コンゴハリオアマツバメは、尾羽の先が針のように突き出す暗色のアマツバメです。アフリカの森林や植林地で、飛ぶアリなどを空中で捕らえます。
全長は約15cm。体は暗褐色から黒っぽく、喉はやや淡い。尾の先から硬い羽軸が突き出し、針のように見える。
森林や植林地の低い上空で、飛ぶアリを捕食する。単独でも群れでも採餌する。
他のアマツバメやツバメの仲間といっしょに採食することがあります。
翼は中央部がふくらみ、先端側がかぎのように曲がります。尾は角ばった形で、広げると丸みを帯びて見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。