体長約12cmの小さなアマツバメで、マダガスカル島とコモロ諸島のグランドコモロ島に分布します。日中、空中で昆虫を捕らえます。
体長は約12cmです。
日中に飛びながら、空中の昆虫を捕らえます。
木の穴、井戸、岩のくぼみなどに営巣し、植物の素材や小枝で巣を作ります。
グランドコモロ島のニウンバジュでは、1985年と1989年の比較調査で、1989年の方が多く観察されました。
上面は黒褐色で、白い腰には細かな縦斑があります。体の下面は淡い灰褐色です。
翼は中央部がふくらみ、先端側がかぎのように曲がります。尾の先は角ばっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。