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- Platyrrhinus helleri
写真:Bio.Mundi18 · (c) Bio.Mundi18, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコから中米、アンデス山脈西側の南米北部まで記録される広鼻コウモリです。2010年の改訂で、旧来の広いP. helleri分類群から複数種が分けられました。
- シロビタイマイコドリ Lepidothrix serena
北アマゾンとギアナ地域の湿潤林にすむ小型のマイコドリです。森林の縁でも見られます。
- コウザンヤブカローネズミ Otomys orestes
コウザンヤブカローネズミは、ケニア山とアバーデア山地の高山帯に分布します。毛は黄褐色で長く、耳の後ろにクリーム色の斑があります。樹木の上限より高い開けたヒースや草地にすみます。
- アメリカメンフクロウ Tyto furcata
アメリカ大陸に分布するメンフクロウです。夜に開けた場所を飛び、小型の哺乳類を探して捕らえます。
- ハイイロシロアシマウス Peromyscus polionotus
北米南東部の草地や砂丘に暮らす夜行性のネズミです。地下に巣穴を掘り、種子を蓄えます。海岸の砂地では、内陸の個体群より淡い毛色の傾向があります。
- ムナジロダルマエナガ Paradoxornis ruficeps
ヒマラヤ東部の北東インドからブータン、チベット東部にかけて分布するダルマエナガです。竹やぶを含む常緑広葉樹林の近くで、数羽の群れで見られることがあります。
- シロビタイリーフモンキー Presbytis frontata
シロビタイリーフモンキーは、灰褐色の毛と額の白い斑が特徴のボルネオのサルです。昼に活動しますが、くわしい生態はよく分かっていません。
- ズグロサイチョウ Rhabdotorrhinus corrugatus
低地の熱帯雨林に暮らすサイチョウで、オスの赤いしわ状のかぶとが特徴です。樹冠では果実をよく食べます。
- クリームオオリス Ratufa affinis
クリームオオリスは、森の高い木の上で日中に活動する大型のリスです。果実や植物、昆虫を食べます。
- イナンバリブユムシクイ Polioptila attenboroughi
アマゾン西部の森の樹冠で記録されたブユムシクイです。記載論文ではブラジル・アマゾナス州の限られた地点から標本と声が報告されました。
- ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea
ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。
- タンチョウ Grus japonensis
白い体と、頭の赤い部分が目印のツルです。東アジアの湿地にくらしています。
- インドヒオドシコウモリ Kerivoula picta
鮮やかな橙色の毛と黒い翼を持つ小型のコウモリです。地面に近い入り組んだ環境を飛び、クモや昆虫を捕らえます。
- ツバメフウキンチョウ Tersina viridis
ツバメフウキンチョウはボリビアの森林の樹冠で見られ、果実を中心に食べます。メスには顔の暗色部と脇の横じまがあります。
- オナガゴーラル Naemorhedus caudatus
オナガゴーラルは急な岩山に暮らす、ヤギやヒツジに近い仲間です。森林のある山地や草の生えた尾根で見られます。
- コバシイワタイランチョウ Muscisaxicola maculirostris
アンデス高地の岩場や湖岸にすむ小型のタイランチョウです。地面を歩いたり短く跳ねたりして節足動物を探し、南半球の冬には川辺の砂礫地にも現れます。
- ニシシタナガコウモリ Glossophaga morenoi
背の毛に淡い色と濃い色が並び、細長い口先と舌で花の蜜を取るコウモリです。メキシコの乾いた森林や低木地などに記録されています。
- シマノジコ Emberiza rutila
繁殖期のオスは栗色の頭と背、黄色い腹が目立つホオジロ類です。ロシア極東や中国東北部で繁殖し、中国南部や東南アジアへ渡って越冬します。
- ヒメニセマウス Pseudomys delicatulus
ヒメニセマウスは、オーストラリア北部から東部にかけて記録される小型のネズミです。草の種子を食べ、草地に簡単な穴を掘ることが報告されています。
- クリイロヤブムシクイ Sericornis humilis
タスマニア島周辺の森林にすむ小型の鳥です。オリーブ褐色の背と、灰色の筋が入る淡い下面をもち、湿った森林の地面近くで虫を探します。
- アルゼンチンヨルマウス Calomys musculinus
アルゼンチンヨルマウスは、草地や農地の周辺にすむ小型のネズミです。種子を食べ、主に夜に活動しますが、昼に活動することもあります。
- ミヤマキムネミドリカザリドリ Pipreola jucunda
CEROの報告は、エクアドルの湿った森林の縁で餌を探す成鳥オスを記録しました。別個体らしい鳥では胸の橙色の斑が大きかったとされ、その違いの理由は未解明です。
- Presbytis bicolor
スマトラ島中部に分布するサルです。2016~2022年の調査では森林やゴム農園などで観察され、ゴムノキとマンゴーの仲間の葉を食べる記録が報告されました。
- クロヒゲスズメハタオリ Plocepasser rufoscapulatus
クロヒゲスズメハタオリは、栗色の背と縞模様の頭をもつ、ずんぐりしたハタオリドリです。ミオンボ林では小群れで一年中暮らし、地面で種子や虫を探します。