世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タイワンチメドリ Fulvetta formosana
写真:Dario Taraborelli · no rights reserved · CC0 1.0 台湾の山地にすむチメドリです。小群で下草や竹やぶを動き、主に昆虫を食べます。
- コウジョウセンガゼル Gazella subgutturosa
写真:Elşad İbrahimov · CC BY-SA 4.0 コウジョウセンガゼルは、乾燥した草原や砂漠にくらすガゼルです。中央アジアから中東の広い範囲に分布し、季節に応じて群れ方が変わります。
- マダガスカルハリオアマツバメ Zoonavena grandidieri
写真:Лариса Артемьева · CC0 体長約12cmの小さなアマツバメで、マダガスカル島とコモロ諸島のグランドコモロ島に分布します。日中、空中で昆虫を捕らえます。
- オグロジャックウサギ Lepus californicus
写真:Jim Harper · CC BY-SA 2.5 アメリカ南西部からメキシコの一部に分布するノウサギで、長い耳と黒い尾が目立ちます。
- タンビセワタビタキ Batis mixta
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 ケニア南東部からタンザニアにかけての林にすむ小型の鳥です。オスは青灰色と黒白の模様、メスは栗色を中心とする模様をもちます。
- Chiroderma scopaeum
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコ固有のコウモリで、太平洋岸からベラクルス州まで記録があります。乾燥した森林や河畔林を利用します。
- キバシクロアマドリ Monasa flavirostris
キバシクロアマドリは、アンデス東側の上部アマゾンの森にすむ鳥です。黄色いくちばしと肩の白い斑が目立ち、枝から飛んで虫を捕ります。
- コアシマウスオポッサム Gracilinanus microtarsus
コアシマウスオポッサムは、ブラジル南東部の森林やサバンナにすむ小さな有袋類です。木の枝やつるを使いながら、地面でも餌を探します。
- マルオセッカ Megalurus carteri
マルオセッカは豪州の乾燥地帯に分布する草地性の小鳥です。Barrow島の鳥類ガイドは、赤褐色の体、spinifexなどの草地、昆虫や種子を食べることを記しています。
- クロカンムリマンガベイ Lophocebus aterrimus
クロカンムリマンガベイは、黒い毛に灰色の頬ひげと細い冠毛が目立つサルです。湿った森林の中層から樹冠で果実や種子を探し、地上にはあまり下りません。
- キバシミドリチュウハシ Aulacorhynchus prasinus
緑色の体と尾の先の赤褐色が目を引く中型のチュウハシです。湿った熱帯の山地林を、つがいや小さな群れで移動します。
- コミミイワワラビー Petrogale brachyotis
コミミイワワラビーは、短い耳とふさふさした尾を持つ岩場のワラビーです。オーストラリア北部の岩の多い丘や峡谷の近くに暮らします。
- ノドグロサザイチメドリ Turdinus atrigularis
ボルネオ島の低地から丘陵の森林にすむ、見つけにくいサザイチメドリです。地上近くを小群で動き、黒い喉と胸の鱗状模様が識別点です。
- Cerradomys vivoi
ブラジル東部に分布するげっ歯類です。原記載では背側は橙褐色で、頭部や腹側は灰色がかるとされます。著者はカアチンガからバイーア南部の沿岸林までの記録をまとめています。
- オオヨシキリ Acrocephalus orientalis
上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。
- Parotomys littledalei
南部アフリカの乾燥地にすむげっ歯類です。草木の葉や多肉植物を食べ、低木の下に巣穴をつなげて暮らします。
- コウヨウチョウ Quelea quelea
アフリカの半乾燥草原やサバンナで、草の種を主に食べる小型のハタオリドリです。繁殖期のオスには目立つ顔の模様が出ます。
- Epomophorus pusillus
サハラ以南のアフリカに広く分布する果実食のオオコウモリです。オスには肩の白い房状の毛が目立ち、メスにはありません。
- タテジマクモカリドリ Arachnothera magna
長く曲がったくちばしと、縦すじ模様のある大きなタイヨウチョウの仲間です。花の蜜や小さな虫を探します。
- Lasiurus frantzii
北アメリカに分布するこのコウモリは、蛾やハエ、セミ、アリなどを食べます。琥珀色のふわふわした毛と肩の白い斑が、外見の目印として紹介されています。
- ノドジロガビチョウ Pterorhinus albogularis
成鳥はオリーブ褐色の上面、赤褐色の頭頂、白い喉を持つと記されています。Oiseaux.netのページは西部のwhistleri個体群と東部の個体群を分けて説明します。
- ホソスンダリス Sundasciurus (Sundasciurus) tenuis
ホソスンダリスは、背と尾がオリーブ褐色で腹が灰色の細身のリスです。木の上で暮らし、昼と夜の両方に植物や動物の食べ物をとります。
- オーストラリアヅル Antigone rubicunda
オーストラリアに分布する大きなツルで、赤い頭とあごの下の黒い肉垂れが目印です。求愛ではオスとメスが踊ることがあります。
- Aepyceros petersi
Aepyceros petersiは、アンゴラ南西部とナミビア北西部に分布記録があるインパラです。Bocageの原記載では、Humbeで採集されたメスは赤みのある黄褐色で、顔に黒い模様がありました。