世界の動物に、出会おう。
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- ズアカコシアカツバメ Cecropis cucullata
写真:Bjørn Christian Tørrissen · CC BY-SA 3.0 ズアカコシアカツバメは、赤茶色の額や腰と、深く二股に分かれた尾が目立つツバメです。南部アフリカを中心に繁殖し、泥で巣を作って飛ぶ虫を食べます。
- ススケシロスジコウモリ Platyrrhinus infuscus
写真:Guilherme Garbino · CC BY 4.0 南米北西部の複数国に分布する果実食のコウモリです。食性を調べた報告の一つは、ペルー中部の山地林から得られました。
- サバクフクロウ Strix hadorami
写真:Mahomed Desai · (c) Mahomed Desai, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 論文が記載した標本では顔盤は砂色がかった灰色から白っぽい色まで幅があります。中東の岩がちな砂漠に分布し、崖や谷、ワジの割れ目をねぐらや巣に使います。イスラエルのペリット調査では小型げっ歯類などが餌に含まれていました。
- ダマガゼル Nanger dama
写真:Ltshears · CC BY-SA 3.0 乾いた土地の低木や草を食べるガゼルです。
- シラガカイツブリ Poliocephalus poliocephalus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 シラガカイツブリはオーストラリアの淡水域や汽水域に暮らす潜水性の鳥です。繁殖期の成鳥は頭に細かな白灰色の筋が現れます。
- アオハタリス Spermophilus pallidicauda
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 モンゴルと中国北部に分布するジリスです。論文は近縁のジリス属全体の姿や昼の活動についてまとめています。
- ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus
ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。
- パタゴニアチンチラマウス Euneomys chinchilloides
長く密な灰褐色の毛を持ち、砂地と岩場、草や低木が点在する場所にすみます。分布記録はチリ中部・南東部と隣接するアルゼンチンにあります。
- ヒクイナ Zapornia fusca
ヒクイナは、水辺の草むらで暮らすクイナの仲間です。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- Trachylaemus purpuratus Trachyphonus purpuratus
成鳥は赤い額と黄色いくちばし、喉から胸にかけて桃色や銀色の筋をもつヒゲゴシキドリです。低地林の茂みで餌を探し、ウガンダでは枯れ木の巣穴近くにとまる成鳥が撮影されています。
- インディアナアホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) sodalis
インディアナアホオヒゲコウモリは、季節に応じて洞窟で冬眠し、春と秋に移動する北米のコウモリです。小さな後ろ足と昆虫食が特徴です。
- クロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris polleni
マダガスカル東部の湿潤な常緑樹林に固有のハシボソオオハシモズです。標高0–2,000mの森林で記録されますが、分布は局所的です。
- コクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris torquata
中央・東部アフリカの森林などにすむ果実食のコウモリです。背は赤みの濃い茶色から黄褐色で、成オスの喉や胸の粗い毛は季節によって黄橙色に染まります。
- ヒメハチクイ Merops pusillus
ヒメハチクイはサハラ以南のアフリカに広くすむ小型のハチクイです。低い止まり場所から飛ぶ昆虫を捕らえます。
- Trachypithecus margarita
インドシナの森林に分布するラングールです。銀灰色の体に黒い手足を持ち、頭の毛は中央のとさかではなく帽子のようにまとまります。タコウ山の一つの群れを追った調査では、若葉を中心に果実も食べていました。
- マユダチペンギン Eudyptes sclateri
マユダチペンギンは、目の上へ斜めに立ち上がる黄色い飾り羽が特徴です。ニュージーランド近海の島々で繁殖し、小さな甲殻類やイカを食べます。
- シロヘラコウモリ Ectophylla alba
灰色から白色まで毛色が変わる小さなコウモリです。葉のような黄色い鼻をもち、葉を折り曲げた隠れ場所で昼を過ごします。
- アリプアナマユアリサザイ Herpsilochmus stotzi
ブラジル中部アマゾンのアリプアナ川・マシャド川間で記載されたアリサザイです。痩せた土壌のキャンピナラーナ林に生息します。
- コーブ Kobus kob
コーブはアフリカの草原や湿地の近くに暮らすレイヨウで、草やアシを食べます。
- マユグロムシクイ Phylloscopus ricketti
目の上の黄色い眉と頭頂の筋が目立ち、下面も黄色い小鳥です。資料にはタイ国内の観察地が記録されています。
- Callosciurus quinquestriatus
雲南省南部からミャンマー東部の山地林に記録されるリスです。背中は黄緑色を帯びた茶色で、腹側には白と黒の縞が並びます。植物質のほか、昆虫も食べます。
- ズアカエナガ Aegithalos concinnus
ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。
- クロテシロアシマウス Peromyscus melanocarpus
メキシコ南部オアハカ州の山地林にすむ小型のネズミです。手首から前脚の下部にかけて黒い毛が目立ち、夜に地上の種子や昆虫などを探します。