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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キノドマイコドリ Manacus vitellinus
    キノドマイコドリ
    写真:Staven · CC BY-SA 4.0

    パナマ西部からコロンビア西部に分布するマイコドリです。パナマの繁殖地ではオスが林床に小さな舞台を整え、羽を鳴らす求愛を続けます。

  • コシギ Lymnocryptes minimus
    コシギ
    写真:Dûrzan cîrano · CC BY-SA 3.0

    湿った草地に隠れる小さなシギです。英国では秋から春にかけて冬鳥として見られます。

  • タテフムシクイ Pyrrholaemus sagittatus
    タテフムシクイ
    写真:Claudia Schipp · no rights reserved · CC0 1.0

    南東オーストラリアの草地のあるユーカリ林にすむ、小さな地上性の鳥です。灰褐色の羽に細い縦じまがあり、草むらの周りで種子や昆虫を探します。

  • アカエリクマタカ Spizaetus ornatus
    アカエリクマタカ
    写真:My-Lan Le · CC BY 4.0

    アカエリクマタカは、黒い冠羽と赤褐色の首が目立つ森林の猛禽です。アルゼンチンでは森の縁を滑空し、大型の鳥や哺乳類を狩ります。

  • ヤブゲラ Blythipicus pyrrhotis
    ヤブゲラ
    写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0

    ヤブゲラは森林の幹や太い枝を登って餌を探すキツツキです。香港の種解説では成熟した広葉樹林にすみ、単独やつがい、小さな家族群で見られています。

  • Aulacorhynchus atrogularis
    Aulacorhynchus atrogularis
    写真:desertnaturalist · CC BY 4.0

    ペルーとボリビアの東アンデスに分布するオオハシ科の鳥です。旧広義のミドリチュウハシ類を調べた研究は、atrogularis型の黒いのど・頬と、くちばしの根元の二色の帯を記載しています。

  • スンダツツドリ Cuculus lepidus

    マレー半島からスンダ諸島にかけての森林にすむカッコウです。毛虫などの昆虫を食べ、他の小鳥の巣に卵を産む托卵をします。

  • ムナジロクロサギ Egretta picata

    ムナジロクロサギは、オーストラリア北部や周辺の島々の湿地で餌を探すサギです。白黒の羽色で、昆虫を主に魚やカエルも食べます。

  • ハイムネメジロ Zosterops lateralis

    オーストラリアなどで見られる、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。昆虫や果実、花の蜜を食べます。

  • シロハラクリセジアリドリ Grallaria hypoleuca

    ペルー北部のアンデス東側にすむアリドリです。赤茶色の上面、灰色の胸、白い腹が特徴です。調査地では竹の多い林を含む密な森林に記録されています。

  • ヤブイワスズメ Gymnoris dentata

    ヤブイワスズメは、オスでは灰色の頭に赤褐色の眉のような線が出る小鳥です。乾いたサバンナや低木地で、地面の種を食べます。

  • マルケサスヒタキ Pomarea mendozae

    マルケサス諸島のモホタニ島に現存する島固有のヒタキ類です。森林で昆虫やクモ、小型のトカゲを捕らえます。

  • チャバラワライカワセミ Dacelo gaudichaud

    チャバラワライカワセミはニューギニア島の低地や周辺の島々にすむカワセミの仲間です。オスは青い腰と尾、赤褐色の下面をもちます。

  • クロスジニセムシクイチメドリ Neomixis striatigula

    マダガスカル固有の小鳥で、東部の森林から南西部の乾いた低木地まで見られます。葉の虫を食べ、樹冠で鳴く姿が観察されています。

  • ペルーマダラオハチドリ Phlogophilus harterti

    ペルーマダラオハチドリはペルー固有のハチドリです。東アンデス斜面の山地林で記録されています。

  • ヴィサヤヒヨドリ Hypsipetes guimarasensis

    フィリピン中部のヴィサヤ諸島に分布するヒヨドリの仲間です。密な森林で果実を食べます。

  • ハジロアカハラヤブモズ Laniarius atrococcineus

    黒い体に白い翼の線と赤い下面が目立つヤブモズです。南部アフリカの乾燥した低木林で、つがいが縄張りを守ります。

  • アオハナサシミツドリ Diglossa caerulescens

    ベネズエラからボリビアにかけてのアンデス山地に分布するミツドリです。湿った山地林や高地の低木地で、花の蜜や小さな果実などを採ります。

  • ペリハヤブシトド Arremon perijanus

    ペリハ山脈の森林に分布するフィンチです。調査では、単独またはつがいで二次林の低い下生えや林縁を探す姿が記録されました。

  • キノドアメリカムシクイ Setophaga dominica

    キノドアメリカムシクイは、灰色の背と鮮やかな黄色の喉が目印の小鳥です。森林の樹冠を動きながら、枝や松葉に隠れた虫を探します。

  • ノドアカハナドリ Dicaeum celebicum

    オスは黒い頭と上面に紫色の光沢があり、白い喉と赤い喉下・胸の斑が目立ちます。メスは灰褐色です。森林の上の方で果実や小さな虫を食べます。

  • ヤマキイロムシクイ Iduna similis

    東アフリカの高地に分布するムシクイ類です。オリーブ色の上面と黄色い下面をもち、長い尾と細長いくちばしが目立ちます。山地の森林や高地の低木地で、低い植生の中を動き回ります。

  • ハイボウシオオガシラ Bucco noanamae

    コロンビア固有のオオガシラで、黒っぽい頭頂、白い喉、胸の太い黒帯が目印です。止まり木から林の下層に飛び、昆虫を捕らえます。

  • チベットヤマウズラ Perdix hodgsoniae

    チベットヤマウズラはチベット高原と周辺の高地にすむキジ科の鳥です。開けた山地を歩き、繁殖期には地面に巣を作ります。

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