世界の動物に、出会おう。
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- Pomatorhinus phayrei
写真:Wang.QG · (c) Wang.QG, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 古い鳥類誌では現在のPomatorhinus phayreiの一部を別の亜種名で記録しています。そこでは、オリーブ茶色の背と赤みを帯びた腹、やぶの下を進む暮らしが描かれています。
- アルダブラオオコウモリ Pteropus aldabrensis
アルダブラオオコウモリは、セーシェルのアルダブラ環礁だけにすむ大型の果実食コウモリです。木の実や花を食べ、島の植物の種を運ぶ役割もあります。
- アオハシコチュウハシ Selenidera spectabilis
ホンジュラスからパナマの湿った森にいるオオハシの仲間です。高い枝で果実や小動物を探します。
- スミスアカウサギ Pronolagus rupestris
岩の多い場所にすむウサギの仲間です。岩の割れ目などを隠れ場所にし、夜に草や低木の芽を食べます。
- Conopophaga snethlageae
タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。
- オグロワラビー Wallabia bicolor
暗い毛色の体で、森の下草に身を隠すワラビーです。
- オウゴンカンムリマイコドリ Neopelma chrysolophum
セラ・ド・マールマイコドリはブラジル南東部の山地大西洋岸森林にすみます。2023年論文は発達した黄色い頭頂斑を特徴に挙げ、Protopelma属を提案しました。
- フクロウグエノン Cercopithecus hamlyni
鼻筋を下り額へ伸びる白いT字形の線が目立つサルです。竹の多い森林で小さな群れをつくります。
- アカビタイムジオウム Cacatua sanguinea
アカビタイムジオウムは、白い体に青い目の輪と、目からくちばしの間の淡い桃色が見えるオウムです。オーストラリアに広く分布し、大きな群れで地面の草の種や穀物を食べます。
- インカホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) incanus
オスはメスより大きく、毛色には年齢や地域による幅があります。ブラジル東部の大西洋岸に暮らし、地面と木の上の両方を使って昆虫などを探します。
- ニシアカガシラエボシドリ Tauraco bannermani
ニシアカガシラエボシドリはカメルーン西部の山地林にすむエボシドリです。赤い冠羽と青い尾をもち、樹冠で果実を食べます。
- Crocidura russula
ポルトガル全土に分布する大型の白歯トガリネズミです。冬は背が灰色、夏は赤褐色になり、開けた場所や低木の多い林縁、庭や農地にも現れます。主に夜に活動しますが、昼間にも活動と休息を繰り返します。
- アンデスシマアリモズ Thamnophilus zarumae
アンデスシマアリモズは体長14~15cmほどで、南西エクアドルからペルー北西部に分布します。森林の縁や二次林を利用し、樹上で無脊椎動物を探します。種別ページはこの地域を2亜種に分けて記載しています。
- オナガマーモット Marmota (Marmota) caudata
オナガマーモットは中央アジアの高山草原にすむ大型のリスの仲間です。
- スリランカサンショウクイ Tephrodornis affinis
スリランカ固有の鳥で、乾燥地帯の低地に多く、湿潤地帯では限られた場所に見られます。開けた林で昆虫やクモを探します。
- キノボリコメネズミ Rhagomys rufescens
キノボリコメネズミは、2004年の再発見論文が2点の標本をもとに形態を記載した、記録の少ないブラジルのげっ歯類です。暮らし方の説明には形からの推定が含まれます。
- クリノドオタテドリ Pteroptochos castaneus
チリ中部・南部の温帯林にすむ、地上で暮らす鳥です。栗色の体と、地面を歩いたり掘ったりする大きな足が目印です。
- ヒメグリソン Galictis cuja
ヒメグリソンは南米に分布する細長い体のイタチ科の動物です。背中の黄褐色と黒っぽい腹、顔に走る白い帯が特徴ですが、模様には個体差があります。
- コフウチョウ Paradisaea minor
コフウチョウはニューギニア北西部の森林にすむ鳥です。オスは鮮やかな色と長い飾り羽を使ってメスに求愛します。
- タウンゼンドウサギコウモリ Corynorhinus townsendii
大きな耳を眠るときに頭の後ろへたたむコウモリです。夜に飛び、ガを中心とする昆虫を捕まえます。
- オレンジハナドリ Dicaeum trigonostigma
東南アジアの林にすむハナドリです。オスとメスで羽色が異なり、果実を中心に食べ、ときおり昆虫も食べます。
- オオカンガルーネズミ Dipodomys ingens
大きな後ろ足と頬袋を持ち、長い尾で体のバランスを取るげっ歯類です。乾いた草地の地下巣で暮らし、種子を集めます。
- チャイロコガモ Anas chlorotis
チャイロコガモはニュージーランド固有のカモです。オスは繁殖羽で頭に緑色の光沢が出て、胸は濃い栗色になります。現在の主な分布域は北島北部です。
- ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae
背の赤褐色と白い腹が目立つネズミです。近縁の種に見られる背中の黒い線がなく、耳と後ろ足は比較的長めです。