黒い上面と幅広い白い腰が、飛ぶ姿でよく目立つアマツバメです。丘陵の森林上空で、甲虫などの昆虫を捕らえます。
上面は黒く、光の当たり方によって青く光ります。幅広い白い腰と白い下面が目立ち、尾は短く角ばっています。
甲虫などの昆虫を、森林の高い位置で小さな群れになって捕らえます。
2〜5月に木の穴で繁殖します。単独で営巣することが多いものの、近くに複数の巣が見つかることもあります。
翼の先はかぎ状に曲がり、中央部はふくらんでいます。翼の付け根は細く、翼の下面は黒色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。