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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ミドリオキリハシ Galbula galbula
    ミドリオキリハシ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ミドリオキリハシは、細長いくちばしで飛ぶ昆虫を捕らえる森林の鳥です。

  • ケンショウヘラコウモリ Ametrida centurio
    ケンショウヘラコウモリ
    写真:Kristof Zyskowski · CC BY 4.0

    肩に白っぽい斑点がある小型のコウモリです。オスはメスより灰色がかり、目の下にふくらみがあります。

  • ミミグロブユムシクイ Polioptila dumicola
    ミミグロブユムシクイ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0

    ミミグロブユムシクイは、南米の明るい林や低木地で小さな昆虫を探す鳥です。オスは黒い仮面模様、メスは白い目の輪と頬が目立ちます。

  • チュウゴクゴーラル Naemorhedus griseus
    チュウゴクゴーラル
    写真:ML5 at English Wikipedia · Public domain

    チュウゴクゴーラルは、幅広いひづめで岩場や急斜面を登る、ヤギに似た動物です。

  • オオハシウミガラス Alca torda
    オオハシウミガラス
    写真:neekoh.fi · CC BY 2.0

    繁殖羽では頭と背が黒く、腹は白い海鳥です。英国・アイルランドでは海岸の崖で、ほかの海鳥と集まって繁殖します。

  • アリグザンダーヤブリス Paraxerus alexandri
    アリグザンダーヤブリス
    写真:Tommy Andriollo · CC BY 4.0

    コンゴ民主共和国北東部とウガンダの低地林にすむ小型のリスです。背中には黄橙色と黒、クリーム色の筋があり、日中は木の幹や枝で餌を探します。

  • オニアカアシトキ Pseudibis gigantea

    世界最大のトキで、カンボジア北部・東部の低地林に残る本種は、人里離れた森の水場で餌を探します。

  • ケアシウサギネズミ Reithrodon auritus

    背は灰色と黒が混じり、腹は白っぽい灰色で、耳には丸く長い毛があります。パンパや開けた草地で暮らし、自分で穴を掘るほか、岩穴などを利用します。

  • ブルコウライウグイス Oriolus bouroensis

    灰色がかった茶色の大型のムクドリモドキ科の鳥で、顔にはぼんやりした黒っぽい模様があります。ブル島の低地から山麓の森や林縁などで見られます。

  • ボラムニセマウス Pseudomys bolami

    黄褐色の小型のネズミで、長く毛の多い尾をもちます。夜に巣穴を使い、種子や果実のほか昆虫なども食べます。豪州南部に分布します。

  • カンスーチメドリ Fulvetta striaticollis

    中国の高山域にすむ体長12〜14cmの小鳥です。針葉樹林やシャクナゲの茂み、低木の間で見られます。

  • ナトゥージウスアブラコウモリ Pipistrellus nathusii

    ナトゥージウスアブラコウモリは季節移動するコウモリです。英国では湖や川などの水辺で飛ぶ虫を捕らえます。

  • ヒメウ Urile pelagicus

    ウミウより小さく、繁殖期に冠羽や白い斑が現れる海辺のウです。

  • クマオオコウモリ Pteropus niger

    クマオオコウモリは、金色の毛を持つ大型の果実食コウモリです。モーリシャスに固有です。

  • カブトホウカンチョウ Pauxi pauxi

    額に青灰色の兜のような突起をもつ大きな黒い鳥です。成熟した山地林の地面を、つがいや小群で歩きながら果実や種子を探します。

  • タナマンガベイ Cercocebus galeritus

    タナマンガベイは、ケニア南東部のタナ川下流に沿う林が点在する地域だけに暮らすサルです。毛は淡い灰褐色で、黒い顔を縁取る白い眉が目立ちます。果実や種子をよく食べ、夜は高い木の枝分かれで眠ります。

  • オウチュウ Dicrurus macrocercus

    尾が深く二股に分かれる黒い鳥です。インドの農地や湿地などの開けた場所に暮らし、見晴らしのよい所にとまって虫を追います。

  • ジャマイカシタナガコウモリ Monophyllus redmani

    ジャマイカシタナガコウモリは、細長い口先と長い舌が特徴のコウモリです。湿度の高い深い洞窟をねぐらにします。

  • シマムシクイチメドリ Mixornis bornensis

    東南アジアの低地林の下層で採食する小さなチメドリです。腹側の濃い縦じまと、昆虫を探す活発な動きが特徴として紹介されています。

  • Connochaetes mearnsi

    Connochaetes mearnsiは、南ケニアと北タンザニアのセレンゲティ・マラ生態系に分布するヌーです。小型で暗い体に、黒っぽい胸と脇腹、長めの尾、垂れたたてがみが見られます。乾季には草地の成長が止まると個体群の大半が移動します。

  • シロハラシギダチョウ Crypturellus undulatus

    アマゾン低地のシギダチョウで、茶色い羽の縞模様は地域の型によって違います。氾濫林や再生林を使い、特徴的な声でも知られます。

  • ガニソンプレーリードッグ Cynomys (Leucocrossuromys) gunnisoni

    ガニソンプレーリードッグは黄褐色の毛をもち、草地や高地の乾いた土地に巣穴の集まりをつくります。仲間の声で危険を知らせ合います。

  • ノドアカモリハタオリ Malimbus nitens

    青いくちばしと、のどから胸にかけての赤い羽が特徴のハタオリです。低地の林の下層で、枝を登りながら節足動物を探します。

  • モリモグリマウス Oxymycterus dasytrichus

    Oxymycterus dasytrichusはブラジル東部に分布するげっ歯類です。季節的に水があふれる森林や、森林内外の湿った開け地、畑で記録されています。

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