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  • ヒスパニオラシマセゲラ Melanerpes striatus
    ヒスパニオラシマセゲラ
    写真:Wolfgang Wander · CC BY-SA 3.0

    イスパニョーラ島にだけ自然分布するキツツキです。黄黒の縞、赤い頭頂、木の幹に集まる群れが目立ちます。繁殖期には条件のよい木に複数のつがいが近くに巣を作ることがあります。

  • フイリコチュウハシ Selenidera maculirostris
    フイリコチュウハシ
    写真:Paulo Mascaretti · (c) Paulo Mascaretti, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがる大西洋岸森林の固有種です。湿った森で単独かペアで行動し、果実を中心に無脊椎動物や小型脊椎動物も食べます。

  • クロジュウイチ Hierococcyx bocki
    クロジュウイチ
    写真:Mike Prince · CC BY 2.0

    クロジュウイチは長い尾とタカに似た姿を持ち、ボルネオの山地林や丘陵林に暮らす大型のカッコウです。

  • ジャワアカガシラサギ Ardeola speciosa
    ジャワアカガシラサギ
    写真:Ariefrahman · CC BY-SA 3.0

    繁殖期とそれ以外で頭から胸の色が変わり、飛ぶと白い翼が目立つサギです。東南アジアの湿地で繁殖し、同じ地域内を移動します。

  • インドメジロ Zosterops palpebrosus
    インドメジロ
    写真:AshishTripurwar · CC BY-SA 4.0

    インドメジロは、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。木の上で小群をつくり、虫や花の蜜、果実を食べます。

  • キイロヒメジアリドリ Grallaricula ochraceifrons
    キイロヒメジアリドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 4.0

    キイロヒメジアリドリはペルー固有の小鳥です。オスの額と顔は黄土色で、東アンデスの湿った山地林に暮らします。

  • クリオオニハタオリ Histurgops ruficauda

    タンザニアのセレンゲティ周辺にすむハタオリドリです。茶色の羽は白っぽい縁でうろこ模様に見え、乾季の調査では開けた草地がよく使われました。

  • ワキジロカササギビタキ Symposiachrus axillaris

    ニューギニアの山地や低地の森にすむ、尾の長い黒いヒタキ類です。食べ物の記録はまだ限られています。

  • マリアナショウビン Todiramphus albicilla

    マリアナショウビンはティニアン島の森林鳥調査で記録されたカワセミです。サイパンで採取された標本は、研究で頭が白いと記されています。

  • Cisticola bakerorum

    タンザニアのキロンベロ湿地の葦原に限られるセッカです。赤茶色の頭と尾先の帯が目印です。

  • ウロコユミハチドリ Phaethornis eurynome

    ブラジルの大西洋岸森林の調査では、ブロメリア Vriesea incurvata の開いた花を訪れ、その訪問回数は植物の密度によって変わりました。ふだんは林の下層で花の蜜や節足動物をとります。

  • ハバタキチャイロヒヨドリ Phyllastrephus strepitans

    東アフリカに分布するヒヨドリの仲間です。体はおもに茶色で、半乾燥地の低木林や乾燥林の縁などにすみ、昆虫や果実を食べます。

  • エチオピアヤブモズ Laniarius aethiopicus

    青黒いつやのある背と尾、白い腰の斑点が目立つヤブモズです。昆虫やクモのほか、小さな脊椎動物も食べます。

  • ウロコフウキンチョウ Ixothraupis guttata

    中米から北部南米にかけての湿潤な山地林で、樹冠を中心に暮らします。小さな群れで見られることがあります。

  • アカボウシヤブシトド Atlapetes pileatus

    メキシコ固有のヤブシトドです。松とカシの林の下層にすみ、地上で昆虫や種子を探します。

  • ホオグロアメリカムシクイ Basileuterus melanogenys

    灰色がかった体に黒い顔、白く目立つ眉、赤褐色の頭頂を持つ小型のアメリカムシクイです。

  • ウタイムシクイ Hippolais polyglotta

    ウタイムシクイは喉と胸が黄色みを帯び、背は緑灰色から褐色の小型の鳥です。低木のある明るい環境を好みます。

  • ヨーロッパオオライチョウ Tetrao urogallus

    マツ林を主なすみかとする、世界最大のライチョウの仲間です。英国ではスコットランド北部に残っています。

  • アメリカタヒバリ Anthus rubescens

    アメリカタヒバリは、北極圏や高山の草地で繁殖する小さな鳥です。地面を素早く歩いて餌を探し、冬は海岸や畑など開けた場所でも見られます。

  • プナシマアジ Spatula puna

    目の下までのびる黒い頭頂と淡い青色のくちばしが特徴の小型のカモです。アンデス高地の湖や沼で、水草の種や昆虫を食べます。

  • ナンベイアジサシ Sterna hirundinacea

    南米の海岸にすむアジサシです。成鳥は淡い灰色の体に黒い頭頂、赤いくちばしと脚を持ちます。

  • ホオグロヒゲオカマドドリ Roraimia adusta

    成鳥は幅広い赤茶色の眉線が後頭部まで続き、目の周りは黒褐色、のどは白く、下面には茶色と淡い褐色の縞があります。ガイアナ高地の苔むす山地林では苔の面で昆虫を探します。

  • ウタツグミモドキ Turdus litsitsirupa

    ウタツグミモドキは、草原や開けた林で地面を走って餌を探すツグミです。目の周りの黒い線と、斑点のある胸が目印です。

  • ミドリモズチメドリ Pteruthius xanthochlorus

    ヒマラヤから中国南部にかけての山地に分布する小型の鳥です。オスは灰色の頭とオリーブ色の背、メスはより淡い灰色の頭を持ちます。山地の針広混交林やナラ・シャクナゲ林で記録され、地域によって標高を移動する個体もいます。

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