカンムリマンガベイは、黒い毛に灰色の頬ひげと細い冠毛が目立つサルです。湿った森林の中層から樹冠で果実や種子を探し、地上にはあまり下りません。

  • アマゾンシャクケイ Penelope jacquacu

    森林に暮らすキジ目の鳥です。エクアドルではアマゾン低地林や東部山地林に分布し、主に木の中ほどから上で果実を探します。

  • Platyrrhinus helleri

    メキシコから中米、アンデス山脈西側の南米北部まで記録される広鼻コウモリです。2010年の改訂で、旧来の広いP. helleri分類群から複数種が分けられました。

  • クロハラトキ Theristicus caudatus

    クロハラトキは、長く下へ曲がったくちばしと淡い黄褐色の首を持つ南米のトキの仲間です。開けた草地を歩いて餌を探し、コロンビアのバジェ・デル・カウカでは昆虫などの節足動物を多く食べていました。

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